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5月23日。

岩手県 陸前高田市 災害対策本部に、

私達の「希望」ともいえる

「液体ミルク」 
Abott社製 商品名Similac  Advance40箱 Soy Isomil10箱 計50箱)
1,200本

そして
使い捨てニップル1200個が、

届けられました。




Milk 2[1]



今回の私達の活動になくてはならない、こちらの団体Stand Up For Japan代表様自ら、この「液体ミルク」を、陸前高田市戸羽太市長様にお渡ししていただけきました。



Milk 1[1]


一箱には24本の液体ミルクが入っています。
そのひと箱ひと箱に、それぞれ 取扱説明書
(なんせ日本にはこの液体ミルクってのモノがないからね。ここは丁寧に)
そしてこれまた心配される方もおられるであろう 成分表
(こちら、日本におられる管理栄養士様のお墨付きをきちんといただいております。)
を両面印刷した紙を貼り付け、念の為の予備として50枚程度の取説&成分表を市長様に渡していただきました。





陸前高田市長2[1]

そして、以前からミクシ、Twitterで応募をしておりました、子供達からの「絵」。
(LAにある、各幼稚園等様から、多大なご協力をいただき、500枚以上の絵が集まりました。)
こちらも市長様にお渡ししていただきました。





今後は、陸前高田市災害対策本部にて行われる乳児向けワクチン接種検診時での配布や、現地のNPO様と連携し各家庭へ配布される予定です。



****
Stand Up For Japanの皆様。
そして今回NCA(日本貨物航空)様の無償空輸にあたり、受け入れ先にと了承していただいた、陸前高田市災害対策本部、ならびに市長の戸羽様、誠にありがとうございました。




無事にアメリカに戻られたStand up for Japan様から、送っていただいた写真をみんなにも見てもらいたいと思います。

これが東日本大震災から2か月経った、陸前高田市の様子なんだと、正直愕然としました。





陸前高田108[1]




いまだ、手つかずの状態です。


そう。


これが、被害の多かった地域の現状なのです。


(実はこのほかにもたくさんの写真をSFJ(Stand Up For Japan)さんは持っておられます。SFJさんの了解を得られた時点で、残りのお写真もお見せしたいと思います。)




そして。


私達が今回お世話になっております陸前高田市の戸羽市長様。
実は、今回の津波で奥様を亡くされております。
お二人には12歳と10歳の息子さんがおられます。


当時の詳しい様子が、戸羽市長の言葉とも併せて、こちらの記事に詳しく載っております。

震災が変えた運命ー陸前高田市長の苦悩   by Wall Street Jounal日本版





震災後2か月以上が経ち、大きな被害がなかった地域では、普段の生活もだいぶ戻ってきたとききます。

そう。


それも大事なことだと思います。


日本国内がいつまでも喪に服しているわけにはいかない、というのも十分に分かります。

そして今は、この地震・津波の被害より、放射能の方に注意が向いていることも知っております。


ただ、こういう街が、まだ手つかずの状態で瓦礫が散在している地域がある、ということを頭の片隅に置いてほしいと思うのです。


是非。
是非。

リンクをした陸前高田市の記事を読んで下さい。



お願いします。


そして。

改めまして、SFJのみなさま、陸前高田市のみなさま、「液体ミルク」の受け入れ先になっていただき、本当に、本当にありがとうございました。








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