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2011.11.11 想像してみて
昨日の車でのルナとの会話。

昨日ルナはフィールドトリップ(遠足)でLACMA(Los Angeles County Museum of Art)に行った。
フィールドトリップというよりは社会科見学に近い内容だったみたい。
お昼には学校に戻ってくるという半日遠足。



遠足といえば、スクールバスに乗ることができる。

あの黄色いバスに乗るのを子供いうのはものすごく楽しみにするものだ。

いまだにルナも大興奮しちゃう。


そこで、ルナとの車中の会話に戻る。
ルナに聞く。
「誰の隣に座ったの?」
ルナ
「アレクサ!(というオンナノコ)」
わたし
「ふーーーーん。そういう時アレクサとはどんなお話しするの?」
ルナ
「あのね、指相撲って遊びあるでしょ?あれをしたの!」
わたし、びっくり。まさか指相撲という遊びがこっちでもあるなんてね。






『指相撲』
親指で行う「相撲」のこと。相手の親指を押さえ込み10数えても相手の親指が離れなかったら勝ちというゲーム。


yubizumou.jpg



みんな知ってるでしょ?

あれね、こっちの子たちもやるんだって~~~~。



会話に戻ろう。
わたし
「へぇぇぇぇ。それは楽しかったねぇ」
ルナ
「でもね、わたしさぁやっぱ英語で10を数えるのって遅いじゃない?
(自分が日本人であるからという意味を込めて)
だからね、アレクサに数を数えるのを日本語で言っていい?って聞いたの。」
わたし(超興味津々)
「で、どうしたの?アレクサはそれでいいって言ったの?」
ルナ
「ウン、でね。わたしは日本語で、それでアレクサはスパニッシュで10を数えることにしたの!」


なんと!!!!!!!


なんと、素晴らしい!!!!!!


と、ここで私はその時初めてアレクサがスパニッシュ系のオンナノコだったということにも気づいたわけなんだが。



母国語が両者とも英語ではない彼女たち。
アメリカの中でもとりわけ移民の数は1,2を争うほどに多いカリフォルニアならではの光景ではないだろうか。
その彼女たちが、自分の母国語を用いて遊びをする。


ルナはスパニッシュの1から10の単語を知らない。
アレクサは日本語の1から10までの単語を知らない。

それでも全然遊べてしまう。


子供って、自らがルールを作って、より遊びやすいように、楽しめるようにとルールを変える天才だ。




その光景を想像してみた。

日本語とスパニッシュが混在する遊び。指相撲。
なんと楽しそうな光景だろうか!!!!


ワクワクしちゃったよ。

LACMAでの様子とか、何を見たのかとかはまったくもってどうでもよくなっちゃったし。


ルナは、昨日イチで凄いことを学んできたと思う。

学校では教えない、わたしも教えない、自らが造り上げていく子供達だけのルール。



その柔軟の気持ちを持ちつつ成長していってくれたらいいな~~~~~と、思った昨日の車中での出来事…





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