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メイの出産などでバタバタとしてて、ルナのお教室の記事がご無沙汰になっていた。

10ヶ月の頃から通っているこのお教室。
初めは“MOMMY&ME” として通っていたこのお教室も先月の4月からママ抜きの子ども達だけの授業となった。
私としては念願の、ママ抜きのクラスである。
他のお母さんなどは1時間とはいっても 「子どもだけの授業で大丈夫かしら?ママ~!!!なんて言って泣かないかしら?」 
などといった不安な声もあったが、私的にはそういった悩みは全くのゼロだった。

確かにルナも“ママ大好き~!”な子ではあるが、それ以上にこの1週間に1度のお教室をなにより楽しみにしている。
話せるようになってからはこの“好き”の度合いがより一層強くなったらしく、先生ともコミュニケートとれるようになり、授業の展開も分かる。
1時間という私たちには少し短い時間もルナには飽きずに楽しんで勉強をするにはちょうどいい長さ。


授業が終わった後にみんなで外で遊ぶ時間もそれはそれは楽しみ。その全てがルナには最高の時間であるのだ。
だからその場に私がいようがいまいがルナにとって、さほど重要なことではないのを私も知っていた。
そしてもうこのおあずけクラスも2ヶ月がすぎようとしている。
ルナはもちろんのように楽しんでいる様子。

「ママ~、コーシー(コーヒー)飲んで待っててね~」と言いながら元気に教室の中に入っていく。

ルナが授業に言っている間私は外でお母ちゃん達とペチャクチャしているわけだが、たかが1時間といってもこの時間はとても貴重なものだ。
お母ちゃん達と学校のことや、もちろん子どものことなどの情報交換も出来る。


1


←授業の後。隣のクラスの子達も一緒に。これだけ子どもが集まると見ているだけで面白い。あっちで泣いたと思うとこっちで喧嘩が始まったりと・・・。




2

話は変わって、最近ルナが好きなお勉強について。それは国旗のフラッシュカード↑。
お教室でもやっていて、たまたまなのだがウチも授業でやっているのと同じ国旗カードを購入した。
どうせなら授業でやるのと同じ順番で、同じ速度でやっていこう、ということになり2日に1回くらいのペースでやっている。
今やっているのはヨーロッパ編で、23カ国の国と首都を国旗を見ながら言っている。
フラッシュカードと言うくらいだから、1枚のカードをダラダラと見せていたのでは意味がない。
テンポよくパッパッと見せていくことで、子どもの脳に直接入っていくのだそうだ。


34表にはその国の国旗。
裏にはその国の説明がされている。






例えばフランスの場合「フランス・パリ、フランス・パリ」と2回言って、次のカードにチェンジ、といった具合に。
それが段々覚えていくと、「フランス」と言っただけで「パリ」と言うようになってくる。
ルナの場合、23カ国のうち20カ国くらいまでなら国名を私が言えば首都を言えるようにまでなった。

ただ、だからといって国旗・国名・首都が連動しているわけではない。よっぽどルナの頭に残っている国旗ならばその全てを言えるが、そんなのはまだ2,3カ国しかない。

フラッシュカードをやるにあたって大事な点、それはなんといっても『反復』。
何度も何度もしつこいほどまでにやって、それを習慣づけにすることが大事である。
習慣にしてしまえば、親が忘れていたり面倒でサボっていても、子供の方からカードを持ってくるようになるだろう。ウチがまさにそれである。
絵本とフラッシュだけはルナが持ってきたら私が断らないのをルナは心得ているので、アテンションが欲しい時は必ずこのどれかを持ってくる。

今まではヨーロッパの国と首都なんて私も数カ国しか知らなかったのだが、今ではルナ同様20カ国以上分かるようになってきた。
パパもしかりである。ルナの勉強が少なからずや私達の古びてきている脳にも多少の刺激を与えているのは事実であろう(苦笑)




