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     ultra sound
                   早いもので、気がつけば妊娠6ヶ月になっていた。
(サイドバーに設置してある妊娠カウントダウンがとても役に立っている。そんなのでもない限り、今が一体何週目で何ヶ月とかはいまいち分かっていなかったであろう。そんなものか、3人目!?)
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2007.10.24 Hallo ベイビー
bebe
                お初にお目にかかります


月曜日、二回目のCheck Upに向かった。

そういえばベイベーの1st Check Upの模様はこのブログで紹介していない。
というのも前回のCheck Upは日本に行く前日だったので、Upする時間は到底なかったのである。

↑上の写真は1st Check Upの時のモノ。

そして今回の写真は・・・・・

こちら





bebe 1
                       頭でかくね(笑)?
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2007.09.16 1ヶ月
気が付きゃぁワタシのつわりも1ヶ月経った。
1ヶ月も経つと、この気持ち悪さにも慣れる、というもので・・・・。
イヤ、本当ならば慣れたくなどないのだが、上手くお付き合いできるようになってきた気がする。

つわりの所以というのはいろいろあるのだが、どれも「これ!」という確かな根拠がないらしい。
実際どうしてつわりが起こるのかはまだはっきりしていないのだ。(だいだい・・・というところまでか)

本好きのワタシだが、妊娠に関する文献にはそれほどの興味がなかった。
というか、何が書いてあるのかが全く分からない。
恥ずかしながら、2人も産んでおきながら妊娠の仕組みや出産の仕組み、子宮とか卵管とか・・・・・・・どれがどうなったら妊娠して、そしてこうなってああなって、めでたく出産とかが未だに分からないのだ。

だからつわりの原因がどうだとか言われたところで頭の中は?????満載である。
まぁ、それでもいい。言えることは、ようやくワタシの体とベイビーがお互いを認識しだし、けんかをするのではなく、折り合いを付け、なんとかやって行きましょ~的な感じになってきた気がする。
それでもドンドン成長するベイビーに体が慣れず、そんな時にあの「オエッ」が起きるのではないだろうか?くらいにワタシは思っている。



話は変わり、今月に入ってすぐ、カイロに行ってきた。先月痛めた腰の1ヵ月後のチェックアップである。
指導されていたストレッチはまったくいっていいほどやらなかった。
だって、それどころではなかったから。腹筋がまるでない、と言われ、腹筋を鍛える簡単な運動を教えてもらっていたのだが、妊娠中に腹筋ってどうよ?という疑問もあったため、その運動もやらずじまい。

先生に会い、開口一番に妊娠を伝える。それからこの1ヶ月間の腰の具合、(まったくといっていいほど今は腰の調子は良い)つわりがひどくて運動をしていないこと等を伝えた。
腹筋が怖いということも合わせて言う。

すると先生。ワタシの場合今まだお腹が大きくならないうちに少しでも腹筋を付けておかないと、出産が大変ですよと。プッシュする力がまるでないから、と言われた。

そして妊婦でも出来るとても簡単な腹筋の鍛え方を教えてもらう。
確かにこの方法ならば簡単だし、横になった時はいつでも出来そう。

「ハイ、続けてみます」



そしてつわりに効く、というツボを教えてもらい、そこの部分に“置き針”というのを刺してもらった。


そのツボとはどこかというと、「内関」と呼ばれるツボで、手首の付け根(しわのあるところ)の中央から指で2つ分の所にある。


ルナの手でどこかというと・・・・・


ツボ




この人差し指の辺りにこの「内関」というツボがある。ここに先生は“置き針”をしてくれた。
この“置き針”というのも初めてのもので、テープに2ミリほどの針が刺さっているだけのもの。手作り画鋲みたい。
「痛くない」という先生の言葉を信じ、左腕を出す。うんうん、痛くはない。感覚もまるでなし。次、右腕。
ウッッッ、痛いんですけど・・・・・・。
すかさず先生に伝えると、先生「あれ?筋にでも刺さったかな?」と場所を代え刺す。
「いてーーーーーーよ、この野郎!!!!」と言いたい気持ちを頑張って抑える。
やばいくらい痛いんだけどぉぉぉぉ。

