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本日は 1st Grade(1年生)になったルナの宿題なんかをご紹介。



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月曜日から木曜日まで毎日もらってくる宿題が2つある。



1つ目がMath。いわずと知れた、算数。
(ちょうど今日もらってきた宿題)




Math Homework2



Math homework1


** クリックすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。




今は“引き算”をしているらしい。
まだまだ簡単な引き算だが、言い回しなどは私も大変勉強になる。
たまーーにトリッキィな問題なんかも。

この日の宿題にはなかったが、絵を書かせて答えを導き出す、という問題が出ることも。

この絵がねぇ、また大変なのよ。
ほとんどが動物の絵を書け、っちゅうヤツなんだけど、この前はね、
ペンギン7匹だぁ、
アヒル5匹だぁ、
ライオン4匹だぁ

これをね、小ーーーさな欄に書かなくっちゃいけなかったりするの。

あんた、ペンギンを描け!だなんて簡単に言っちゃってくれてるけど、一体何人の子がきちんとペンギンが描けるというのだろうか?


算数の宿題に絵を描かせる真意がいまひとつ分からないのだが、思えば去年のキンダー時代は明けても暮れてもcoloring(塗り絵)で終わった。

宿題だけがこんなにすごいのかと思いきや、授業中もcoloringの嵐だったそうな。

ようやっと嵐が去ったと思ったら、今度はdrawing(絵描き)←もっと厄介ジャン!

もちろんこんな小学校ばかりではないと思うけれど、結構多いような気もする。

ってことはだ。
小さいうちから塗り絵やら絵を描かせるってことに取り組んでおいた方があとあといいよね、っていう結論に。



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さて、本題に戻ろう。

二つ目の宿題ってのが『Decodable Book』なるもの。
これはね、Phonicsの発展系というか、なんというか・・・・・


decordable book


** これは、クリックしても別ウィンドウは開きません



7,8ページからなるうっすい本を毎日持ち帰り、朗読。
親のサインをしてもらい、翌日先生に提出。

毎日、1冊もしくは2冊を読むんだけど、毎回本の内容は違う。


先生に提出すると、家に持ち帰り、自作の箱に入れて保管するのだが、10月初旬から始まったこの『Decodable Book』も、今では10冊以上家にたまってきた。
なんでも学年が終わる頃には150冊くらい溜まるとか。


Phonicsの発展系、って書いたけど、これまた説明が難しいなぁ。

えっと、気になる方は、こちらのリンクを参照してください。
Why is it important to have the child read decodable text?


実際Phonicsを使って本を読んでいく。
始めは簡単な short a とかから。

これが次第に難しくなり、学年が終わる頃にはどのくらいの力が付くようになるんだろうね。

あっ、こっちでPhonicsといったら、英語を学習する際の基本的学習方法の一つ。
以前、このPhonicsに関して書いたことがあるので、こちらもよろしければどうぞ。

フォニックスとはなんぞや????





この二つが毎日の宿題。
それに加え、Homework Packetという1週間にまとめた宿題がある。
毎週金曜日にそのパケットをもらい、翌週の金曜日に提出。

次回はこのパケットをお見せいたしまふ。
(覚えていたらネ・・・・)


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それに加え、特別な宿題なんかもたまーーーに出ることがあり。
今回は来週の月曜日に『Oral Presantation』ってのがあって、お題は『Animal』





oral presantation 2


** こちらはクリックで別ウィンドウオ~~~~プン



一つ動物を選択し、それについての口頭発表。
もちろん暗記。そして完璧な文章で発表、という注意書きが。

1  What is the name of your favorite animal?
2  What does it look like?
3  Where does it live?
4  What does it eat?
5  Why do you like this animal?



上記の5点の問いに対し、自分が選択した動物について答える。

質問自体難しいものではないので、まぁまぁなんとかなるかしらと。

それよりも何よりも、こんな紙がペローーーンと入っていて、こっちの方がびっくり。


oral presantation1


評価基準が書かれた紙。
ここの書かれた項目に沿って評価を決めるので、ハイ、みなさん頑張りましょう!といったところか。

質問に対し、きちんとした文章で答える、というのは分かるが、
まっすぐに立つ
話している際にはきちんとクラスを見る
要点をつかむ
しっかり聞こえる声でしゃべる
もじもじしない
せりふのようにしゃべる必要はない

なぁぁぁんてことも評価対象。


いやぁぁぁ、高度ですなぁ。


アメリカではプレゼン能力というのは小さい頃から養われる、というのは聞いていた。
人前に立ち、きちんと発表するという技術。
これは訓練しないとなかなか出来るものではない。


キンダーで必要とされていたことは、「お勉強」というよりは、

列からはみでない。
横入りしない。
先生の話を聞く。
無駄口をたたかない。

なぁんてことだった。

これらのことが出来て初めてKindergartnerとして認められるので、一番重要なんでは?と思われる英語力の方はさほどであった。







ようやく。

ようやく本格的な『お勉強』に突入し、ルナはともかく私は楽しみで楽しみで。
どんなことするんだろう~~~~~ってさ。


とりあえず今のところルナの勉強を見ていて私がつまずく、という事態には至ってないのでこんな悠長なことも言っていられる、という噂も・・・・・・



年に数回行われるProjectなる大掛かりな宿題もいまだ出ていないし、とりあえず今は日々の宿題と、本読みをしているところ。




お友達も徐々に出来てきたみたいで、彼女は小学生ライフを十分に楽しんでいる模様。

今年はおそらく今まで一番忙しいのでは?というくらい私は3人の娘の送り向かいに奔走しているので、いまだルナのクラス風景なんかは見たことがない。
ボランティアも今年はごめんなさいかなぁぁぁ。

本当はね、きちんとクラスに入り、子供たちの様子を見、子供たちにも顔を覚えてもらって、なーーーんてことをしておくと、自分にとっても、そして自分以上に子供の学校生活がより豊かになるんだよねぇ。
特にルナはクラスでもごく少数のバイリンガルな生徒だから、なおさら。


でも、私にはメイもコアもいて。

ルナばっかりってわけにもいかない。

ルナの学校にも行きたいけど、メイの学校のお手伝いだってしたいし、コアはまだそういった必要はないのでいいが、それ以上に時間がない、ってなわけで。



私は家で、きちんとルナの勉強のサポートをしていきまひょ、ということに落ち着いている。




さてと!
また今からルナのプレゼンの暗記をチェックしようかね。




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