上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ハロウィンの前日、30日は、実は私の誕生日。

私もついに35歳!!!!
アラフォーってやつです。
人によってはアラフォー=around 40's ってことで、40歳前後のことを言う、という人もいますが(事実私もそう思っていた)一足お先に35歳になった我が愛人まいくんに言わせると、35歳→→四捨五入すると40歳、っちゅうことで、35歳はアラフォーなんだ、という説を聞き、そんなんもいいか、とあっさり納得。


ということで、アラフォー宣言。(友達♂にそのことを自慢げに言ったところ、
「アサミちゃん、そんなことを堂々と言われても返答に困るんだけど・・・・」
だって。失礼しやした~~~~)



私ね、自分が年を取るってことが毎年毎年ゾクゾクしちゃうくらい、嬉しいと思ってしまうことなの。



ダイスキな言葉の一つである
「ありがとう」
という言葉を1日に何度も何度も言うことができるから。



今年はね、B-Day Girl(Girlと呼んでいいのかは不明だけど、まっいいよね笑)の私は、子供達に何百回もHappy Birthday♪を歌ってもらうことに。
(なかば半強制的に)

顔が合えば、『歌ってぇぇぇ』とせがみ、すると娘達も『Happy Birthday Mama----♫』って歌ってくれてね。
何度も何度も歌ってもらい、その度に「ありがとう~~~❤」と言い、娘達をギューーーーーっとハグ。






メイからはPreschoolで作ってきたブレスレットを貰った。
あとお手紙も。

ルナからもお手紙。

コアは・・・・・
来年には「なんか、ちょうだい!」ってせがもう!



そういえば、パパからの花がいまだ届かないなぁぁぁ。中西部にいるパパからの配達ってことは・・・・今頃アリゾナ辺りにいるのかしら?私宛の花束 爆




あと、もう一つ。
毎年恒例となった愛人まいくんからのB-day Call from NY
3時間もの長電話。
(久しぶりにそんなに電話を耳にあてていたもんだから、耳がめっさ痛かった)


いろんな話をし、一つの道を彼女からもらう。


35歳を迎えた今、この1年の目標は。

「自分をつくる」

これが、彼女からもらった「道」

3人の娘がいて、パパは不在。
一番多いときで最大10回の送り迎えがある日もある。
家に居るときより車に居る方が微妙に多い?なんて思っちゃうことも。

はっきり言って、自分の時間なぞないに等しい。

とはいってもこうしてブログを書く時間、Twitする暇もあるわけで、まったくないわけではないのだろう。
(いや、これくらいはさせてよね、という気持ちもあるのだが)



先日何かの記事で書いたが、ルナの義務教育が始まり早2年。朝から昼過ぎまで学校に行き、それからは習い事などで大忙しの彼女。
来年からはメイの義務教育が始まり、コアも数年後には。

どんどん成長していく娘達を思うと、誇らしい気持ちと共に、最近ではどうしても寂寥感を感じてしまうこともしばしば。

寂しいなぁぁぁってね。


ふと気づけば、成長していく娘達の後姿を見ることだけが私の生きがいになってしまう自分。
そんな姿を想像してしまい、イヤイヤと首を振った私だ。

そんなんではイカン!
ひじょーーーーーにイカン!


28歳でルナを生み、31歳でメイ、33歳でコア。
この7年間は母親としてはまぁまぁだと自分では思っている。
もちろんこれから先だって母親としての責務はまっとうするけれど、それだけではない自分の「道」をつくることもそろそろ必要になってきた気がする。

そんな時期がいよいよやってきた気がするのだ。



ママからのHappy Birthday E-mailに、35歳の年はママが独立をした年なんだということが書かれていた。
ママが35歳というと、当時私は14歳。
一番荒れ狂ってた時だな 苦笑
私がとち狂ってたそんな中、仕事一本で生きてきた彼女が“独立”という偉業を収めたのが35歳という年だったのだ。


ママのメールを読んで、なおのこと気持ちが湧いた。



何をするかなんて決まってもいないけれど、子供ではない、パパでもない、自分の「道」をこれからつくりあげていこうと。


そんな想いで迎えた35歳。



昔ほど偏屈ではなくなった(と思っている)自分。
人当たりだって前ほどきつくはない(と思っている)自分。

子供を育てる、という仕事がもたらした私の変化。
子供を通して自分も徐々にではあるが成長していると信じ、この変化を十分に活かし、これから何十年後の私につなげていきたい。




そして。

こればっかりは感謝せずにはいられないこと。
自分のママに対し、
健康な体に産んでくれて、ありがとう、ということ。


3人もの宝物を私の体に宿せるほどの強靭な肉体をこの世に創り上げてくれてありがとう、ということ。


11月という月は私にとって、これから先も特に忘れてはいけない時期である。

あの日からあと2日で1年が経つのだ。
自分の誕生日直後に起こったあの悲劇。

今はあの時の悲劇を忘れてしまうほどの元気な姿の娘たちが私の目の前に居て、だからこそ「健康」である、ということの恩恵を感じずにはいられない。


家族が健康でい続け、そして自分の「道」もつくりあげられるように、これからも私は母として、嫁として、女性として 前進していこう。


だけど無理はしない。無理をすると「健康」でいられなくなるからね。



始まったばかりのアラフォー人生。

ちょこっとだけ楽しくなってきた。






ブログランキング。ポチリとね★


「子育てスタイル」↓こちらにもポチッと♪













スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://agardenagarden.blog122.fc2.com/tb.php/733-c9b85fca
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。