そのまま診察は終わったので、思いっきり急いで外に出、ポイッと。

いやぁぁぁぁ、あの痛みはマジヤバイ!っていう痛みだった。このまま我慢し続けたら手が使えなくなってしまうと思うくらい。
やっぱり針とかって怖い。もう二度と体に針は刺すまいと誓う(大げさな(笑))

ちなみに左腕に刺さっていた置き針は5日ほどで勝手に取れた。というかテープの粘着が弱まり、お風呂に入った後に、ツルンと取れたのだ


置き針





そして気になる効果の程は・・・・・・なんだか、良く分からない。
効いている気もするし、かといって最悪の時は揉もうが何をしようがダメなわけで。
とりあえず今は、運転している時などのちょこっとした時にモミモミしている。

やはり「これ!」といった特効薬はないのであろうか?????

それと今回の【ドはまり食材】がほぼ決定した。
まずはサンドイッチ。トマトときゅうりとスライスチーズとパストラミとたまにアボカドなんかを入れ、リアルマヨネーズをかける。何がウマイって、トマトときゅうり。トマトがタラーーーンてパンからたれる感じとか、きゅうりのシャッキリ加減とかたまらない!


そして、これはなかなか意外なもので、ブリューチーズ。
ゴルゴンゾーラとかそっち系のくっさいチーズ。あれに、ものすごくはまっている。どんなニオイも受け付けないのに、あのチーズのニオイだけは、ずっと嗅いでいられるくらい(笑)

ご飯は一応食べられるのだが、なんとか気分が良くないので、ここ最近はずっとゴルゴンゾーラのパスタを作っている。パスタも食べやすく、なかなかよろしい!あとはひとしきりフルーツ。すいか、桃、キュウイ・・・・・これらを毎日メイと奪い合いしながら食べている。まぁ、これだけ食べられる物があるので、全然楽な方だ。


そしてようやく病院にも行くことが決定。メイの時にお世話になった女医さんは10月まで予約でいっぱいと言われ、それなら同じオフィスで私の友達は結構その先生にお世話になっているのだが(実はメイの取り出しもこの先生であった)なかなかナイスだと評判のL先生にお願いすることに。

来週月曜日、行くことになった。

コレで正確に予定日が判明する。
1ヶ月経ち、何も出来なかったこの前の1ヶ月とは違い、さすがに家でドロドロしているわけにはいかなくなってきた。
ベイビーに関しては、とにかくお腹の中でユラユラしていてくれ!静かに眠っていておくれ!という気持ちなのだが、これから1年でもっとも忙しい年末に突入する。
ハロウィンがあって、サンクスギビングがあって、ルナの誕生日(コレが一番の厄介!である)、最後にクリスマス・・・・・

イベントはひっきりなしに続くのだ。これは気持ちワリーーーとも言っていられない。
早速ハロウィンのコスチュームを今日・明日にでもオーダーして、と。


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わたしにとって妊娠期間がつらいというのは、なにも“つわり”だけのことに限定されるわけではない。

つわりは一時的なもの、最悪出産まで続くというケースもあるものの、それでも出産を終えればあの気持ち悪さも、スカーッと消えてしまう。

つわりよりもある意味大変で厄介で、なかなかリカバーできないもの、そう、体重である。

妊娠期間はワタシにとって体重との闘いなのである。断言してもいいくらいだ。
ルナの時には35キロも増えたワタシの体重。今考えてみてもありえない体重増加。
75キロくらいになったかなぁ?(パウンドでいうともっとスゴイ!180パウンドは超えていた気がする・・・・・・)


毎日揚げ物・揚げ物の食事。一生分の揚げ物をあの妊娠期間に食べたであろうというくらい揚げ物は食べた。

朝:から揚げ弁当・コーラ 
昼:コロッケ弁当・コーラ 
おやつ:ハンバーガー・フレンチフライ・スプライト 
夜:から揚げ弁当・コーラ

笑い事ではなく、こんなものしか食べていなかった。
しかも運動することも当たり前のようになく、毎日プレステでゲーム三昧。
妊婦、というよりはただのデブ~な生活を送っていた。



