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ルナの新学期が9月13日から始まった。


実に3ヶ月弱の夏休み。

長い長い夏休み明けの新学期。
(でもね、私はこの3ヶ月の夏休みが嫌ではなかったなぁ。日本にも行けたし、残りの夏休みもそれなりに充実していた気がする。
ずっと夏休みでもいいかも、ってくらい。だって、今が本当に忙しいんだモノ・・・・)






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買った当初はとーーーっても大きかったバックパックも、
気づけばしっくりとくるサイズに



ルナは今年から、去年一年間通ったKindargartenとは別の、地元の学校に通うことになった。


去年までは越境申請を出し、隣の市の学校に籍を置いていたのだが、昨今の財政難から、この越境自体が今後難しくなるかも、という情報があり、その時点でバタバタするくらいなら、さっさと地元の学校に行ってしまえ!ということで。


珍しくLAUSDの普通の学校のわりにスコアが良くて有名なルナのHome School。




ルナも理解はしていた。

今年から友達とは別の学校に通う、ということに。
すんなり、受け入れてくれていた。





さて、初日。



ルナのクラスルームは、No,18
(日本みたいに、1-1(一年一組)とかそんなんじゃぁないんだよ)


すでにほとんどの子供が並んでいた。



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向こうに見える、平べったくって貧乏くさいプレハブ小屋が
実は教室!!!!




先生からネームカードをいただく。

ルナの担任の先生。Chinese Americanの若い先生。
(感じの良さそうな先生で、ホーーーーッ)
英語に中国語なまりがないところをみると、こっち生まれのもしかしたら中国語はしゃべれないかも?の先生だろう。
パパ~~~~ッとルナのラインを見ると、ルナの他にアジア人は、一人だけ?女の子がいたくらい。
あとは、ルナ・メイのいうところの「英語人」


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先生が親たちに向かって、一言二言挨拶を述べ、あとはササーーーーッとクラスに入っていった。
普通に後をつけて入ろうとも思ったが、そんな雰囲気も無し。
メイのPre-Kの時間も迫っていたので、早々にルナとバイバイして、学校を後にする。



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さて、初日終了後。


まず第一声は、もちろん
「どうだった~~~~~~?」

「ちょこっと泣きそうになっちゃった」とルナ


理由は、Snack recess スナック休憩、スナック休憩というのが普通にあるのがこっちの学校のびっくりするところ)
の後、自分が何をしていいのか分からなかったからという。
そっかぁそっかぁ、去年のキンダーのときは、終わったらそのまま友達と遊んでいたけど、この学校では何で遊んでもいいかも、実際遊んでいいのかも分からないもんねぇ。


ランチの後はとりあえずそのまま校庭 (と呼んでいいか分からないアスファルトな校庭なのだけど) で遊んだらしく、そのときは泣きそうにはならなかったんだって。






そんなこんなの初日が終わり、2日目。



ハイ、泣いた~~~~。

車を路駐し、ドアを開けた瞬間・・・・・・


ドヨヨ~~~~~ンとした顔のルナがいた。

家を出るときはなんでもなかったじゃん。たかだか2分ほどでこの代わりようはなによ???ってなもんで、気にせずルナを外に出す。

すでに地団太状態。

あのね、ルナ。お話はゆーーーーっくり後で聞いてあげるから、今は歩けぇぇぇ!!!!


メイとコアのdrop offが後に控えているので、今ここでルナの「行きたくないモード」には正直付き合ってはいられなかった。


**ルナの場合、こういう時にはムチを与える方がいいタイプの子。私が逆切れするくらいでもいいくらい。
(そして後で、ゆーーーーーーーっくり話をするの)

逆にメイはダメ。アメを思いっきりあげて、持ち上げて、そして放り込む!これが一番。
姉妹といえども、こういうときの対処の仕方はそれぞれ。




ゲートでバイバイをしたあとも、何度も何度も振り返るルナ。

がんばれ!!!!ルナの心にそう叫び、メイのPre-kに向かう。





お迎えの時間。

やっぱり第一声は
「どうだった????」

「うん、大丈夫だったよ!」


「どうして泣いちゃったの?」って聞くと、
「だって、ママと一緒にいたかったんだもん・・・・」
と恥ずかしそうに言うルナ。

思わず笑っちゃった。

だって、夏休みであ~~~~~~んなに一緒にいたんだよぉ。
それなのに、まだ一緒にいたいのぉぉぉ?って。


ママと一緒にいても、毎日勉強させられて、お友達とも遊べなくなっちゃうかもよぉぉぉってプチ脅してみたりすると、ルナもハッとわれに返る。



ハハハ。でもね、ママと一緒にいたくて泣いた、というのは建前で、本当は心細いというのが一番の理由。

友達に根回しをしていたので、その後会った私の友達みんなからルナは励まされ、
不安なのはルナだけじゃない、み~~~~~んなそうなんだ、ルナだけじゃないんだ、
ってことが分かったみたい。



というわけで、3日目の本日は、とーーーーーってもいい顔で私にバイバイをしてくれた。

学校の感想だって、「楽しいよ!」と。


先生があ~言ってこ~言って、とか、どうしたこうしたと、いつものおしゃべりルナに戻っていたとさっ。


心配していたルナの英語力のほうも (実際3ヶ月ほぼゼロ英語で過ごしてきたため) かなりヒアリングの方がしっかりしてきたらしく、先生の言うことも、かなり細かいことまで理解できるようになっていた。


なんといっても強みなのは算数。

すでにこの年齢では難解な算数の計算もしているため、今学校でやっている算数は、ちょちょいのちょいだ。

英語のほうがどうしても劣るのであれば、少なくても一つだけルナに自信がつくようにと始めた算数教室も、ここに来てやっぱ行かせておいてよかったなぁぁぁと。

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ともかく。

3姉妹のうち、一番遅く9月の新学期を向かえたルナも、なかなか好調スタート。

この1年でまたどんだけルナが成長してくれるか、本当に楽しみでしょうがないね!




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