上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
冬休みに入る直前。


ルナは算数の授業で Geometry という授業をしていた。


知らん!!!私は Geometry などという高尚な単語は!






調べてみると、「幾何学」だって。

こっちの方が もっともっと意味が分からん!



超超 簡単に言っちゃえばさ、「図形」ってことなんだけどね。




アメリカの小学校1年生が習う「算数」
興味あるでしょぉぉぉぉぉ?


そう思った方は more をぽちっと押してみて。



ちなみに補習校でもちょうど図形の勉強をやっているみたい。
とはいっても具体的に形の名前を習うわけでもなく、世の中にはいろいろな形があるんですよぉぉぉ、
みなさん、いろいろな形を使って何かを作ってみましょうねぇぇぇ、みたいなことをやっているらしい。

「図形」のさわりのさわりってとこかしら。


一方の現地校では、一気に平面図、そして立体図まで習ってしまっていた。
(しかも1週間という短期間に)




今まで現地校ではいわゆる「数」「計算」に関しての勉強が主だったので、この Geometry に関しては私も興味津々。

だって、知らない単語もたくさん出てきたんだもんねぇ。




まずは、平面図のお勉強をしましょ。




平面図=Plane Shape


circle (円形)
rectangle (長方形)
square (正方形)
triangle (三角形)

これくらいは簡単ねっ。



ciecle.jpgrectangle.jpgsquare.jpgshape-triangle.gif




初めのころは、図形を見てみんなで一斉にその図形の名前を答える、みたいなことをやっていたらしい。
それが終わると、図形同士の違いについて。



長方形の図を見せて、この形は三角形ですか?説明しなさい。という問題に答えるの。
教室では子供たちが意見を言い、最後に先生が答えをまとめてプリントに書く、という作業。

ルナたちの答えは。





の前に設問から。


Q: Is This Shape a triangle ? Explain.
rectangle.jpg


A: No. Because this shape has 4 sides. A triangle has 3 sides.

(side=辺)
ってな感じ。


この答えに私は一人で感激したよ。
たかだか6,7歳の子供たちが導き出す答えにしては素晴らしいではないの!!!!って。




sideと共に習うのがcorner(角)

三角形ってのは辺が3つで、角が3つ。
四角形ってのは辺が4つで角も4つ、とかそんなんを習う。






ここからが立体図。

立体図=Solid Figure


Cube
Sphere
Cylinder
Rectangular Prism
Cone




パッと見ただけじゃ何が何だか全然分からなくない?
……って、私だけ???




ルナがスラ~~~っとこれらの単語を発したとき、ちょっと焦ったもんね。
「えっ???なんだって?????」
もちろん聞き返しちゃったし。




Cube (立方体)
Sphere  (球体)
Cylinder  (円柱)
Rectangular Prism   (直方体 面が長方形)
Cone (円錐)



cobe.jpgsphere3.gifFC_Cylinder_41702_lg.gifrectangle prismcone.jpg




Rectangular Prism なんて言葉、決して私は言えないよ、正確には。

ルナなんてサラサラーーーって言ってしまうんだよね、これらの言葉も。





これらも最初は形を見せてみんなで名前を答える、ということから始まる。

そしてこういった質問が。

Q: How are solid figures different from plane shapes?


平面図と立体図の違いは何?


正直ね、私は答えられなかった。日本語ですらね。

みなさん、答えられる?


A: Plane shapes are flat. Solid figures show all the side.

平面図は平らである。立体図はすべての辺が見える。
ってか、それを平面図、立体図っていうんだけどね、ってハナシよ。

それをきちんと答えさせるあたり日本とは違うかなぁって思ってしまう。

“show all the side”
なぁんて言い回し、勉強になるわぁ。






で、次習ったことが、
flat surface (平面)
vertex (頂点)(複数形 vertices)

vertex=corner




たとえば、Rectangular prismflat surface の数、そしてverticesの数を答えなさいとか。
(ルー語になっている点はご了承くださいね)



で、次がsorting (種類分け)


これは文章だけで説明するのは難しいからルナの使っているプリントでご説明。




1CCF20110121_00000.jpg


sorting ruleにのっとって、設問に答える、というもの。






こんな質問もあったっけ。


Q: How are a cone and a cube alike and different?

円錐と立方体の相違点。

A: They both have a flat surface.
   A cone can roll,but a cube cannot roll.

と、こんな答えが正解。




上記のようなことを大体1週間で学ぶのだ。






はじめは、英語で習う「算数」ってどんなん???
って思っていたわけだが、習い始めてみると、まぁぁぁぁ面白い。

毎日持って帰る算数の宿題(とはいってもプリント1枚)。
これは同日に授業で習った復習プリントなのだが、こういう時の言い回しってこうなんだぁとか、これはこう言う表現方法を使うのね、とか私自身がとても勉強になったり。




日本の小学1年生がまだ習わないことを習ったり、もちろん逆もあったりで、どっちが良いとか悪いとかではなく、単純に比較してみてそんなことも面白いなぁって思ってしまう。

(今日もらってきた宿題には掛け算の導入部分な問題もあったし)



子供と共に学ぶ勉強。


いろんな意味でおもしろい。






ブログランキング。ポチリとね★


「子育てスタイル」↓こちらにもポチッと♪




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://agardenagarden.blog122.fc2.com/tb.php/772-83b14b93
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。