そして生まれてきたルナ。30キロ増えた分のどのくらいがルナの取り分か?ご存知のようにルナは別に巨大児でもなければ特大児でもなく、いたって普通の体重で生まれてきた。

羊水も含め、約7キロがルナの取り分。28キロも余計についたワタシの肉・肉・肉・・・・・・

もちろん出産後1ヶ月くらいは「妊婦さん大変ですね~」なんて、周りからは真顔で言われたものだ。

生まれてるよ!という突っ込みもいれられん・・・・・



すがったのは唯一つ、おっぱいである。おっぱいを出すだけ出して、痩せるしかない!とそこからワタシのおっぱいダイエットが始まった。

血のにじむような思いをして、ようやくおっぱいの出も軌道にのり、(そりゃぁそうだ。揚げ物しか食べていなかった体でおっぱいがすんなり出るわけがないのだ) 
なんとか25キロの減量に成功。それでも10キロオーバー。
ワタシのこの35キロ増加、そして20キロの減量を間近で見ている友人などは、そりゃぁ褒めてくれたものだ。

「頑張ったね」と口々に言ってくれた。
その頃ルナを連れて一時帰国をした際、友人達はワタシの変貌に驚いたであろう。
彼女・彼たちにはワタシが35キロ増えて25キロ痩せたなんてことは関係なく、ただ単に以前よりも10キロも増えたワタシの姿が目の前にいたのだから。

1歳の子供を連れた私の姿は、以前の「アサミ」ではなく、ただ単に「おばちゃん」に変わっていたのだ。。。。
彼らの言葉には出さないものの、ショック~と顔に書いてあったあの表情を忘れることは出来ない(笑)


それから約半年後、メイを妊娠。
今度はそれなりに頑張ろうと思うものの、14キロの増加。
結論から言うと、ワタシは妊娠で太りやすい体質なのだということ。

そして出産後、またまたおっぱいダイエットに加え、今回は夕飯の炭水化物抜きというのにも挑戦し、20キロの減量に成功する。
久々に見た40キロ台。それでもルナ妊娠前よりは5キロ増。
だが、今の生活で43、44キロというのは、体力的にも見た目にもやばいような気がする。
(20代の43キロと30台の43キロでは明らかに見た目に違いがあるというものだ)

まっ、欲を言えばあと2,3キロは痩せたいなぁ、、、、と思っていた矢先の今回の三度目の妊娠。


さてさてどうなることやら・・・・・・。ただ今つわりで苦しい苦しいとは言いつつ、かなりきちんと物は食べている。
体重はなんとかキープしているものの、腹がものすごく減ったりする時がある。
つわりの気持ち悪さか、腹が減っている気持ち悪さのどっちか分からず、とにかく物を口にする毎日。
後悔する時もあればまだ足りないという時もあるし。

ハァァァァ、やっぱりワタシはこの期間太るように設定されているんだなぁと再認識。

実は妊娠期間に着ていた服をほとんど捨ててしまったのだ。あんなデブ使用の服は今後絶対袖を通さない、という決意の元に捨てたのだが、アララ?早すぎた?こんなすぐに着ることになろうとは・・・・・。


季節は幸運にも秋に向かっている。肩や腕をみせるような服も今後着ることはない。
この期間の妊婦の唯一つのいいところ。寒くない、という点。
肉布団が身を包んでいるので、ここカリフォルニアでは秋以降も半そでで平気なのだ。
ただ、明らかにデブと公言しているようなものなのだが(笑)


4月までのあと7ヶ月間。希望をいえば、10キロ以内の体重増加なのだが


・・・・・・・ムリだろうなぁ。





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今の心境。
タイトルのまんまである。


まぁ、『ばかやろう!!!!』と叫んで、このつわりが治ってくれるのならば何度でも叫んでやるのだが、もちろんそんなこともなく、ワタシの叫びは悲しく私の中でだけで響くのだ。

 


何も出来ない日々がここ3週間続いている。
文字通り、「何も出来ない」

何がダメって、ワタシの周りをとりまくニオイの全てが一切ダメ。
しかも通常(つわりでない時期)に比べ、嗅覚が異常に発達してしまうこのつ
わり期。(メイの時もそうだった。)
朝起きてから夜寝るまでの間、普通の人ならば嗅ぎわけられないようなわずかなニオイにまで悩まされるのだ。

