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次女、メイ。


4月5日、本日。

晴れて5歳になりました~~~~~~。パチパチパチッ





IMG_6366[1]



彼女に至っては、出産時からいろんなことがあったから。

ルナ・コアとも違う、メイだけに対して想う気持ちが確実に存在する。



(このネタはメイの誕生日である4月、そしてあの事故があった11月には必ず私はここに書くのだろう。
前から見ていただいている方には、また~~~~~?なことかもしれないけれど、ご理解の程を。
この場に書くことで、1年に最低でも2回、きちんとあの日の出来事を振り返りたいのです。
決して忘れることがないように。自分を戒めるためにも、私は書き続けたいのです。)






MAY BIRTH
2006年 4月5日 誕生!




出産時。
予想をはるかに超えて大きく生まれてきたメイは、その巨大な体のせいか、右の鎖骨が折れて生まれてきた。
(しかも出産2週間後の検診でドクターに言われるというお粗末さ)

MAY 1st month 2



鎖骨骨折は、数週間ほどで完治したものの、次なる異変。
顔面いっぱいに広がるアレルギーの症状。



MAY 5 month
生後5か月 
このころはまだ顔もきれいだな




まぁぁぁ、これもひどかったねぇ。
突如現れた顔のブツブツ。
検査もして、ある程度の食べ物も特定されたのだが、どんなに除去しても一向に治らない。



Picture 078
分かりずらいんだけど、この頃のほっぺってね、
膿がでて、それが乾いちゃって、そこに繊維なんかが張り付いちゃって。
それを無理に取ろうとすると血が出ちゃって・・・


Picture 075
本当にひどかったよ



さすがにずぼらな私でも気にしたよね。
知らない人からもいろんなことを言われた。
やれ、〇〇の製品が良いだとか、○○をしろ!だとか。
顔で笑って、心の中ではあっかんべぇぇぇをしていた頃だな、たしか。

子供のアレルギーに関しては、その親に余計なことは言うな!というのをその時に、イヤってほど学んだよね。

知ってるのよ、あなたに言われなくっても!
私だってやってるの!
それなのに、治らないの!
どんなことだって限界があるでしょ!

なぁぁぁんて、悔しい想いをしながら、メイの顔を見るたびに、申し訳ない気持ちになったあの頃。


MAY 9 month




アレルギーと同時に気になりだしたのが…

右側の異変。

右の口元が、泣いたりするとダラ~~~~~ンって垂れ下がるの。

Picture 183




原因なんて、ま・・・・・・・・ったくもって不明。

ただ、誕生時の右側の鎖骨が折れて生まれてきたのって関係ある??
なぁぁんてことは思ったなぁ。

カイロに連れて行ったら、脳のコネクションが悪いって言われたこともあったね。


MAY 3
1歳の誕生日に撮った写真
なんでこんな小さく保存しちゃったのかは不明なんだけど




アレルギーの方はね、1歳をすぎてから、あれあれ?っていうくらい治ってきて。
気づけば、お肌チュルッチュルな子に変身!


Picture 093 6-6-2007
見て!まいくん。
ちょーーーーーーなつかしい写真じゃない?
そしてルナ、幼いっ!

………ってか、メイのこの髪型!!!!!
コアの原型は実はメイだったのだよ笑 





Picture 306
あ~~~~、私この写真好きだなぁぁぁ




あまりにもかわいいもんだから。


Picture 109
食っちゃう、みたいな笑 




アレルギーの方は完治したものの、右側のゆがみは一向に治る気配はなく。



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2008 may



そんなんでも、毎日毎日元気な元気なメイ。


常に我が家が笑いの絶えない家なのは、常にそこにはメイの声があるからなんだよね。



このまま、何事もなく、成長してくれると思った矢先の事故。


おととしの11月。

メイ、3歳7か月の時だ。

メイが2階の窓から転落した。
メイが落ちた時、私はどこにいたかっていったら。
外の、メイが落ちた窓の真下にいて、メイが落ちてきたのを、ゆっくりゆっくり見ていた。

今でも目をつぶればあの時の状況が頭の中で再現できる。
ゆっくり落ちたと思っているのは私の脳の中だけで、本当はゼロコンマ何秒って出来事だったと思う。

足から落下したメイはすぐさま泣き出した。
泣き出したメイを見ながら(もちろんすぐさま走り出してメイを抱きしめた?いや、すぐには触らなかった気もする←急に体を動かすといけないってどこかで読んだ気がしていたから。)
すぐに泣いたってことは、大丈夫かしら?なぁぁぁんて、恐ろしいくらい冷静な自分もいた。