ルナに『色』という概念を教えること。これには多少の苦労があった。
お教室では、色を教える為のフラッシュカードとブロックなどで覚えやすいであろう黄色の色を教えてはくれたのだが、ル
ナの中ではずっとピンときていないらしかった。

何が難しいって、例えば私がの鉛筆を持って、「これはだよ」と教えるとする。だけど、それ以前に私が“鉛筆”という言葉を教えてしまっていて、ルナもそれが鉛筆ということを知っていたら、「これは」という私の言葉はルナを混乱させてしまうんではないか、と考えたのだ。
「これは赤い鉛筆だよ」という表現もNGだと思う。私の独断の意見なのだけれど、このくらいの子供に言葉を教える際に一番重要
なのは、いかに簡単に教えるか、っていうことだと思う。“赤い鉛筆”という、形容詞と名詞が一つの言葉に2つの単語が入るのは、まだルナには理解しがたいことのように思ったのだ。出来るだけ、「1つの言葉には1つの単語を」ということを頭に入れ、ルナには言葉を教えてきた。だから、色を教える時はなるべくその物の実態が分からないような物(例えばカラーボックスの箱だったり、ルナがその物の名称を知らない物)を使い、色を教えてきた。

そこでとても役に立ったのが、“しまじろうのビデオ”である。我が家にはお古として譲り受けたり、借りてきたりした“しまじろうのビデオ”が計12,3本ある。その中に色をテーマにした内容が何本かあって、それを見ながらルナは徐々に『色』という概念を覚えていった。少しでも頭の中に入ってしまえば、ルナも楽しくてしょうがないらしく、いろんな物を指差して、「赤~」「黄色~」と叫んでいる。(これがまた、結構はずれているくせに自信満々で言うから、私はそれが面白くてしょうがない)間違ったら何度も何度も反復させていき、ようやく 黄色 この4色は完全に覚えられるようになった。そうなると今度は、水色、とか、とか微妙な色も教えることが出来る。

最近思うこと、それは子供に物事を教える際に親が気を付けなければいけないこと。それはその子の“タイミング”というものを きちんと見計らうことが大事だということ。振り返ってみると、ついこの前まで興味を示さなかった物に、急に興味を示したりすることってよくあることだと思う。それは全て、子供のタイミングによるものだと思うのだ。タイミングが合わなければ子供は何の行動も起こさないだろう。それを勝手に親が「この子はこれが嫌いなのね」、とすぐにさじを投げてしまうのはもったいないような気がする。
特に絵本なんかはこの代表に挙げられるのではないか。初めの頃は、親が何度お話を言い聞かせても勝手にページをめくってしま
ったり、全然聞いていなかったり、と全く興味を示さない子も多いと思うのだが(実際ウチもそうだった)そこは親の忍耐で何度も何度も言い聞かせるうちに、急にそのタイミングが訪れると思う。急に静かにママのお話を聴いてくれるようになるのだ。

我が家の場合、やはり『色』にたいしても、ルナにとっては“今のタイミング”だったのだと思う。それこそ半年以上も前から少しずつ少しずつ教えてきたことだったから、完全に覚えてくれた時はとても嬉しかった。

そして、次のタイミングはなんなんだろう??
トイレ? 一人でネンネ? ボタン付け? お片づけ?
私的には『お片づけ』のタイミングが早くきて欲しいのだが・・・。

2月に入り、右脳教室のクラスの形態が変わった。

今までは1時間のクラスのうち、30分が教材を使っての授業で、残り30分が知育玩具を使っての遊び。フロアーに子供も親も座っての授業だった。
それが、昨日のクラスから椅子と机に変わり、知育玩具での遊びがなくなり、1時間全てが教材を使ってのクラスになったのだ。
本当はこの2月からルナを週2回、9時から2時までの“おあずけクラス”に入れる予定だった。
それが今は、週2回のクラスの定員がフルで空きがなく、先生には週3回のクラスはどうですか?
と打診されたのだが、週3回ともなると月謝も月500ドル。
週2の400
ドルも高いが、プラス100ドルは我が家にはちょこっと・・・・・なのだ。

