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2010.10.21 Red Ribbon Week




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来週から始まる Red Ribbon Week




今年はどんなことをするのだろう????







まずは、Red Ribbon Week について。

『アメリカ麻薬取締局が毎年、10月の最終週を「レッドリボン週間」と定め、麻薬やアルコール乱用防止のための教育の一環として、多くのアメリカの小中学生にリボンの着用を推進している。』 ウィキ参照



『レッドリボン』と聞くと、エイズに関する運動と思う方もいるだろう。
それももちろん正しいわけで、こちらの方は

『アメリカ合衆国発祥の、エイズ患者に対して偏見および差別を持たない、エイズ患者への理解と支援をするための世界的規模の社会運動、もしくはそれを象徴するために掲げられたシンボル。UNAIDS(国連合同エイズ計画)のシンボルマークにも採用された。』 またまたウィキ参照

とある。

世界中でアーティスト達が『レッドリボン運動』をしている映像を見た場合、エイズに関しての運動を指すのだが、ウィキにもあるように、アメリカの学校では、教育の一環としてこうしてドラッグフリー週間を作り、ドラッグを撲滅しようという運動をしているのだ。




ルナの学校からもらってきたプリント。


red ribbon document

* 見づらい方はクリックして別ウィンドウへ、ゴーーーー (最近こればっかだな)



25日、月曜日は
Kick-off Assembly(wear Red Day)
今週から始まるよぉぉぉ、ということで、まずは『赤』な洋服を着ていこう!
(赤な洋服ないよ・・・・Target行かにゃぁ 余分な出費だにゃぁ

26日、火曜日は
Team Up Against Drugs (Wear clothing representing your favorite sport)
ドラッグ撲滅に対し、より団結力を高めよう!ということで、スポーツ=団結力→→→自分のお気に入りのスポーツが描かれた洋服を着ていこう!
(ウッッ、こちらも宅にはありませぬ。またまた出費が・・・泣)

27日、水曜日は
Put a Cap on Drugs (Wear a cap or hat)
“臭いものには蓋を”じゃぁないけど、ドラッグに蓋をする、という意味もこめ、『帽子』をかぶっていこう!

28日、木曜日は
Tie Down Drugs  (Wear a tie)
Tie Down という意味自体、縛って抑えておく、という意味があるので、そのまんま。
ドラッグ蔓延を阻止するために、『ネクタイ』をつけよう!
(Tieってさネクタイの他に、単に“ひも”とかの意味もあるよね?ってことは、ひも付きのスニーカーとかでもいいんじゃない?ってか、女子がネクタイって!?まっ、それはそれでありなのか?)


29日、金曜日は
Say Boo to Drugs  (Bring a costume to school for the parade)
今年はハロウィン当日は日曜日。ということで2日前の金曜日にハロウィンパレードが開かれる、というのは知っていた。
“Boo”という言葉。野次を飛ばすときに使う言葉でもあるのだが、booing(ブーイング)って言うでしょ?あれよ、あれ。
ハロウィンの時期に使う“Boo”は、お化けが“バ~~~ッ”てするあの意味になるのね。
(ちなみにPeek a “Boo”=いないいないばぁっていう意味)
ドラッグに対し、野次を飛ばす(=非難する)という意味とハロウィンのお化け“バ~~~ッ”をかけちゃうあたり、上手いよねなかなか。

というわけで、この日はコスチュームを着て、グラウンドで全校生徒によるパレードよ。
今年はどんなユニークコスチュームな子がいるんだろ。楽しみ♫楽しみ♫



これが今年ルナの学校で行われる『Red Ribbon Week』の詳細。

あっ、来週こんな格好をしましたよぉぉぉとかはここに載せないよ。
特にたいしたこともないだろうし。
気が向いてカメラを持っていたら撮るかもしれないけれどね。



プリントの最後にもあるが、きちんと指定された格好をしてきた(運動に参加した)生徒には何かprize=ご褒美がもらえるらしい。
こういう運動ってさ、結構忘れちゃったりするのよぉぉぉ。
去年はこの1週間の半分は忘れて、ルナには普通の服を着させていってしまった記憶がある。
着ていかなかったところで先生や友達から咎められるってこともないしね。

だけど、ご褒美がもらえるならばきちんと参加させてあげないとね。
(この“何かをもらえるからします、やります”っていういわゆるThe アメリカ ってやり方も、始めのうちはどうなの?って思ったこともあったが、気づけばすんなり受け入れるようになったなぁ)



アメリカでドラッグというと、決して大人だけのものではなく、場所、人によっては小学生の子がしてます、というのも格段特別なことではない。
私たちからするとギョギョッな事だけど、それがアメリカのドラッグ事情。アメリカの現実。

だからこそ、教育を通してドラッグ撲滅運動をする、というのもいたって理にかなったやり方なのだ。



さて、とりあえず私がしなくてはいけないことは、明日Targetに行って赤な洋服だとか、何かスポーツが書かれた服を調達すること。
(ルナといったら、空手でしょ?道着を着て行け!って言ったらルナ、嫌がるかなぁ?笑 それもありでしょ。ってかなんでもありっしょ!)




今年は去年以上にアメリカの学校ってさ~~~、って部分を書いていこうと
“さっき”
決めたわけで。



スキャンを大活用して、ルナがもらってくるプリント類もガシガシ載せて、これからもアメリカの学校事情をふんだんにお届けしようと思いまふ。



** そうそう。今回の1週間の内容についての解釈は、私の独断の解釈の元にご紹介しております。
もしかしたら所々訳し方?意味の捉え方の違い?なんかもあるかも。
そんなのを見つけた人は、是非是非ご一報ください。そして正しい解釈を教えてください。
英語が出来ないくせに堂々と書いちゃってる部分もあるかもなので、その点はご理解のほどお願いします。






red ribbon







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