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先月18日に来たお母さん。

無事に1ヶ月の滞在期間を経て、2日前の日曜日日本へ帰国しました。


1ヶ月間の家族6人生活。


それはそれは楽しいものでした。



お母さんの滞在期間のうち、3週間は子供達の冬休みともぶつかっていたため、孫たちとの濃密な時間も過ごせたと思います。



我が家には珍しく結構いろんなところにも行きました。


ロングビーチのイルミネーションツアー
ディズニーオンアイス(トイストーリーver)
初詣
サンディエゴ動物園
レドンドビーチ


あら、こうやって羅列してみるとそんなに行ってない???
いやいや、ウチにしては行った方なんだよぉぉぉぉ。



この1ヶ月間、本当に天気が良くってね。
なんて長期的な晴れオンナなのかしらお母さんってば!って感じ。
(驚いたのが帰国の日、家を出た途端にポツリポツリ。雨だ~~~~。しかも1ヶ月ぶりにめっちゃ寒っ!)





まだまだ片付かない我が家を、お母さんが手伝ってくれる毎日。
(あの大量のブラインドを一つ一つ拭き掃除をしてくれたのには、ホント頭が下がりましたっ。ペコリ)


もともと遠慮のない嫁なので、してくれるという事に関して、
決して「いいですよ。大丈夫ですよ」とは言わないわたし。
ずうずうしいのは百も承知。
でもさ、遠慮とか謙遜とか、そんなのが人生において無駄なことだと思って生きている私は決してNo Thank youはしないんだぁ。

やってくれるという相手の好意(それがたとえ社交辞令的なものだとしても)、してあげる、という行為に対しては100%の笑顔で「ありがとう」と言おうと心がけているのです。


あ、だから社交辞令で「やるよ」とは私の前では絶対に言わない方がいいと思う。
予想以上のの仕事をさせられるからっ。



そんなこんなで、遊びに来ているにもかかわらずしっかり家事をさせられるお母さんとの1ヶ月間の生活。

私的にはありがとうございます!!!!
この言葉に本当に尽きる。


お母さんの料理に対する姿勢、毎回勉強になった。
(丁寧に物を作る、というのがこれほどまで味に違いがでるものなのかと驚きの連続)



料理と同時に家事ひとつひとつもとっても丁寧に、でも仕事が早い!
見習うべきところ多々ありました。






私たち家族のことはもちろんなんだけど、パパのことをとーーーーっても心配しているお母さん。

母と息子。
パパとお母さん。

この二人は本当に、抜群に仲の良い親子でね。


クリスマスイブには二人でディナーに行ったり。
土曜日は深夜3時過ぎに魚市場に二人で興奮しながら出かけて行った。
(帰宅後はそれぞれ買ってきた魚を仲良くさばいて、下処理して、調理までしてくれて…
あ、私たち残りのオンナどもはぐーすかぐーすかよ)


遠く離れた地で頑張る息子を自分のこと以上に心配しているお母さん。
これ以上心配するなと言っても心配するのが親という生き物だろうから、とにかく私たちが出来ること。

……………。


仲良くするってことかしら?
(ベタすぎるかね?ははは)




子供達もとってもいい経験だったと思う。


おばあちゃんとやったカルタ。パズル。ボードゲーム。

「おばあちゃん、早くおいでっ」
三人のうちの誰かにそう言われ、子供部屋に連れて行かれるお母さん。
そこから延々と遊びが始まる毎日。





特にコアとお母さんとの絡みは、それはそれは面白おかしいものでした。
(3歳児と72歳の絡み、実に年の差69歳!!!!)


コアの口達者っぷりに始終負け気味のお母さん。
それでも3人の中で一番おばあちゃんと共に時間を過ごしていたのが多かったのはコアだったんじゃないかなぁ。
本当に仲が良くってね。
69歳の年の差を感じないほど、二人はマブダチってました!


あ~~それがそれが。

日本帰国がいよいよ10日あたりを切った頃から、コアの様子がおかしくなってきたの。

徐々におばあちゃんに意地悪を言ったり、生意気なことを言いだすようになったんだ。
その時点ではさして気にすることもなかったんだけど、
お母さんが例えば「おばあちゃん、あと〇〇日で帰らにゃあならんわ」
なんてことを言った直後にコアの意地悪さが増すのよ。
「フ~~~~~ン、コアねおばあちゃんにバイバイ言わないよ。」
「ハグもしないっ!」
「早く帰れば~~~~~。フンッ」

とかね。


そんなことを言われ、寂しそうにするおばあちゃんを傍らに当の本人は俄然強気の姿勢。


帰国を5日ほど切ったあたりでようやく気付いたのよ。


コアは寂しいんだ!!!!!!ってことに。


メイやルナになると、おばあちゃんとの別れは寂しいんだけど、おばあちゃんが帰る所がおばあちゃんがいるべき本来の場所だというのをな~~~~んとなく肌で分かっている。

自分自身も一昨年日本に遊びに行き、寂しい寂しいと日本の家族に言われながらもアメリカにある自分の家に戻ってきているという経緯もあるからね。
記憶でなんとなく分かっているの。

アメリカに住むということ。
日本に家族がいるということ。




ただコアになると、おととしの日本の記憶がそれほどなく、誰かが自分の元から去っていくという経験値が誰よりも低いため、消化できないんだと。





帰る日が間近に迫ってくるとコアのお母さんいじめの極悪っぷりは増すばかり。

「コア、おばあちゃんに優しくないから嫌っ!」
って何度もそうおっしゃっておられました苦笑



全然寂しくないよぉぉぉぉとの素振りをしながらも、目はちょっとウルウル気味のコアはたまらないくらい可愛かったね~~~~。




たくさんの思い出を作ったよね。

たくさん笑ったもんね。

たくさんお話しもしたもんね。

たくさん怒られもしたね。

たくさんたくさんたくさん・・・・・・・・・・




ほんとうにありがとうございました!




まだまだ心配をかけるであろう我が家族ではありますが、お母さんが元気でいる限り、どうしたって私たちは心配をかけてしまうのだけれど…


これからもよろしくお願いします!
(と、大声で)







IMG 1555 1-15-2012





?IMG 1556 1-15-2012


小っちゃい体なんだけど、とっても好奇心旺盛で、楽しいことが大好きで、とってもとってもかわいらしいお母さん。





****
お母さんがお帰りになられた翌朝。

「おばあちゃんまだ寝てるのかな~~~~~」
と寝ぼけまなこで言いながら現れたコア。

「え?おばあちゃんもう日本だよ」
って言った時のばつの悪そうなコアの顔!

おもいっきり照れてたよね~~~~~~~~~~~~~。








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