だがそれよりもなによりも、週3回のお弁当の方が私にはつらかった。
冷凍食品のオンパレードでもいいのだが、私の性格上そうなったら何が何でも手作りで、それもスッゴク可愛くしたいタイプ。
最近お弁当の写真をブログにのっけるママたちも多いが、私もそういうことをしたい人。

だけど、今の状況でお弁当を週3回も作る自信が私にはない。2ヵ月後に妹が生まれ、いやおうなしにバタバタとするのは目に見えているし、かといって手を抜きたくはないし・・・・。
なぁんて考えていたら、やはり週3回は無理っていう結論に達した。

あと、ルナがなんでも食べる子だったら考えてもいいかな?そうしたらお弁当の作りがいもありそうだし。ご飯も納豆、でしか食べないが、さすがに納豆を持たせるわけにもいかないし。

まぁまぁそんなこともあり、今のクラスのまま椅子と机のクラスに繰り上がったのだ。




まずは今月からの新しい教材。
しろくまちゃん絵本の中身    








右の写真が、この絵本の中身。 
本当はもちろんだが、全部の文字がひらがなで書かれているのだが、ここの右脳教育(石井式)は最初から漢字を学ばせましょう、という教え方。
だから中身は全部が漢字、カタカナに張り替えられている。




しろくまちゃん フラッシュカード← この絵本のフラッシュカード。









そして、新しく導入された教材。ろうしょうせん

ろうしょうせん 中身














中身は俳句・諺・百人一首・萬葉集などが書かれている。昨日は、この中から諺、十二支などをみんなで声を揃えて言った。って、もちろん子供達は初めてなのでポカ~ンだったが。

ここの
石井式右脳教育、というのはまず言葉はひらがなから教えるのではなく、ダイレクトに漢字から教えていく、というもの。
詳しいことは私にもあまりよく分からないので、興味のある人はリンク先を見ていただきたい。


こんな難しいことを2歳の子供が本当に覚えられるのかは、正直半信半疑。
でも、今までの教材で使っている絵本の中の漢字などはほとんど覚えているようだし、たとえば十二支などはリズムで覚えてしまうので、私達が思うほど、この子たちはそれを難なく学んでしまうのかもしれない。


知育玩具左の写真。これはルナが行っている右脳教室で使ってる知育玩具をママが家で作ったもの。左のは小さめの牛乳パックに穴を開け、その穴にストローをさしたもの。
最初のステップは、このストローを抜くところから始まる。全部抜くことが出来るようになったら今度は穴にストローをさすことを学び、
最後にお片づけとして全てのストローを牛乳パックの口に入れる。
この3段階を教える為の知育玩具。

始める時期にもよるのだろうが、ルナが初めてこのストロー通しに出会ったのが10ヶ月の時。その頃はストローを穴から抜くのがやっとだった。初めの頃はストロー自体に興味を抱くので、ストローで遊びだす子供がほとんどであろう。それから次のステップの穴にストローを入れるのはなかなか時間がかかった。最初の頃は私がルナの右手を支え、穴に上手にストローを持っていく、これを繰り返し繰り返し練習した。慣れていくと自分で上手に牛乳パックをクルクルと回しながらストローを穴に入れていくようになる。この時点で子供の利き手を右にしたいのであれば、必ず右手でストローをもたせるようにする。気にしないのであれば、どちらで持たせても構わないのだろうが、右なら右、左なら左と決めてあげた方がよいのかなぁと私は思う。ルナは半年程でこれもクリアー。最後のステップのお片づけは、我が家のお片づけソングを一緒に歌い、第3段階も終了。

