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パパとメイのお誕生会。


ボーリング場で開いてみた。



来てくれた、みんな。

パパとメイにたくさんの愛をありがとう!


4月16日土曜日。もう1週間前のことなんだ。


メイが切望していたボーリング場でのお誕生会。

開始時間と共に続々やってくるお友達に興奮を隠せないメイ。


一年に一度、自分だけが主役になれる日。
みんなから「おめでとう!」と祝ってもらえる日。
「おめでとう!」「ありがとう!」の言葉がそこらじゅうを満たし、みんなの顔から笑顔がこぼれる日。





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2時間という限られた時間なので、段取りだけが勝負。

ボーリング場で誕生会をするのは初めてだけど、お呼ばれは何度もある。
どこに気を付けねばならないか、どうしたらいいのか、ということは自分の中で大体分かっているつもり。

とはいっても、思うようにはいかないのが誕生会なのだが。


こういったどこかのスペース、スポットを貸し切って誕生会を開く際、必ず店側からホストが最低一人は付く。
このホストの働きっぷりによって、誕生会が成功するか否かが決まったりもする。
もちろん私だって動くには動くのだが、どうしても店側とのやり取りも必要だったりするから、私だけの働きだけでパーチーが成功するとは限らないのだ。


いつ、ケーキは出すの?
ピザは?
お皿は何枚必要?
あれは?
これは?

簡単なところでいうとこんなやり取りを店側のホストとはしながら、主催者側、つまりはパーティホストである私と一緒にパーティを成功へと導いていくわけ。




今回はね……… 残念!

あんまりだったなぁ。



結構みんなからも文句を言われていてね。




肝心な時にいない。

必要のない時にボサ―――ッとしてる。

きちんと物事が伝わらない。

ハイ、残念。って感じだったね。




まぁまぁ、とはいっても、私も動いたから、それなりに。

とにかく来てくれたメイのお友達には楽しくボーリングをしてもらうだけだし、その子たちのママやらパパやらには、楽しくお話してもらえばいいし、言うほど大変でもないのが 「ボーリング場 de 誕生会」 なんだよね。




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今回予約したレーンは当初6レーン。人数が変わり、5レーンに減らされた。

子供レーン、3つ。
大人レーン、2つ。


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大人の方のゲームはちっとも見ていなかったので知らないけれど(パパにお任せ。主役だけど)
子供の方はチビちゃんたちのお手伝いをチョロチョロしたり、とりあえず盛り上げてみたり。



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主役なメイも楽しんでたねぇぇぇ




メイの年(5歳)だと、実際ボーリングってイマイチきちんと楽しめないかなって思う。
とはいっても、「ここで誕生会をやりたい!」というのは、それこそ去年の夏くらいからメイの気持ちの中で決まっていたことだったので、それだけは叶えてあげようと思い、今回ボーリング場でやることにはなったのだが、やっぱりいま一つだったよね。
何がいま一つって、パワーがないからボールがキチンと転がってくれないのよ。

途中でボールが止まることも数回。
(そのうちの数回、私自身がボールを転がすためにレーンの中に入って転がしたりしていたんだけど、>だって店側ホストがそういう時に限っていないんだもん。ねっ使えないでしょ? そんなことを数回やっていたら、たまたま数回目に店側に見つかり、笑いながら怒られるという余談もありつつ…)

とはいっても、当の本人たちは重たいボールをせっせと両手で持ち上げ、フンッ!と投げる一連の動作をいたく気に入っていたみたいだからヨシ!なんだけどねっ。



それよりなにより。
やっぱりルナたちの年齢(7歳前後)は楽しいよね。
スペアだって、時にはストライクまで出せちゃうもんだから、こっちの子たちは大盛り上がりをしていたよ。
(特にこういう時には俄然やる気をだすルナ笑 見ようによってはメイより盛り上がっていた気もしないでもない)



ちなみに、子供のボーリングって、ガーターをつぶしてくれるのね。
(これは日本もそう?)
本来ならガーターエリアにいけばそのままゼロ点なんだけど、このガーターをつぶすと、ピンボールのように跳ね返ってくれるから、やりようによっては高得点も狙えたりする。




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招待客の中には、コアと同年齢の子も結構いた。


今回のこのボーリング誕生会は、メイとパパの誕生会。
同じ4月生まれのコアはどうしてここの誕生会に加えなかったかというと。

メイたち5歳前後の子が、ボーリングをするのにあんなに四苦八苦しているのに、それより2歳も下のコアたちではなーーーんも出来んでしょ、ということから、コアの誕生会はまた別の日に行うことになったのだ。


10フレームすべて投げきることもできないだろうから、メイたち5歳児チームの子のところにたま~~にお邪魔して、数回投げさせてもらう、ということで2,3歳児チームには我慢してもらった。




さて。1ゲームが終わったところで、ケーキ登場!

先ほどちらっと見せたが、今回のケーキはこれまたメイのリクエスト通り、
Baby Cakesのカップケーキを。


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もうね、声を大にして言っちゃう!

Birthday Cakeは、カップケーキ、これが一番だよ!!!!!


ここのカップケーキは去年12月のルナの誕生会の時に初めてオーダーしたのだが、

↓↓


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とにかくいい!

本当にいい!

何がそんなにいいかと申しますと。

まず見た目。
これは文句の付けどころがないくらいにかわいいっしょ。
しかも具を変えることで、色も変われば味も変わる(もちろんだけどっ)
上にフィリングをすれば、また変わる。

とにかく毎回毎回違った顔を見せてくれるので、食べる方も、一切ケーキを食べない私に至っても、見ていて楽しい。
カスタマイズ出来るってのは楽しいよね。


そして。

ココ大事。

すごく楽。
簡単。

なのよ。

何が?

