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2012.03.25 Conference Week


先々週はConference Weekですた。

二者面談のことだわね。




今回の面談は、メイのキンダーは全員参加だけど、2nd Grade(2年生)のルナは先生からのご指名者のみ。
ルナはそのご指名には選ばれなかったの。
それはそれで名誉なこと。
先生からは、ルナは授業中の態度も、成績もなんの不安もないから、今回の面談は必要ないと言われたからね。

だけどだけど。ルナもメイも転校して3か月。
きちんと先生ともお話しをしてはいなかったので、これはいい機会だし、今後のことでの質問もあったので、面談を希望した。

それが水曜日。
メイは翌木曜日。




非常に有意義な面談だったよ。



ルナ**
算数がクラス上位にいるので、このまま頑張って欲しいと言われ、Language Artいわゆる英語での国語!?もなんの不安もないと。
英語が母国語でないルナにとっては最高の賛辞をいただきました。
今後の事ってのは、この学校内にあるマグネットクラスを希望しているのだが大丈夫かどうかということ。
問題ないから、推薦状を書いてあげると言われ、ホーーーーーッと。

授業中の態度うんぬんは、優等生気質のルナですもの。
超超超いい子ちゃんだわよ。

なーーーーーーんの不安材料もないから、このまま学校生活をエンジョイしてね~~~~♫
で、終了。





メイ**
メイのばやい、12月に新しい学校に転校。
1月に違うクラスに転入。
と、早速波乱万丈生活をすごしている。

新しいクラスも2か月が過ぎ、本当の意味で学校生活をエンジョイしだしたメイ。

先生にも積極的に話してくると言っていた。

シャイガールメイがどんだけ積極的にクラスの中で過ごしているかが、どうにもこうにも分かりづらかったわけだが、友達とも先生ともきちんとコミュニケートしているらしい。

あ、もちろん英語でね。

メイが、あのメイが、わたしたちのいない所で、英語を、英語のフレーズを、話している。

なんだか信じられないけれど、そうだと先生が言うのだから、そうなんだろうな。


メイの先生にも、将来マグネットクラスに入れさせたいのだが、どう思うかを聞いたところ、メイの場合も、算数の成績はクラス上位にいるから問題なし。
Language Artに関しては、このまま努力を続ければ大丈夫、マグネットクラスに行けるわよ、とまぁまぁの手ごたえ?なお返事を頂いた。


よっぽどのことがない限り、こっちの先生は生徒のことを悪くは決して言わない。
悪い部分を改めるより、良い部分をより伸ばしていこう!
というのが、こっちのやり方って言えばいいのかしら。

だから、こっちの先生たちって生徒の良いところを親が気持ちよくなる表現の仕方で過分に褒めてくれる。
褒め方ってのは、学ぶべきところが多いよね。

褒めるのが苦手な日本人は、この褒めるというやり方をもっと学ぶべきだと毎回先生とお話しすると思う点。


まぁまぁこんな感じでメイの先生からも最高の賛辞をいただき、気持ちの良いまま面談は終了。



先生から聞いたことをそのまま子供達にも伝え、頭なでなで。
(頭なでなでが今回のわたしの褒め方ってことかしらね)






*****
今後の進路のことも考え、今の地に引っ越しを決めたわけだが、今のところ幸先とっても順調。

ルナなんて、驚くなかれ。
3回目の転校でようやく落ち着くこととなったのだ。
Kindergarten1st Grade 2nd Gradeの途中⇒2nd Gradeの途中から今の学校と、3回も学校を変えているの)


ここまで来るのに、ルナには多少なりとも大変な想いをさせたかもしれないけれど、彼女の持ち前の明るさと、何事にも前向きに、積極的に取り組む彼女だからこそ、この3回の転校先全てで彼女は彼女らしい学校生活を送って来た。


今の学校でも、それはそれは楽しく学校生活を送っている。

英語だって、学校では気づけば何不自由なく話せるようになっていた。


日本語が母国であるルナにとって、日本人が全くいない日々の学校生活をここまで楽しいものにするには、私たちには見えない所での彼女自身の努力、多大にあったと思う。



アメリカに居ればすぐにしゃべれるようになるよね~~~~~。
なんて気楽なことは決してないから。



そのルナが耕した道を歩くメイでありコアがいる。


メイは決してルナのように積極的だったり、社交的だったりではない。

実のところ、つい2週間くらい前まではバイバイする時にホロンと涙を流していたりもした。
まさに崖から子供を振り落す親ライオンの気分・・・・・・・

泣いても何しても、振り切って教室をあとにするときは、なんとも言えない寂寥感が襲ったものだが、それでも迎えの時は満面の笑みで私に飛びついてくれる。

そうやって段々と、クラスに学校になじんでいったメイ。


彼女も私たちの見ていないところで、ものすごく頑張っている。
それこそ1日の中の起きている大半の時間(6時間半)をこの学校で過ごすメイ。
メイのクラスにも日本人はいない。

6時間半聞きなれない英語の環境に身を置く5歳児。

大変でないわけがない。

バイバイする時に涙だってそりゃぁ流すよね。


それでも毎日毎日そういう生活を送ることで、徐々にクラスに、友達に、先生に、学校に楽しみを見つけ、自分らしい学校生活を送っているメイである。


みんなみんなとーーーーーっても頑張ってるんだね。



なかなかメイのクラスのボランティアに行くことが出来ないわけだけど、これからはどうにか時間を作り、メイのクラスには顔を出していきたいと思ってる。




**でもってコア

彼女は9月からメイが2年前に通ったプリスクールに通う予定。
(あの例のところねww)
先週入れますよ~~~の連絡が学校からきたところ。
遂に英語の環境への第一歩を踏み出すコアだ。

まっ、彼女はそういうところな~~~~んの心配もないけれどっ。





なんだか脱線続きで申し訳ないっ!
面談のことだけサクサクっと書こうと思ったら、いろんな今までの気持ちが指に伝わってカチャカチャしてしまった。

とにもかくにも・・・。


うちの子たちはひじょ~~~~~~~によくやってます!
ってことで〆。




アメリカ人に倣って、わたしももっともっと褒め方を見習おうっと!
褒めることって恥ずかしくないよ!
とーーーーーーーっても大事なこと。
とりわけ褒められて育ってきた子供ってとってもいい顔していると思うもの。




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