そして右のものが、左のストロー通しのヴァージョンアップ版。土台の真ん中に穴を開け適当な紐を通し、この紐に小さく切ったストローを通していく。紐の先端にはストローを通しやすいようにテープで止めるのがいいだろう。私は家にあった麻紐を使用したが靴紐でも何でもいいと思う。これはなかなか難しく、多少の知恵も使う。左手で持った紐の位置が上手くないとストローを通せないのだ。左のものとは違い、両手をうまく使わないとストローが通せない。これは最近お教室で登場し、早速私が家で作ってあげた。ルナはこれに関しては教えなくてもなんなく出来た。とても楽しいらしく、ちょこっとヒマだとこれを持ち出しては一人で遊んでいる。

玩具に熱中するルナこの知育玩具のすごいところ。それはこの玩具をしている時のルナの集中力。お教室でも、子供たちがどうしても集中しない時に、先生がこの玩具をそれぞれの子供たちに渡すと、今まであんなにうるさかった教室が一瞬で静まり返る。驚くほど効果てき面なのだ

材料費だってほぼゼロに近いし、みんなのお子さんが物をきちんと持てるようになったら、是非作ってみていただきたい。右のものは2歳前後からがおすすめ。どちらの玩具も集中力が格段に上がると思う。ルナなんか鼻息をフンフン鳴らしながらこの玩具にとりかかっている。

今日は私のお勧め玩具を紹介した。これからも少しずつ紹介していこうと思っている。

『右脳教育』、なぁんて子供が生まれるまでなんのことやらさっぱり??だった。今でもそれが将来どんな効果があるかも分からないが、私はルナが10ヶ月になった頃から、この右脳教育専門のお教室に通わせている。
行き始めた当初は友達のみんなに笑われたものだ。『結構教育ママになるかもねぇ。』なぁんて言われたりもしたが、正直なところ
子育てにも慣れ始め、だいぶ余裕もでき、ヒマになってきたのが第一の理由かなぁ。
ルナに早くから外の世界を見せるのも大事、ということで結構いろんなところのMammy&Meに見学に行った。でも、ほとんどのところ
が結局ママたちの井戸端会議の場所になっていて、当の子供達はほったらかし。しかも10ヶ月そこらの子供だと、遊具で上手く遊ぶことも出来ず、ちょっと大きい子たちにおもちゃをとられたり・・・・。なぁんか、楽しくない。結構前の記事にも書いたが、別にママ友が特別ほしいわけでもないし、情報なら今いる友達で十分に事足りている。もっとルナの為にもなって、しかも私も楽しい!って所がいいなぁと思い出会ったのが今のお教室。見学に行って、即気に入ってしまった。先生もとてもナイスだし、雰囲気もいい。
友達の子供も行っていて評判は聞いていたので、入学することに即決した。

あれからもう1年2ヶ月が過ぎる。クラスへの出席回数も50回を超えた。ルナもお教室に行くことがとても大好きで、駐車場に付くと毎回のように興奮している。
成果がでているのかどうなのか、っていうのは今のところまだ分からない。右脳教育なんて、所詮そんなもんなんだとも思う。ただ言えるのは教室以外の親の頑張りが大事ってこと。その日に習ったことなどを、家に帰ってきちんとママがやってあげないと意味がない。それはなんとか私も頑張っている。最近ではパパも協力してくれるのでそれはありがたいこと。

別に私もルナに神童になって欲しいわけではないので、とにかく私も楽しんでいる、ってことが大事。あくまで母親である私も子供と同じくらい、またはそれ以上に楽しめないとね。そして、こういう仕事っていいなぁなんてことも思ったりもする。2人目が大きくなって、もっと余裕がでたらここに就職しようかしら?なんてことも考えちゃったりしてる。結構私は子供の扱いが上手いってことにも気付いたし。

このお教室で何をやっているか、などはまた今後の記事に書くことにしようと思う。とてもとても1回の記事に書くことは出来ないから。

 

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