親が。
ってか、私が。



本来普通のケーキだとみんなにお歌を歌ってもらって、フ―――ッてして、パチパチって拍手をもらうと、そのままケーキははけるよね。

カットして、一皿ずつ載せて、フォークを付けて、ハイどうぞ!
ってなるんだけど、カップケーキだとそうはならないのよ。

お歌 ⇒ ろうそくフ―――――――ッ ⇒ 拍手 ⇒ 食べる

そのまま手に取って食べれちゃうわけ。
とりあえず自分の前には紙ナプキンがあればいいかしら、ってところ。

子供達もすぐに食べれるし、私達ホスト側は、切ったり載せたりの動作が省かれて、しかも小さめのカップケーキだから汚れる心配もさほどなく、きれいにごちそうさま!が出来るのよ。

これはね、本当にいいと思う。


私はお菓子作りは、この先たとえ天変地異が起こってもやらないカテゴリーだと思うから、これからもこのBaby Cakesさんにはお世話になると思うけど、作れる方はドシドシ作っちゃってみて。
ここのカップケーキは美味しいんだって>みんなの意見をまとめると。

でもさ、やっぱママの手作りって方が美味いとは思うから、興味のある方は作ってみて。
そんで誕生会に振る舞ってみて!

本当におすすめよ♪





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左下のろうそくに見ずらいけどパパのろうそくもあるんだよ







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パパとメイ、一緒にフーーーーーーーーッ





そしてもう一つ。

一応このカップケーキはメイ用ね。
「5歳のお誕生日」っていう文字も入っているし。

んで、もう一つパパ用に用意したのが、こちら。


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Edible Arrangements のフルーツフラワー




結構我が家の誕生会では定番化しているといってもいいほど、この子が登場する機会は多い。
去年の4月、パパ・メイ・コア3人の誕生会を公園でした時は、初めてこのフルーツフラワーを手作りしてみたが、
難しい~~~~~。
芸術センスなし子の私が到底扱える代物ではなかったので、今回はあっさりとオーダー。


これもね、フルーツが串に刺さっているから、とっても食べやすいの。
手も汚れないし、大きさもちょうどいいし、何より見た目もかわいいし。

ガールズたちからは絶賛の声があがっていたよ。


これはね、絶対に日本でも流行る!って思うんだけど、実際日本はフルーツ高いもんね。
おそらく採算がつかないのでは?という予想なんだけど、いまだアジアではここのフランチャイズ店は香港にあるのみ。

興味のある日本の企業様がいらしたら、是非お問い合わせのほどを。



まぁこれも作ろうと思ったら作れないでもないから、私のようなセンスなし子ではなく、センスあり子の方は是非トライしてみて!





2時間なんてあっという間に終わるモノ。

結局2ゲーム終わったレーンと終わらなかったレーンとあったかな。
ボーリングだけに集中しているわけではないから、そんなもんだよね。

使えないホストちゃんも、それなり~~~に動いてもらい、最後にはこんなプレゼントを店側からいただきました!


それっ!!!!





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本物のピンに書かれた寄せ書き



面白い!面白い!

重ーーーーいピンを大事そうに持って帰ったメイ。
現在は棚の上に飾られております。



1週間経った今なら言える「楽しかった!」の言葉も、終わった直後はあまりの疲れから、私もパパも言葉が一言も出ず 苦笑


毎年誕生日後に出るあの独特の疲労感。

「あ~~~、終わったぁぁぁ」って達成感と
「あ~~~、やったったぁぁ」っていう満足感と
「あ~~~、づかれたぁぁぁ」最後に感じるものすごい疲労感。


誕生会って、始まっちゃうとどうにでもなれ!って気になるの。
たとえば忘れ物をしたり、不手際があったところで、時間は元には戻せないから、そのまま突き進むのみなんだけど、誕生会前の緊張感ってのが、苦手なんだな、たぶん。

一番不安なのが、「何かを忘れている」という事態。
「忘れ**」はもちろんなんだけど、一番怖いのが

「忘れ**」

呼ばなくてはいけない人を呼んでいないのでは?
きちんとコンファメーションをしたっけ?
帰りに持たせるお土産の人数もきちんと足りてるよね?


何度も何度もノートを見直しては、チェックして、それでまた次の日にはチェックして…

誕生会3日前ともなると、このことだけで頭がいっぱいになる。
私らしくないっちゃぁないんだけど、たぶんこのくらい入念にしないと、私の事だからあっ!っていう人を忘れる可能性がないとも限らないから。

絶対にあってはいけないことだから。

人を忘れる、なんてことは。


というわけで、誕生会が終わった後の疲労感の大半が、この誕生会前日までに頭の中がいっぱいであった「忘れ**」からようやく解放されたことによる解放感が疲労感に結びついているんだろうなぁって思う。


誕生会が終わり、帰宅し、ビール、カッチャンて開けたはいいが、2本しか飲めなかったもんね、あまりの疲労で。(とはいっても大缶2本だけど)



+++++++

みんなからの愛情をたくさんもらったパパとメイ。

よかったねぇぇぇ。

メイの笑顔がたくさん見れて、ママは本当によかったです。
誕生会を開いてよかったって思います。


ってことで……




来年はどこだ?


何にする?



というか、この日から3日後に迎えたコアの誕生会の模様。
これも近日中に更新します!
ハイ、頑張って。







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