 

というわけで、キッチンにはまず立つことが出来ない。あそこはニオイの宝庫だから。
冷蔵庫?開けるなんてとんでもない!!!
そんなことを言っても、立たないわけには行かないので、とりあえず無理やりキッチンにたつ毎日。その度にえづいては目を涙でためている

食器洗剤のニオイもダメなので、食器洗いもワタシには酷なこと。

 

どこにも行けない。
買い物?考えただけで、オエッとなるほど。あの店内に入った途端に充満する食べ物のニオイ。そして所狭しと並べられ
た食材の数々。
嗅覚と視覚の両方で一撃ノックアウトである。

 

食べ物・飲み物。一体何が食べたくて何が食べたくないかが分からないほど、味覚・嗜好がグチャグチャである。
飲み物は水オンリー。炭酸が無性に飲みたくなる時があり、その時はペリエを買う。
炭酸の何がいいって、とにかくゲップがでること。(汚い
?)
あんなに好きなコーヒーも、一切受け付けず。というか、カフェインが一切飲めないので、紅茶・お茶も飲めない。まっ、これはメイの時も
そうだったので、慣れてはいるのだが・・・。
何を食べたいのか分からないとはいっても、食べなければ体はもたない。
食べたからって気分が良くなるわけでもないので、惰性で食べているというのが合ってるかも。
その都度自分の体と相談して適当な物を作るのだが、結構ジャン
クが食べれるかも!?脂っこいモノが無性に食べたくなったり。。。
でも必ず後悔するのは分かっているので、今のところはなんとか自制して
いる。
ただ、マヨラーは復活してしまった。なんでもかんでもマヨネーズマヨネーズ・・・・・・・・・・・・。
うんまい!!!(笑)

 

自分がこんなんだからといって、娘たち・パパに何も食べさせないわけにはいかず、本当一番辛いところがこの点だ。
パパには、仕事帰りにお惣菜を買ってきてもらうようにしているのだが、娘達は、今のところ、なんとか食べさせてはいる。
最近の娘達がやせ細って見えたのなら、それはまぎれもなくワタシが何も食べさせていないせい!?(イヤイヤ、頑張ってるって・・・・・)

 

何をやっててもダメ。気持ちが悪くなったら、寝るか、気持ちが悪くなるのが消えるのをただただ辛抱して待つほかない。
一日の中で調子が良いのがたった数時間なので、その間に家事を適当にする毎日。娘達ときちんと遊んであげることなんて、まずムリなこ
と。
とにかく今はルナのお教室の送り・迎えに出かけるのがやっとである。友達と会って話すのも、それなりに気分転換にはなるので、それもよ
し。

 


つわりに効く特効薬があれば・・・・・・・と毎度毎度ながらに思う。
ただただ辛抱し、その終わりを待つしかない、というのがなんとも辛いところだ。
しかもメイの時は3ヶ月弱続いたつわりがようやく終わり、これでゆっくり出来る!と思った2ヵ月後には今度は胸焼けがひどくてひどくて・・・・・
結局メイが生まれるその日までこの胸焼けと気持ち悪さに苦労した。

今回もこんなんだったらどうしよう、と正直それを考えただけで、この妊娠期間を恨めしく思ってしまう。
正直この10ヶ月間が辛くてしょうがない。
本当ならば、自分の体の中で日々成長する我が子を愛おしく思わねばいけないのであろうけど、(イヤ、もちろんそうなのだが)それよりも「
早く出てきてくれ~」とそればかり願ってしまう。
この苦しみ、そして段々と大きくなるお腹・体にでさえ愛着を持つべきなのだろう。

だけど、それだけは何度妊娠しようがワタシにはムリらしい。
それよりもこの子が生まれてきた後の楽しみを思い描いていた方がワタシには合っている、というものだ。

大好きな新生児にまた会えるとは・・・・・・・。

まだ先ーーーーの話なのだが、この手に抱けるであろう、3人目の我が子の顔を思い描きながら、このつわりの苦しさに耐えようではないか・・・・・・・。

 

それにしても、

 

ハァァァァァ・・・・・

 

 

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