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みなさん、本当に本当にありがとう!




Petition for formula to babies in japan





発足人の方々がこの署名サイトに
「Petition for Formula Company to Donate to Japan's Babies」
というタイトルで署名の旨を載せたのが、日曜日の夕方らしいです。


私のもとに拡散の依頼が来たのが翌月曜日の朝のことでした。
(発足人の方からではなく、賛同なされた方がツブヤキの方から私にコンタクトを取ってくださいました)


怪しさ半分というのもあり、夕方までは放置しており
(出先だったというのもあり)
帰宅後、自分なりに調べて署名したのが夕方すぎ。

私の署名はたしか300番台だったと記憶しています。



本当なら寝る時間。いてもたってもいられなくなり、ブログを書き始めました。
プラス、ツブヤキも同時進行で、皆様にこの署名サイトの存在と拡散を呼び掛けました。



翌日、私の愛すべきブロガー様たちが、それぞれ自身のブログで紹介をしてくれ、私のブログにも足を運んでくださり、そこから署名サイトに飛んで行ってもらい…

実に200人以上の方々が、私のブログから署名サイトに行っていただきました。



慣れない言葉でもある
「署名サイト」(英語でPetition Siteと言います)
怪しさ200%だったと思います。


月曜日の夜の時点で300番台に署名した私は、正直なところ、1週間くらいで5000人に達すればいい方なのでは?
と思っていました。
そんなにすぐに拡散するとは思ってはいませんでした。


それでもあの時の、ブログを書いている時の私の気持ちは「藁にもすがる想い」という言葉がぴったりなほどでした。
一心不乱にキーボードをたたいていた気がします。




私は3人のムスメの母です。

これだけは大きく自慢してしまいますが(いいですか?)
3人のムスメを完全完母で育ててきました。

長女ルナは11か月まで。
次女メイは1歳7か月まで。
三女コアは1歳10か月まで。

計算してみてちょっと驚いたのですが、3人合わせて、私は4年4か月もの間、母乳をだしていたのです。


母乳は私と娘たちをつなぐ、大事な大事な生命線でした。

命の綱だったのです。


母乳を出しているお母さんにとって、おっぱいが出なくなるという事態は、それはそれは辛く苦しいものなのです。
しかもその理由が理由なのですから……

想像するのは勝手ですが、実際の被災者のお母さんたちからすれば、私の想像など鼻くそ以下なのだと思います。
どれほど想像して、被災地にいるお母さんのに想いを馳せても、到底及ぶものではないのです。


そして、結果。
母乳が出なくなってしまう、という事実が突き付けられたのです。

どれほどお辛いことだったでしょう。

母乳が出ないだけでも悲しく辛いことなのに、それにとって代わる栄養を赤ちゃんにあげられないのですから、あまりにも酷としか言いようがありません。


口に入れられる物がなく、亡くなっていった赤ちゃんもいるのでしょうか。

お母さんの腕の中で安らかな眠りをついた赤ちゃんが…




泣きはしません。
今私が泣いて、被災地にいるお母さんたちの母乳が出るのであれば、バスタブ一杯の涙を流して見せます。
だけど、そうではないのだから。

勝手に想像し、泣いて、それをしたところで何も事態が変わらないのであれば、涙は他にとっておくことにしましょう。
それよりも、今私がすべきことは、自分の想いの方向を、気持ちのベクトルを、全部ブログに向ける、ということだけでした。
おとといの私はそういう気持ちでキーボードをたたいていました。
私の頭から、胸から、心臓から、大小さまざまの矢印がコンピューターに向かって行った感じです。





私の予想を裏切る結果となったのは、本当にうれしいことでした。


昨日の夜、寝る前の最後に人数をチェックした時は、1300人ちょっとだったのです。
それが、朝起きてみるとどうでしょう!
3000人を超えているではないですか!
驚きました。
本当に驚きました。

1週間もかかる、な~~~~んて思っていた自分が恥ずかしくもありました。

このままいけば、もしかして今日中に???

淡い期待を持ちながら、朝の子供たちの送り、買い物、そして12時のメイのお迎えの時間となりました。

30分ほど時間が空いたので、携帯から調べてみると……


4000人を超えています。

残り1000人を切っていたのです。


興奮しながら、メイの迎え、そしてルナの迎えに車を走らせます。


帰宅したのが1時半。


4600人になっていました。

あと400人。
このままいけば確実に夕方前には目標人数に行く!
洗濯物をたたみながらも、子供たちの勉強を見ながらも、気持ちは500%PCの中の数字のみ。




遂に100人を切ったのが3時半ごろです。

そこからの加速度が半端なかったのを覚えています。
人数に関しては、随時アップロードされるわけではなく、おそらく10分おき位に更新されるので、
(なんせ、ずっと時間とPCとにらめっこをしていたので、最後の頃にはそんなことまで分かっていました。)
10分おきの更新で約20~25人、数が増えているのです。


20分後には、残り7人になっていました。


ってことは、次のアップロードで確実に5000人に達する。

期待ムンムンで、にらめっこをしていると…



たしか5023人になっていました。

パンパカパーーーーーーン!!!!!!

一人脳内クラッカーがなっておりました。






本当に、本当にありがとうございます。

私はこの署名の発足人でもなければ、発足人の方がどういう人かもまーーーーーーったく知りません。
(あっ一応FB上では、なんとなくではありますが、把握はしてはいるのですが)
発足人でもない私が言うのもおかしい?とも思わないでもありませんが、でも、いいですよね、私がみんなに「ありがとうございます」という言葉をかけても。


ご自身が賛同なされて、署名なさってくれた方も、とにかく拡散を呼び掛けてくれた方も、男性も、女性も、いろーーーーーーーんな人も。
本当に、本当にありがとう!!!!



ただ、これで終わったわけではなく、これからだと思います。
本当に大変なのは。

5000人の署名が集まったということで、これから発足人の方が、ミルク会社にむけ、私たちの署名と共に嘆願をします。
おそらく受諾はしてくれることでしょう。

おとといの記事に誤りがあったのですが、私はミルク会社が寄付という形で、自社製の液体ミルクを「無償」で、発送の手配等も含め、すべて「無償」で行ってくれるのだと思っていました。



確かにミルクは「無償」でいただけるのでしょう。
問題はそこからです。

どのくらいの液体ミルクをいただけるかはこの段階では分かりませんが、大量のミルクを運んでくれる輸送手段、輸送費用。
そして日本の受け入れ先。

これらのことは決まっていなかったようです。


大変な道のりになるのは容易に想像できますね。
フィンランドで頑張ったママさんたちのようにはいかなさそうです。


現在FB上でもmixi上でも、そしてTwitter上でも、いろいろな意見交換がなされています。

どの方法を採用し、どういう方向性で日本に向けて、ベビチャン達に向けて、液体ミルクを送るのかはいまだ不明ではありますが、きちんと見守って、そしてお手伝いできることがあれば、すぐに動ける準備はしておこうと思っています。



情報が分かり次第、お知らせしようと思っています。
みなさまのおかげで踏み出せた一歩ですから。



最後にもう一度お礼をさせてください。

本当に、本当に、ありがとうございました。


ASAMI


**ナッツベリーファームの記事は、なかなか書けそうにもありませんね。笑




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