パパはいない。
(あの人はいつもいない)

病院に連れて行き、エマージェンシーで何時間も待たされ、虐待を疑われ、ルナとコアは友達宅に預かってもらい、怒涛の1日が終わった。


そこから長い長い1日を、何日も何日もすごした。
転落のショックで心を閉ざしたメイとの病院での生活。



友達がいなければ、あの時の私はどうしていただろう?
親もいない。
本来、頼みの綱であるパパもいないから、ルナとコアを家にも帰せない。
(私は病院でメイと一緒に居なければいけないから)
ずっと友達宅で面倒をみてもらっていた。
(学校の送り迎えまでみんなで協力してもらい)



こっちに帰ってきてほしいと電話で泣きつき、それでも断られた時の悲しみ、悔しさ。
あの時の感情だけは一生忘れまい。






って、やーーーめた。
これ以上書くと、パパへの恨み節になっちゃいそうだから笑
(すでに十分書いたし!本当はもっと書きたい???  yes 笑)






IMG_1965 1






大変だった。

本当に。

本当に。


それでも、彼女は回復したのだ。

脳に異常はなく、強打した足首、膝、そして首のむち打ち、これらは、その後半年間通い続けたカイロの先生のおかげで、先生の手で今では完治している。
(完治はしているけれど、新たな問題も見つかり、今は2か月に1回の治療に行っている)



右側の異常。
これもいまだ現在進行形。
右側に関しては、口元以外に、右目が斜視気味、という不安要素もあり。

近々私が今通っている眼科医に診てもらうことになっている。



たかだか5年しか生きていないのに、これまでメイにはいろんなことが降りかかってきた。
まぁ、彼女自身分かっているのは、窓から落っこちたってことくらいで、アレルギーのことやら、右側云々のことは知らないし、覚えてもいないのだが。


ただ、彼女は人一倍大変なことも降りかかるが、人一倍それをはねのける力も持っている、ということだ。
これだけは断言だな。






IMG_4900 3-3-2009
かわいすぎる!!!!!!



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5歳になった彼女は、苦手な勉強も、自分なりに工夫して楽しみながらやるようにもなったり。
意外や意外。コアのお世話は誰よりもやってくれたり。
私への感謝の気持ちは、ルナよりもコアよりも、真っ先に口にしてくれる。
(ご飯を作ってくれて、ありがとうから始まり…… 私がどんなことをしても「ありがとう」って言ってくれるの)


褒められることもたくさん増えたけど、逆に怒られることもかなり増えたり。

お片づけ、嫌いだもんねぇぇぇ。
でも、たーーーーーくさん、とりあえずたーーーーくさん、物を出しちゃうんだよねぇ。
そんで、遊ばなくなったらプイーーーーーーンなんだよねぇ。

そりゃぁ怒られるよね。しばかれるよねぇ。

まぁ、そういう部分は徐々に、徐々にってことで。



去年の9月から生き始めた英語の学校、プリスクールにも今では毎日が楽しいらしく。
おそらく自分からは決して先生・お友達にしゃべったりはしていないとは思うのだが(元来、人見知りな子だから)それでも公園で○○と遊んだよぉ、今日は○○とごはん食べたよぉぉなど、学校での出来事はかなり詳しく教えてくれる。


ベビの頃は、非常に育てやすかった反面、自我が出てきてからは、結構の間メイの『イヤイヤ』には付き合ったよね。
まぁぁぁぁ、しつこかったわ 苦笑


性格も、どっちかというと難しいかなぁ?どうだろう?
ただ、非常に私自身に似ているところもあるかなぁなんて思ったりもして、メイの性格にはとても共感している所もある。

ルナともコアとも違う「メイ」という一人の人間の性格。
みんな違って、面白い。
↑まったくその通りだ。







こうして大きくなっていく我が子が誇らしい反面、寂しい気持ちも全然あったりで。
なかなか母という職業も気持ち的には難しいものだな、っと思ってもみたり。



今年の9月からは遂に!
キンダーガーテン、入学だ。


これからもいろいろあると思うけど。

まだまだふつつか者のママだけど。

これからもずーーーっと、ずーーーっと、

その輝かしい笑顔を、


見せておくれ。

  



5歳のお誕生日、本当におめでとう。





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