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晴れて「アロマアドバイザー」になりました、ワタクシめ。
とはいっても、だからどうした?と言われれば、それまでで……苦笑
現在、このアドバイザーというCertificate(認定書)を武器にして、何かを行うという案もあるわけではなく。



ただね。

この2か月間学んだアロマの知識を、決して風化はさせてはいけないと思うから。


この場を借りて、私が学んだ知識を、みんなにも分かるように、
アロマテラピー」というのが一体なんなのかってのを分かってもらえるように、Teacher Asamiとして笑 アロマについて書いていこうかと思うておりまする。






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Aromatherapy アロマテラピー
一言でこれ!って説明するのはとっても難しいんだ。

【アロマテラピーとは、「芳香療法」と訳され、植物の芳香成分を利用して心身の健康に役立てる自然療法の一つ】
というのが一番的確で正しい答え。
(これ、テストの一番最初に穴埋め問題として出てたね)



CCF20110522_00000.jpg
jpgで保存しちゃったから、画像悪いね。
しかも字も下手っぴ。
こうやって、時折自分のノートもお披露目して、分かりやすくをもっとうに!!!





芳香成分」なぁぁんて言葉がちとややこしくさせているかとも思うけれど、

芳香成分⇒においの成分⇒におい、香り

とかってことだよね。
(ただ、ここでいう「芳香成分」は、単ににおい・香りというだけではなく、植物から抽出した100%天然の“精油”の事をさすんだけど。)



植物が出す自然の香りを用いて、心身ともに健康になっちゃいましょーーーっていう療法の一つが、このアロマテラピー。


■リラクゼーションや、リフレッシュなど、香りそのものの効用を楽しむ
■心身の状態を良くしていき、不調を改善し、健康を取り戻すための役割を担う
■若返りや美容の分野での活用



この上記3つが主な「アロマテラピー」の活用方法。
(この2番目の文章が覚えられなかったなぁぁぁ>テストで。)


植物が出す香りで、健康が手に入れられるって本当???
って、思うよね、普通。
私も勉強するまでは、1番目のただ単にリラクゼーションからの、ってことくらいしか思ってなかったもの。

それがねぇぇぇ、健康になっちゃうんだな、これが。


プラス。
我々女子にはもちろん3番目の「若返り」「美容」というのにガシガシと興味があることでしょう。


もちろん、それらの点はおいおい説明していくとして……




*****
ちょっといやかもしれないけれど、ここでアロマテラピーの簡単、超簡単な歴史をご紹介しようと思う。


アロマテラピー」という言葉自体が世に出回り始めたのは、20世紀に入ってからのこと。
だが私達人間は、それこそ“薬”というものが存在しなかった頃から、草、根、木、皮…を利用して自らを癒し、治療をしてきた。




紀元前3000年
ミイラを作る際に、フランキンセンス(乳香)そしてミルラという精油を利用したと言われている。
(ミルラには、防腐剤の役目がある>ミルラの語源が、そもそも「ミイラ」である)



紀元前70年~30年
あの三大美女の一人であるクレオパトラ。
有名なところで、彼女は大のバラ好きであったという事が知られている。
バラ園、バラ風呂……。
とにかく、生活のすべてをバラで囲んでいたと言っても過言でない程のバラ信奉者であった。
このバラも、クレオパトラ本人は、単に香りを嗅ぐことだけに執着していたのではなく、バラという花本来がもつ肌への効用、心身への作用を熟知していたといわれている。




16世紀
ヨーロッパを襲ったペストという大病。
この病には、ジュニパー、ローズマリー、セージ、ジャスミンの精油が用いられたという。




このように、「アロマテラピー」という言葉が造られる前から、植物を用いた治療というのは行われてきたのだ。





そして、遂に!
「アロマテラピー」という言葉が誕生するのだ。

1928年 フランスの科学者 ルネ=モーリス=ガットフォセ
彼が「アロマテラピー」という言葉を造った。


その後、フランス、イギリス、イタリアの学者たちが、アロマテラピーの研究を続々とし。
ジャン・バルネ、マルグリット=モーリー などなど)


時は流れること、約50年………


1977年 アロマテラピーのパイオニアと呼ばれる イギリス人ロバートティスランドが発表した「The Art of Aromatherapy」により、アロマテラピーが大流行をする。


↑これが、世界におけるアロマテラピーの発展の経緯。


ヨーロッパで主に普及している、このアロマテラピー。

フランスでは、メディカルアロマテラピーといって、医療の現場でこのアロマが利用されている。
(本来、アロマで使用する「精油」。これを服用することは禁止されているのだけれど、フランスでは、
医師が処方箋をだし、薬剤師さんが処方箋にそった精油を患者に処方する、という行為が認められている)


イギリスでは、アロマテラピストと呼ばれるスペシャリストが行う、美容分野での浸透が主である。
近年は、フランス、ベルギーとも手を組み、医療アロマにも乗り出している。

ドイツでは、アロマテラピーを単独で行うわけではなく、食事療法や、ホメオバシーなどと組み合わせ、カイロプラクティカー(自然療法士)が専門的に行っている。




日本でアロマテラピーが流行り出したのは、つい最近の話で、1990年代とのこと。
最近だとはいっても、普及率はたいしたもので、リラクゼーションの立場からの普及、そして近年では医療分野で用いられることも。



******
ここまで書いてお分かりかと思うが、
アロマテラピーというのは、まったくもってヨーロッパで発展してきた自然療法である。


一方のアメリカでは、というとね。。。
東海岸は、土地柄ヨーロッパ文化が入りやすい点から、普通に普及もしている。
(特にNYでは、“一家に一人”じゃぁないが、弁護士、医師、セラピストというのが、とても重要な位置づけとなっているそう)




が!

ここ西海岸ではまったくといっていいほどの浸透率。


あの、オーガニック商品を多く取り扱う「Whole Foods Market」でさえ、アロマセクションは、品ぞろえの少なさ、そして悲しいかなクオリティの低さから、本格的にアロマの勉強をしたい人には、到底勧められるべきお店ではないのである。




まだまだ発展段階である、アメリカ国内でのアロマテラピー。

自分で処方するより、「より合理的に」、すでにタイプ別に商品化された物を「手軽に」購入したいという、そういった国民性が、このアロマテラピーの発展を妨げていると思えなくもないのである。




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*****
ハイ。

ここまでが、本日の授業。

アロマテラピーとはなんぞや????
って部分の、さわりのさわりをご紹介。

そして簡単な歴史、そして各国の普及の状況を説明。


まだこの段階じゃぁ、アロマテラピーを楽しむ段階にはいかないね。


でもね。


ここからだよぉぉぉ。


本格的に楽しくなってくるのは。




こうしてもう一度書くことによって、私もまた再び学べることが出来、しかも書いていてとっても楽しかった!


次は何を書こうかなあぁぁぁって考えるのも楽しっ。




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一回目の授業、これにておしまい。






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