上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




IMG_2861[1]


How are you good
or bad Iim good
I love you



先生に書いたThank you Letter from May.
紙を渡したら、誰に何を聞かずともさらさら~~~と書きだしたメイ。
で、終わったら「ハイ」ってくれたのが、こちら↑↑↑

頭の中はハテナマークでいっぱい。


?????


?????


日本語で言うところの句読点がないために、文章が一つになっちゃってんだよね。
そっかそっか。

ってことはだよ・・・・・・・



How are you good
or bad Iim good
I love you


↓↓↓↓↓

How are you?
Good or bad?
I am good.
I love you.


(トップ画像は私があとから?マークやらピリオドやらを付け加えたモノです)


キンダー生が書く文章、きゃわいいね~~~❤

家では英語に関してはなーーーーんも教えていないのに、ここまで書けるようになったこと、普通に感動。
学校でたくさん学んできているんだよねぇ。


にしても、文章センスもさすがメイ!!!!

good or bad
のところが、ツボった!



一方のルナ。


ルナはさすが2年生の文章(になってるかすら?)



IMG_2866[1]


ところどころ光っちゃって見づらくなっているけれど、ここ最近のルナのブームが、単語ごとに色を分けるという。(よくそんな面倒なことをやるな~~~~と思ってる私?)



How are you doing?
I am great!
I write this letter because I want to say thank you.
I want to say thank you because you teach 24 children.
I know you work very hard even I was new.
Thank you.



すっごーーーーーーーい!!!!!パチパチパチ


とっても簡単な文章だけど、ルナらしい文だぁ。
because を多用するあたりが特に!

きんとThank you、感謝の気持ちを表しているもんね。



ってことで、このお手紙とギフトを添えて、本日子供達に持たせます。


え~~~ぇ、タイトルにもあるように今週は
Teacher Appreciation Weekですからね!




Teacher Appreciation Week
の説明はまた今度。





ブログランキング。ポチリとね★
br_decobanner_20110616131434.gif



子育てスタイルに参加中♪






2012.03.25 Conference Week


先々週はConference Weekですた。

二者面談のことだわね。




今回の面談は、メイのキンダーは全員参加だけど、2nd Grade(2年生)のルナは先生からのご指名者のみ。
ルナはそのご指名には選ばれなかったの。
それはそれで名誉なこと。
先生からは、ルナは授業中の態度も、成績もなんの不安もないから、今回の面談は必要ないと言われたからね。

だけどだけど。ルナもメイも転校して3か月。
きちんと先生ともお話しをしてはいなかったので、これはいい機会だし、今後のことでの質問もあったので、面談を希望した。

それが水曜日。
メイは翌木曜日。




非常に有意義な面談だったよ。



ルナ**
算数がクラス上位にいるので、このまま頑張って欲しいと言われ、Language Artいわゆる英語での国語!?もなんの不安もないと。
英語が母国語でないルナにとっては最高の賛辞をいただきました。
今後の事ってのは、この学校内にあるマグネットクラスを希望しているのだが大丈夫かどうかということ。
問題ないから、推薦状を書いてあげると言われ、ホーーーーーッと。

授業中の態度うんぬんは、優等生気質のルナですもの。
超超超いい子ちゃんだわよ。

なーーーーーーんの不安材料もないから、このまま学校生活をエンジョイしてね~~~~♫
で、終了。





メイ**
メイのばやい、12月に新しい学校に転校。
1月に違うクラスに転入。
と、早速波乱万丈生活をすごしている。

新しいクラスも2か月が過ぎ、本当の意味で学校生活をエンジョイしだしたメイ。

先生にも積極的に話してくると言っていた。

シャイガールメイがどんだけ積極的にクラスの中で過ごしているかが、どうにもこうにも分かりづらかったわけだが、友達とも先生ともきちんとコミュニケートしているらしい。

あ、もちろん英語でね。

メイが、あのメイが、わたしたちのいない所で、英語を、英語のフレーズを、話している。

なんだか信じられないけれど、そうだと先生が言うのだから、そうなんだろうな。


メイの先生にも、将来マグネットクラスに入れさせたいのだが、どう思うかを聞いたところ、メイの場合も、算数の成績はクラス上位にいるから問題なし。
Language Artに関しては、このまま努力を続ければ大丈夫、マグネットクラスに行けるわよ、とまぁまぁの手ごたえ?なお返事を頂いた。


よっぽどのことがない限り、こっちの先生は生徒のことを悪くは決して言わない。
悪い部分を改めるより、良い部分をより伸ばしていこう!
というのが、こっちのやり方って言えばいいのかしら。

