上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




IMG_5895[1]

泣いておりまふ、コアシェンシェイ




今週のコア、ずーーーーっとこんな感じ。
具合が悪いのだ。
熱が下がらず、咳も多少出ている。
薬が切れ、熱がピークになると、こんな顔をして泣きながら私を呼ぶ。


今日で5日目だ。






風邪がなかなか治らない理由。


ウチでは、どんなに熱があろうが、体調が悪かろうが、運転手の私がとりあえず動ける状況であるならば、残り二人の学校、習い事等の送り迎えには絶対に連れて行かれる。


日本のように子供一人が家でお留守番なんてことは、一切ありえないアメリカでは
(たしか13歳以下の子供だけが家にいることはブブーー。州により年齢の差はあるかと)
どこに行くにも何をするにも、子供同伴は当たり前。
プラス、子供が一人で学校に向かうなんてことも皆無。
(これもある程度の年齢になればありはあり。でも私はさせないよね。どんなに大きくなろうとも、3娘たちだけで外を歩かせることなんて)
だから、家の真裏に小学校があるといっても、決してルナ一人では行かせることはしない。





近くに親兄弟がいたら……?
そんなことを願ったところで、実現するわけもなく。だからそんなことも一切思わないようにしている。




IMG_5892[1]




こういう状況だから、どうしても治りが遅くなってしまう。

38度前後をウロウロしているコアなのだが、そんな体調であるにもかかわらず、毎日ルナとメイの学校への送り迎え、最低でも3回は外に出されるのだ。
いくら車での移動とはいっても、もし直前まで眠っていたとしても起こされるわけだし、車の中でうつらうつらしていてもやはり起こされてしまう。


丸々1日、家でずーーーーっと居ることなんてありえない。

そんなんじゃ、治るものも治らないでしょ。



IMG_5893[1]




本当なら2日くらいで治るような風邪でもその倍の日数はかかってしまったり、治ったかなぁぁと思っていても、またすぐにぶり返してしまったり。
実際コアなんて、先月から数えると、10回以上は熱を出している気がする。
治っちゃぁまた熱。そしてまた治っちゃぁ・・・・・・・・
延々、その繰り返し。




さすがに今週は、ルナとメイの習い事は半分くらい休んでもらった。
コア、療養のため。



IMG_5897[1]




いやね、正直なところ、子供の風邪なんてしゃーーーーない、って思ってる節は大いにある。
風邪ひいて、熱出して、そして強い体が徐々に作られるんだって思っているから、ちょっとやそっとの体調の悪さぐらいじゃ私もなーーーんとも思わない。


ただね、具合が悪い子供への環境がやはりあまり整っていないというか、きちんと万全の態勢で看病できないという点においては、申し訳ないよねぇとは思うのだが。
でも、それだって、ここで暮らしている以上、しゃーーーーーないじゃん!ってところもある。



IMG_5905[1]






一人っ子じゃぁないからね。
その子だけに全ての時間を割くことも、その子だけに全力全身で、ってことも出来ないよ。
いくら一人が具合が悪くっても、残り二人の学校まで休ませるわけにはいかない。
私が具合が悪くって連れて行ってあげられないのならまだしも。
習い事だって、状況に応じてだけど、熱でふらふらだろうが、車で待機という形で連れて行ったりもするよね。




でも、そうやって生きていくしかないんだよ、君たちは。
でも、そうやって強くもなっていくのかなぁって、ママは思うしね。
逃げ口上かもしれないけれど、そう思い続けるしかないんだ。
ホント、こればっかりは。


IMG_5900[1]




7歳のルナにだって、4歳のメイにだって、こういう時にはフルで働いてもらっている。
決して私だけの負担にならないように。
子供の誰かが具合が悪くなって、避けたいことの一つに、決して私が誰かの風邪なり、病気なり、ウィルスなりをもらわないってこと。



子供の具合が悪くなると、見ていてかわいそうだから、代わってあげたい、って思う人はたくさんいるでしょ?
私ね、一切思わないんだ。
見ていてかわいそうだとはもちろん思うけれど、決して「代わってあげたい」とだけは思わない。
ウン、絶対に。

だって、私がその子の代わりに風邪になってしまったら、寝込んでしまったら、家はまったくもって稼働しなくなってしまう。
先にも書いたけど、子供の送り迎え、ご飯の用意、もう何から何までしてあげられなくなるから。
そうなったら、子供たちはどうなっちゃう?
生きていけないでしょ?って。



IMG_5906[1]




だから、どんなに子供たちの具合が悪くとも、熱が40度近くあったとしても、お腹痛い~~~~~って泣こうとも、私は誰よりも気丈にふるまわなくてはいけないんだ。


そして、決して家の空気が濁らないように、淀まないように、病人がウンウン唸っていたとしても、隣で大笑いしていられるような気持ち、環境を創ることが大事だって思うんだ。



早く良くなっておくれ。
そしてみんなで大笑いしよ!





IMG_5904[1]






ブログランキング。ポチリとね★


「子育てスタイル」↓こちらにもポチッと♪



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://agardenagarden.blog122.fc2.com/tb.php/753-fb7ccd92
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。