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ちょっと前の記事で書いたね、歯が痛いって。

           
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赤く塗ってあるところが本日の主役

 
                      
こ・ こ・ こいつのせいで・・・・・・・







行ってきましたよ、歯医者さんへ・・・・



どうしてこうなったかというと、

半年近く前に詰め物が取れて、要はずーーーーっと放っておいたら、痛み出した、というわけ。



いやぁね、初めてよ。歯が痛すぎて夜一睡も出来なかったのって(苦笑)
夜中の授乳が辛いって?
イヤイヤ、あのね。夜中の授乳はコアが寝てくれればワタシも寝れるっしょ?
歯が痛かったあの時は何をしようとも寝れないんだから、痛くって。


Painkiller←鎮痛剤を飲んでも全く効かず。一度に10粒くらい飲んでやろうとも思ったが、そんなんできまっちゃっても困るでしょ(笑)
きちんと容量、時間も守っていたんだけどね、全然でしたわ。


痛みには強い方だと自負するワタシでも、あの陣痛・出産の痛みにはまったくもって平気であったワタシでも、歯の痛みにだけは完敗。

朝を待ち、速攻飛込みで電話をした、というわけ。

人気の歯医者さんではあったのだが、なんとか入れてくれて、その日の昼過ぎ歯医者のドアを開けた・・・・・


5月にオフィスを移転しただけあって、とてもキレイなオフィスである。
病院とかって歯医者に限らず、そういう雰囲気とかも大事なところじゃない?
器具もおそらく新しい物に変わっているだろうし、スタッフ一同すごく感じがよろしい。
なんといっても女医さんってところがグ~~である。


「はじめまして、よろしくお願いします」の挨拶もそうそうにして、レントゲンを撮りはじめた。

レントゲンを見ても、神経に達しているかいないかがビミョウだとドクター。

この神経がやられている、いないとでは大きな違いがあるそうだ。
やられていなければ、ただの虫歯治療で済むが、そうでなければ選択肢はまるでナシ。
即神経を抜き、かぶせて・・・・・と厄介なことになってくる(金銭的にもね)。



レントゲンだけでは分からないと言われ、即ほじくることに。





結果は、、、、、、




やられてたよ、神経も。がっつりとね(泣)



麻酔を打ち、神経治療が始まった。


正味1時間。治療終了。



ほとんどの神経は今回抜いたが、残りの神経を次回抜き、それからクラウンをかぶせましょう、ということに。

痛みは3日間くらいでなくなるだろうから、それまでは鎮痛剤を飲んでください、とのこと。
麻酔で顔半分がジンジンする中、ハァ・・・・・ってな風に聞いていた。

だが、↓の紙を見せてもらって、一気に目が覚める!

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今回の神経治療で、(root canal therapy って書いてある3番目の欄)620ドルのお支払い~~~(号泣)




た・た・た・た・・・・・・かいねえ、、、、、歯の治療って。


アメリカの歯科医療は高い高いとは聞いていたが、こんなにするのね、歯の治療だけで。



そして今後の治療の見積もりも一緒に書いてあったのだが、クラウンをかぶせるのに約900ドル。


ということで、今回の治療、1本の歯の神経治療とクラウンで1500ドルかかるらしい。。。



「こんなにかかるもの!?」とそれこそ会う友達全員に聞いたのだが、やはりそのくらいはかかるらしい。
特に奥歯は高いらしく、みんな口々に「しょうがないね」とのご意見。



・・・・・・・・・・ハイ、しょうがないことなのですね。




こうならない前に行くべきなのだ。


分かってはいるものの、どうしても躊躇してしまう歯医者さん。

ドクターも同じようなことを言っていた。

「ここまでならないと来ないんですからね、みなさん」って。




トホホ・・・・






本日2度目の神経治療を行い、あと2回でこの歯の治療は終わり、とのこと。
次回の治療は約1ヶ月以上開くのだが、この際ルナのチェックアップもしてもらおうと、同じ日に予約を入れた。



ルナ、初めての歯医者さんである。



1度目の来院の際はルナ・メイとも友達に見てもらっていた。ので、彼女達にとって歯医者さんは今日が初めて。



だが、病院の雰囲気、ドクターの雰囲気共々ルナは気に入ったらしい。
返り際にお土産(えんぴつとヨーヨー)をもらっていたし(笑)



ムスメたちが見ている前でワタシも泣き言は言っていられない、ということで本日は麻酔の痛みもなんとか頑張ってこらえた。
ドクターも、ことあるごとに「ママは強いんだよ~」と言ってくれていたので、ルナにとっての歯医者は今のところ怖い場所ではないらしい。
ヨシヨシ。とにかく形から入るルナなので、とりあえず恐怖心がないだけ、次回の診察、ルナにとっての初診療はなんとかなるであろう。



先日、ママ(実母)との電話で歯の治療が1500ドル。15万円かかる、と言ったところ、
「恥ずかしくてそんなこと人には言えない」と言っていた。
なんのこっちゃ?と思ったが、よくよく話を聞いてみると、1本の歯の治療に15万もかかるなんて、自慢にもなんにもならない。
別に金持ちでもなんでもない一般庶民の我が家がそんな高い医療費を払っているなんて。
しかもそんな医療費の高い場所に住んでるなんて、考えられない。ブラブラブラ・・・・・ってなことらしい。

まぁ、分からんでもないが、こればっかりはしょうがないよね。
ホント、しょうがないんだよ。

って、内緒にしとくべきだった!?
こんなところで公表しちゃったよーーーーん(笑)



ちなみに、我が家は歯の保険は加入していない。
というか、ここアメリカで歯の保険ほど無駄、というか使えないものはないのだ。
上限もかなり低く設定してあって、それこそ1本の歯を治療したら、残りの治療費は全負担になってしまったり、その保険に入っているがために、納得のいく治療が受けられない、とかいろいろ問題がある。


その分月々の支払いは一般の保険に比べ格安なのだが、それに見合った(安いだけの)治療しか受けられないらしい。

それよか、その場でキャッシュディスカウントでもしてもらった方がまだマシなのか。

ということで、次回の支払いはキャッシュを握り締め赴こうではないか!



それにしてもホント、トホホ。。。。である。



みなさんも歯だけは気をつけて。


痛くなる前に・・・・ですよ!




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