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昨日、9月28日火曜日、Back to school night が行われた。

だいたい新学期が始まって2~3週間後に行われるこのBack to school night

ものすごく簡単にいえば、懇談会である。


基本、この日が初めて親がクラスの中に入ることを許される日。
この数週間で習ったこと、時間割などが壁一面に張り出され、それを親たちは見ることが出来る。



去年初めて行ったBack to school nightでは、そのカラフルな教室風景がとても印象的で、なんてアメリカの学校ってのは素敵なの♫なんて思ったりもしたが、今年から1st Grade(一年生)のルナのクラス。

もちろん先生の好み、というのもあるのだろうが、今年のルナのクラスはいたってシンプルだったなぁぁぁ。


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一通り見て回ると、親はいったん自分の子供の席につき、先生からのお話が始まる。

先生が用意したプリントと共に、今年1年の勉強内容を事細かに説明してくれるのだ。



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ルナが書いた“Math Story"
「Dad has 10 Devde」
Devde"って何?えっ、何?何?





先生が何度も口にした「Hard」そして「Struggle」という言葉。

とても大変だし、とても努力が必要だ、ということを何度も何度も口にしていた。


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Science の授業で書いたもの
>Scienceがある、ということをこの日初めて知った母





Kindergartenと違い、1st Gradeともなると、お勉強モードが一気に加速する。

Language Art,Math それに加え、Science、Social studiesの授業もある。



Homeworkについても、細かく説明してもらった。

「決して遅れての提出は許されない。いかなる理由においても」

ルナいわく、宿題を忘れてくる子がとっても多いらしい。
学校から支給されるフォルダー、これに毎日先生からのお手紙、宿題諸々が入り、それを毎日持ち帰り、翌朝はその中に提出物をいれ、また学校に持っていくわけなのだが、このフォルダーも忘れてくる子が多いのだそう。

そういうこともあり、「気合を入れろ!!!!」の意味も込めて、先生は「宿題はきっちり提出させてください」ということを言っていたのだろう。


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Social Studies=社会なんだけど、日本でいうところの“社会科”とはまたちょっと違うかなぁぁぁ。



「Following the Rule」

さて、

ルナの守るべきルールとは・・・・・・?









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At school,I have to finish your(myだよね、本当は) work.

At home,I have to no running house.

ってか、この訂正率の高いこと高いこと苦笑
今後のWriting 向上に期待!





今回のBack to school night
ルナのクラスは二部に分かれいていて、初めが5時から5時半。そして5時半から6時。
平日だしさっさと終わらせたかったので、5時からの部に参加したのだが、驚くことに、この5時からの部に参加した親。わずか4組。

ルナのクラスは22人だから・・・・・・

残り18組の親は5時半から来る、ということになる。


早いほうに来て良かった、と思うのと同時に、「ウッッッ・・・・・このクラス大丈夫???ってか、ずいぶんのんびりした親が多くね?」ってのが率直な感想で。


まぁまぁ、いろいろな事情はあるので、決して5時半から来るってこと自体悪いことではもちろんないのだけれど。

なんだかねぇぇぇぇ。なぁんてことを思ったよ。



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ルナのクラスメート





私は、今回のルナの先生をとても評価している。

Chinese Americanの女性で、若い先生だ。


若い、ということでとてもやる気が見られる。
太っていない、ということも私の中でかなりポイントは高い。
(差別かもしれないが、私はどうしても太っている人を信用していない部分がある。
日本人が言う、「私太っちゃった~~~」のレベルでは決してないここアメリカで“太っている”ということ。
太っている=怠惰。そして怠惰な人は学校の先生にはどうなのよ???という意見を持っている)


若いがゆえに情熱もバリバリあって、それは大変好ましいことなんだけど、
それゆえに空回りをしちゃう、なぁぁんて部分も今のところは見当たらない。
(冷静かつ細やかな気配りをしてくれる先生、というのを望む私。)

女性特有のヒステリーな部分、そして浮き沈みが激しいという部分も今のところ見当たらない。
友達の学校の先生は、前日に彼氏とけんかをすると、必ず学校を休むというとんでもない先生がいる、らしい。も~~~~ぅ、こんな先生困るでしょ。親はどうすればいいの?って感じじゃない?)




先生の説明が終わり、質問を受け付けたところ、ある一人の親からトンチンカンな質問があった。
宿題のことなんだけどね。

私からしてみれば、どうしてそんな質問が平気で出来ちゃうわけ????
英語がとんでもなく出来ない私でもこーーーーーーんなに分かりやすく簡単に書いてくれてるじゃない、ということを平気で質問する親。


こんなとき先生はどういう対応をするのだろう?とそっちのほうが気になりだした私だが、先生、いたって冷静に答えていた。
冷静、かつその親の機嫌を損ねないように、ちょこっとの優しさも加え。


ウンウン。パ~~~~~~フェクト!!!!



その親も、ハイと頷かざるを得ないほどの先生の答えに、おとなしく聞いておりやした。



モンスターペアレンツっちゅうのが、日本では増殖中らしいが、忘れてたよ!
こっちにはそういう親が結構いるってことに。
クレームつけるの、こっちの人得意だしね。


クレームそのものをつけるのが悪いわけではなく、自分勝手なクレーム、自分がよければいいんでしょ的なクレーム、これが一番たちの悪いことで。

きちんとしたクレームをつける人ももちろんいるけど、こんなトンチンカンなことを言ってくる人も結構多いんだよね。


先生とその親のやり取りを聞きながら、フムフム。
おもろいなぁぁぁと思って見ていた私だった。



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コンピューター2台に、なぜか電子ピアノ
Birthdayのときに先生が弾いてくれるらしいのだが、正直いらなくない?






30分という時間もあっという間に終了。


特に聞くこともない私はそそくさとクラスを後にした。



新学期早々宿題はあり、今はまだまだ簡単な宿題も、これから徐々に難易度を増すであろう。

日本人のまったくいないクラスで、一人Struggleするルナ。
始まって1週間はバイバイのとき、そしてクラスの中でも泣いてしまったルナだが、今は楽しい楽しいで学校に行ってくれている。

気になるLanguage Artの授業も、なんとかがんばっているらしい。

Mathに関しては問題なし!の一言で、早めに算数の塾に入れておいて良かったよぉぉぉと心底思う母。
(ルナね、今クラスで一番Mathが進んでいるんだって!こっちではその子のレベルに合わせてカリキュラムが変わるため。ねっ、ねっスゴイでしょぉぉぉぉ!!!!!)


先生のルナに対しての理解もあるので(英語が母国語でない、という点)今現在英語をしゃべる、書く、という作業がものすごく苦手なルナも、この1年で飛躍的に上達するであろう予感はすでにしている。



でも、それ以上に日本語の上達。これにも力を入れてもらいたいと願う私なのだが。


ともあれ、ルナの学校のまず最初のイベントが無事終了したのだった。



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アチィィィアチィィィだった先週。
友達の家のプールでおおはしゃぎ!



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日曜日に参加してきたOC JAPAN FAIRでの空手のPeformance
暑かった~~~~~泣
もう、この場所には二度と行かないでしょう・・・・・




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7本目の乳歯が抜けた!





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