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ルナが訴えるかかとの痛み。


先週の金曜日、ドクターのところへ。
予想通り、ドクターだけの判断ではどうにもならないということで、すぐさまレントゲンを撮りに違う病院へ。


一通りの手続きをして、(これがまためんどくさいのよね)レントゲン撮影。

メイは事故の時にレントゲンはしているが、ルナはお初。


なんだか妙に興奮しながら撮影完了。


結果は翌週火曜日に分かるとのことで。


レントゲン医師⇒小児科ドクター⇒私

という手順で結果が知らされることとなった。



結果。

骨に異常はみられない、とのこと。


ま~~~ぁ、これもおおむね予想はしていたな。


ただまだ痛みは続いているので、今週まで様子見。
それでも痛いようなら外科を紹介してくれることで話しはついた。




そうなのよ。

まだ全然痛いんだって。


トップ画像のHeel Cupsなるものをかかとに付け、そうするとジェル状のクッションが多少でもルナのかかとへの負担を軽減してくれるかと思って。


これプラス、バンテリン塗り塗り。

本当に痛い時にはイブプロフェン配合の飲み薬を飲ませ・・・・・・。


なんだかんだで10日はこんな感じだ。


最近では痛みを訴えている右足よりも、左足の痛みまで訴える始末。

そりゃそうだよね。
毎日右足だけつま先歩きをして、体のバランスはぐっちゃめっちゃでしょ。
左足にかかる重心だって相当だと思うよ。



ネットでね、調べたところ・・・。


◆ 足底筋膜炎 ソクテイキンマクエン(足底腱膜炎)
◆ 踵骨骨端症 ショウコツコッタンショウ

のいずれかだと思うんだ。

◆ 足底筋膜炎(足底腱膜炎)とは…

足底筋膜は、かかとの骨(踵骨)から足の指の付け根の骨まで扇状に伸びて、強く張ることで、体重を支える足のアーチを保っています。
この足底筋膜に負担がかかりすぎると、傷ついてかかとと土踏まずの間あたりが強く痛むようになります。
これが足底筋膜炎です。
スポーツを行う習慣がある若者のほかにも、40歳代以降の男性や50歳代以降の女性にも起こりやすく、幅広い年代に見られます。
ほとんどの場合、適切なストレッチを続けることで改善します。
ppt01.jpg

NHK 健康ホームページ きょうの健康より抜粋




◆ 踵骨骨端症 ショウコツコッタンショウ とは・・・

別名はSever病と言い、成長期に起こるスポーツ障害で成長痛のひとつです。
スポーツをよくする8~12歳の男子に多くみられます。
原因は、かかとの骨にくっついているアキレス腱が運動などで強く引っ張られるために起こったり、かかとに直接の圧迫力が加わるために起こると考えられています。
子供の踵骨の後方部には成長軟骨板がありそれより後方の部分は血行が少なく、繰り返し外力が加わると痛みが生じるのだと言われています。痛みが強ければ少しスポーツなどを軽減します。痛みが強いときは足底板(アーチサポート)なども有効です。予後は良く、成長とともにほとんど自然治癒します。
症状はかかとの痛みや押しての痛みで、朝方に悪く、少し運動すると痛みが軽くなり、運動をしすぎると痛みが強くなることが多いです。

jjimg.png
井尻整形外科
飯島整形外科ホームページより抜粋




二つの症状を読むと、たぶん◆踵骨骨端症のほうではないかと。
成長痛の一つだと書いてあるし、ルナの運動量たるや結構なもんだし。
自然に治る程度だから気にすんな~~~~的なことしか書いてないのが気になるけれど、どうしたものかね。


これはメイがお世話になったカイロの先生にご相談するのがいいかもしれないなぁ。
外科に行ったところでまたレントゲン撮って~でもやっぱり原因見つけられなくて~~てパターンがなんとなく読める。


てことで、近いうちにパサデナまで行ってきまーーーーーーーーーす。




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