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2011.06.07 bye-bye  ++baby


ついに。


あ~~~~~、
ついに。


この日がやって来たのです。



まったくもって私は待っていなかったのですが、


まったくもって楽しみにはしていなかったのですが、



その日は突然やってきたのです。




三女、コアのおむつが取れた日が。



あ―――――――――――――っという間に


やってきたのです。




IMG_8274[1]





この日をもって、


我が家には


「赤ちゃん」

という

カテゴリーの

人間が


いなくなってしまいました。




そう。


赤ちゃんが我が家にいなくなってしまったのです。




さみしくって・さみしくって



フエ~~~~~~~ン 


なのです。


ワタクシ。








3歳でオムツ断ち。

ルナ・メイ共にちょうど3歳になった時点でパタッとパンツになったので、我が家の娘sにとって『3歳』というのは、まさにオムツが取れる時期だったんだろう。


それにしても、やはりここでもだが。

コアが一番簡単にオムツが取れてしまった。


ルナ・メイにしろ私はこのオムツはずれに関しては、なーーーーんの手出しもしてこなかったのだが、とはいっても、コアはそれ以上に何もしなかった。


なーーーーんもしないのに、勝手に取れてしまった。



寂しいったらありゃしない。



あのもっこりお尻が大好きで、大好きで、大好きだったのに。





IMG_8276[1]



こちらのプーちゃんおまる。
ルナから始まり三代、きっちりと使わせてもらったが、実際コアがこのおまるを使ったのは何日だ?
ってくらい少ない期間だった。



私の意思、願いとは裏腹に、コアはパンツがいいと言う。

コアが自ら選んだ成長を、親の私が阻むのもいかんだろう、ということで、一応オムツを取ろうと頑張っているコアを応援しているていで周りにもアピールはしていたが。


正直、心の底からオムツなんか取れなくってもいいのに!!!!

って思ってた。



おっぱいを飲まなくなり、気づけば一人で寝れるようにもなり、挙句の果てにはオムツまで取れてしまうなんて!!!!!!



オムツを履いている、という行為が唯一「赤ちゃん」であることの証明のように感じていた私にとって、オムツが取れてしまったことがどんなに悲しくて切ないことか・・・・・・




本当にな~~んの苦労もなくオムツが取れてしまって、まぁそれでも数回おねしょも、お漏らしもしたわけだが、それをして誰が一番ショックかって、当の本人がショックだったわけで。

間に合わなくっておしっこが出てしまった時の、あの悔しくって、悲しくって、私達の前に姿を見せられず、部屋の陰で歯を食いしばって泣いている姿を見た時は、彼女の、3歳にして、3歳らしからぬほどの強い部分、芯の部分を見せてもらった。


結局、彼女自身が「オムツはもう履かない!」と決めた日から、一度も足を通すこともなく、朝晩通してパンツになったコア。


正真正銘「赤ちゃん」ではなく、「子供」になってしまったコア。


手離しで喜ばねばいけないところなんだろうけど・・・・・・・



やっぱ寂しいなぁぁぁ。




コアだけはいつまでたっても私の赤ちゃんでいてほしかったよ。


いや、本当に。



半目で眠るコアの顔を見ながら(彼女、やはり目のデカさのせいからか、目を完全に閉じて眠れないご様子。ってか、それは私も一緒なんだが)

ボソッとつぶやく、そんな夜。。。





IMG_8124 5-24-2011

お教室のクラスメートたちと描いた「テントウムシ」
コアのは左下。

上手だね。

可愛いね。






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