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もうすでにこのニュースを知っている人は多いであろう。



「changing Kindergarten cutoff date from Dec.2 to Sep.1」
タイトルどおり。



簡単に言うと、2007年9月から11月生まれのお子さんは、今までだったら、2012年、9月にKindergartenに入学、となるところが、翌年の2013年9月からの入学になるというのだ。


文章に書くと、難しいねぇぇぇ。


今までカリフォルニア州では、Cutoff Date(学年区切り)が、12月2日であった。
それが9月1日に変更になった、というわけ。


 
お子様の生年月日が2007年以降で9月から11月生まれの方が対象となるので、自分、もしくは周りのお子さんでそういう方がいらっしゃるのであれば、すでにうわさは広まっていると思う。





と、ここで。

今回この文章を書くにあたり、私は2つの記事を読んだ。

InlandPolitics.com

orovilleMR.com

(字が薄くて読みづらいけど、クリックしてくれたらジャンプします)






そして。新たなことを発見。


今まではこの法律の施行は、2012年からだと思っていたのだが、正確に言うと違うらしい。


というのは、2012年から3年にわたり、段階的に実行される、というのだ。

分かりにくいから、こういうことね↓


20100915_102527_0915100XA001_200.jpg





2012年には11月、2013年には10月、そして2014年に9月と、毎年1ヶ月ずつ移行して行き、結局2014年に9月1日Cutoff Dateが成立するらしい。


この情報は、知らない人多いと思うよぉぉぉ。





このEarlier cutoff date が施行される理由は主に二つ。

まず、現行の12月区切りだと、9月入学時点で、まだ4歳児とう生徒が、カリフォルニア州には実に30%(12万人)強いるらしい。


この4歳児というのは(Junior Kindergartenなどと言うらしい)まだまだ幼い部分もあり、通常のKindergartenarに求められるレベルに及ばない子も数多く存在する。


だが、それも仕方のないこと。ただ単に彼らはまだreadyではないのだから、というのが教育関係者の大多数の意見。





そして、もうひとつの理由。

この12月区切りから9月区切りにすることで、約10万人の生徒が翌年の入学となるので、年間$700million の予算がセーブできるというのだ。


おそらく、法律施行にいたるには、こちらのほうが有力案ではなかったかと思うが、とにもかくにも、あとはシュワルツネッガー知事のサインで、この法律が正式なものとなる。





記事にはこんなことも。


Children born after Sept.1 could still start Kindergarten if their parents applied for early admission and the school district agreed it would be in the child's best interest.


とか、

Even under the new rules, parents could petition their school district for early admission to kindergarten.
(このpetition(要請する、請願書を提出する)って言葉は、先の越境問題云々でも方々で聞かれた単語。覚えておいていいかもねっ)

なんてこと。



イヤイヤ、法律だろうがなんだろうが、うちの子はこのまま希望の年にKinderに入れます!!!!ってことを、学校区に請願することは十分可能である、ということ。
(受け入れるかどうかは学校区の判断にゆだねる。学校区はテストや面接などをして、その子が適切かどうかを判断する、ということなのだろう)





と、まぁ最近のCaliforniaの学校事情情報をお届けしてみました~~~。




またこの件に関して詳細が分かり次第、お知らせしたいと思います。






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