だから、こっちの先生たちって生徒の良いところを親が気持ちよくなる表現の仕方で過分に褒めてくれる。
褒め方ってのは、学ぶべきところが多いよね。

褒めるのが苦手な日本人は、この褒めるというやり方をもっと学ぶべきだと毎回先生とお話しすると思う点。


まぁまぁこんな感じでメイの先生からも最高の賛辞をいただき、気持ちの良いまま面談は終了。



先生から聞いたことをそのまま子供達にも伝え、頭なでなで。
(頭なでなでが今回のわたしの褒め方ってことかしらね)






*****
今後の進路のことも考え、今の地に引っ越しを決めたわけだが、今のところ幸先とっても順調。

ルナなんて、驚くなかれ。
3回目の転校でようやく落ち着くこととなったのだ。
Kindergarten1st Grade 2nd Gradeの途中⇒2nd Gradeの途中から今の学校と、3回も学校を変えているの)


ここまで来るのに、ルナには多少なりとも大変な想いをさせたかもしれないけれど、彼女の持ち前の明るさと、何事にも前向きに、積極的に取り組む彼女だからこそ、この3回の転校先全てで彼女は彼女らしい学校生活を送って来た。


今の学校でも、それはそれは楽しく学校生活を送っている。

英語だって、学校では気づけば何不自由なく話せるようになっていた。


日本語が母国であるルナにとって、日本人が全くいない日々の学校生活をここまで楽しいものにするには、私たちには見えない所での彼女自身の努力、多大にあったと思う。



アメリカに居ればすぐにしゃべれるようになるよね~~~~~。
なんて気楽なことは決してないから。



そのルナが耕した道を歩くメイでありコアがいる。


メイは決してルナのように積極的だったり、社交的だったりではない。

実のところ、つい2週間くらい前まではバイバイする時にホロンと涙を流していたりもした。
まさに崖から子供を振り落す親ライオンの気分・・・・・・・

泣いても何しても、振り切って教室をあとにするときは、なんとも言えない寂寥感が襲ったものだが、それでも迎えの時は満面の笑みで私に飛びついてくれる。

そうやって段々と、クラスに学校になじんでいったメイ。


彼女も私たちの見ていないところで、ものすごく頑張っている。
それこそ1日の中の起きている大半の時間(6時間半)をこの学校で過ごすメイ。
メイのクラスにも日本人はいない。

6時間半聞きなれない英語の環境に身を置く5歳児。

大変でないわけがない。

バイバイする時に涙だってそりゃぁ流すよね。


それでも毎日毎日そういう生活を送ることで、徐々にクラスに、友達に、先生に、学校に楽しみを見つけ、自分らしい学校生活を送っているメイである。


みんなみんなとーーーーーっても頑張ってるんだね。



なかなかメイのクラスのボランティアに行くことが出来ないわけだけど、これからはどうにか時間を作り、メイのクラスには顔を出していきたいと思ってる。




**でもってコア

彼女は9月からメイが2年前に通ったプリスクールに通う予定。
(あの例のところねww)
先週入れますよ~~~の連絡が学校からきたところ。
遂に英語の環境への第一歩を踏み出すコアだ。

まっ、彼女はそういうところな~~~~んの心配もないけれどっ。





なんだか脱線続きで申し訳ないっ!
面談のことだけサクサクっと書こうと思ったら、いろんな今までの気持ちが指に伝わってカチャカチャしてしまった。

とにもかくにも・・・。


うちの子たちはひじょ~~~~~~~によくやってます!
ってことで〆。




アメリカ人に倣って、わたしももっともっと褒め方を見習おうっと!
褒めることって恥ずかしくないよ!
とーーーーーーーっても大事なこと。
とりわけ褒められて育ってきた子供ってとってもいい顔していると思うもの。




ブログランキング。ポチリとね★
br_decobanner_20110616131434.gif



子育てスタイルに参加中♪




前々回の記事の続き・・・
約束のご褒美品  ~~ランチャ“ラ”ブル


水曜日に念願のランチャラブルを買ってもらった我が娘たち。

早速上二人は翌朝のランチに持っていきました。

帰って来た二人に早速聞く質問。
「ねぇぇぇ、ランチャボー美味しかったの?????」


二人とも超満足げに
「うん!!!!!」
だとのことで…



翌金曜日にコアもお教室にこのランチャボー(ピザver)を持っていき、やはり感想はGOOOOOOD!



は~~~~~~~~~ぁ、そんなもんなのかねぇ。






なんとか2日目の新クラスを終えたメイ。



朝、泣きじゃくるメイに小声で交わした約束。


「メイが前から欲しがっていた〇〇を買ってあげるからね!」

ははは。結局モノで釣っちゃったよ。


まぁまぁまぁ たまにはねっ。





このお約束が功を奏したのか、お迎えの時には涙の跡ひとつなく、いつもと変わらない顔で元気にわたしのもとに戻ってきたメイ。




よ~~~~~~~っし。


それなら、〇〇を買いに行こう!!!!!







なーーーーーーーーんだ?


... 続きを読む
2012.02.01 涙しますた
昨日から違うクラスに移動となったメイ。
(前日の記事参照)



昨日の朝、メイを教室まで送り届けたと同時に校長先生がやってくる。


そして校長と共に新クラスへ。私もコアも同行。


Ms,〇フォイ。メイの新しい先生の名前。


キンダーの先生らしく、全身から優しいオーラを身にまとった先生だ。


大体の流れを教えてもらい(どこにバックパックを置くとか、ランチはどこそこにとか、宿題は、とか…)ラグに座るメイ。
朝の読書の時間が始まった。


キンダーくらいだと、子供達もまだまだお子ちゃまだから、新しい生徒であるメイに対しては、ただただ好奇心のまなざししか向けない。

アジア人の女子(チャイニーズかなぁ?)の隣に座るように指示されたが、この子もなかなかいい子っぽいし。


うんうん。たぶん大丈夫だよ!!!

ヘルパーの方がまたよさげな人だったので、よろしく頼んで教室を後にした。


お迎えの時間。
先生にどうだったかを尋ねると、
「She is OK!!!!!」
と、お決まりの言葉をかけられww

まぁまぁ、こんな初日から先生から不安な言葉をかけられても、ただただ不安になるばかりだし、最近思うこのアメリカ人が言う
「● is OK!!!!!」
なんの根拠もバックグラウンドもないんだけど、絶対的自信をもって言うこの言葉ち笑顔が、逆に心地よく感じたりもするようになってきた。
(アメリカ歴も11年ともなると、そうもなるんだろうな~~~~)


当の本人も、楽しかったよって言ってくれたし、うんうん大丈夫だろう!!!と思った、翌日。

今日。




2日目にして先生がサブティーチャーという…

しかも男性で背だけがバカでかく(=威圧感がある)なんだか無愛想な感じで、ぶっちゃけ感じわっり~~~~~~な人だった。


メイも敏感に察知したんだと思う。


バックパックを置くロッカーから動かなくなり数分。
入口付近で様子を見ていた私に手招きをする。


バッグパックを置き、ランチバッグを置き、宿題を置く。

でもって、ラグに座るときには・・・




泣き始めた。






苦手なんだよね~~~~。
こういうシチュエーションでの子供の涙ってのは。

特にメイの涙にはめっぽう弱いんだ。


しくしく泣くのよあの子ってば。



ぎゃ~ぎゃ~泣かれた方が、こっちもはい!って、勢いで先生にお任せできるんだけど、しくしく、めそめそ泣くからさ、どうしてもよしよしってしちゃう。


膝の上でしくしくとちっちゃなちっちゃな声で
「ママ行かないで~~~~~」
て言われちゃったらさ…


フエ~~~~~~ンとわたしだってなるわけですよ。



でもね、その時点ではわたしもぐっと涙をこらえて、いたって普通の、いや普通よりもややテンション高めに
「大丈夫!大丈夫!」
を連呼するの。

(ここで頑張って!と言わないのはわたしなりの気持ちだ。
あくまで「It's OK!!!」を言うことで、相手を安心させてあげたい。

・・・・・・・・って、わたしも先に書いたアメリカ人と一緒ジャン!)




ここでメイとある約束をし、メイもそのお約束にのってくれて、でもって今日一日頑張る!!!と言ってくれた。




私の体から離れ、自らラグに座ってくれたメイを見届けて、クラスを後にする。



そこでグワ~~~~~~~~ンと目からなみd…………



フェ~~~~~~~~~ン。






メイこ~~~~~~~~~~。





昨日も居てくれたヘルパーさんがつつつーーーーーっと寄ってきてくれて、わたしのこともよしよししてくれた(恥っ)



おそらく彼女がメイのことは注目してくれるだろうし、ルナにも念のためメイのことは注意してみてあげてって言っておいたので。
(ちなみにそのサブの男性先生は、期待ゼロ。一連のメイの様子を見てんだか見てないんだか分からないような感じだったもの。)








もうさ。


しょうがないって言ってはいけないんだろうけど、決してあきらめているわけではなくって、こういう試練って彼女本人が克服しなくってはいけないことだから、わたしたちは見守ってあげるだけなんだよね、出来ることといったら。
(そういう意味での「しょうがない」)


ぎゅーーってハグもしてあげるし、よしよしだって何百回もしてあげる。


でも、一歩踏み出すのはわたしでもルナでももちろんなく、メイ本人しか出来ないことだから。






うんうん。


大丈夫大丈夫。



今日のお迎え。
会った瞬間笑って走ってきてくれるメイを想像しながら、ゲートに向かうとしよう。





ブログランキング。ポチリとね★
br_decobanner_20110616131434.gif



子育てスタイルに参加中♪


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。