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2007.10.24 Hallo ベイビー
bebe
                お初にお目にかかります


月曜日、二回目のCheck Upに向かった。

そういえばベイベーの1st Check Upの模様はこのブログで紹介していない。
というのも前回のCheck Upは日本に行く前日だったので、Upする時間は到底なかったのである。

↑上の写真は1st Check Upの時のモノ。

そして今回の写真は・・・・・

こちら





bebe 1
                       頭でかくね(笑)?
・・・・・・・・とはいっても別に特別書くことはない。
ベイベーは前回同様まったく問題ないくらい元気であった。
そして妊娠も3回も経験していると、不安なこともまるでなく、オフィスでのドクターとの問診も質問まるでナシ!不安なことじぇんじぇんありません!というわけで、正味10分ほどで終わってしまうという簡単なものである。


毎回月1度のこのCheck Upを楽しみにしているのは、ワタシというよりもルナの方が数段上である。
初めての時に、Ultra Sound(超音波)でお腹のベイベーを見たのだが、それが彼女の中で、
『本当にママのお腹の中にはベイビーがいる』
という確信につながり、しかもきちんと動いてまでいたので、彼女なりに感動したらしかった。


ドクターからプリントアウトした紙をもらい、大事そうに持ち帰るルナ。
(ちなみに「アタシも~~~~~」と叫ぶメイに対し、ドクターは「そうだよね、おねえちゃんがもらったんだったら欲しいよねぇ」と気を利かせてくれてメイにもどうぞ。しかし数分後にはビリッビリになっていたが・・・・)



メイがお腹の中にいた時もルナはワタシに同行し毎度のCheck Upには付いてきていた。
しかしメイの妊娠はルナ《1歳7ヶ月から2歳4ヶ月》という期間。
やはりまだ正確に何がどうなって、と言う事実が分かっていなかったのであろう。
そう、今のメイと同じ感じかなぁ。


だが、今回は違う。驚くほどにベイベーをいたわっているのだ。
ワタシがご飯を食べていると、
「お腹のベイビーが『お腹すいた~お腹すいた~』って言ってるの?」と聞いてくるし、つわりの時のわたしに対してのいたわり方などは、実際出はしなかったが涙が出るくらい感動したものであった。


ただ時たま自分の食べたくないモノ出されると、「お腹のベイビーが食べたいって言ってるよ」と嫌いなものをワタシに食べさせようとする姑息なこともするように(笑)


ベイベーが生まれる頃はルナ《4歳4ヶ月》。かなりのお手伝いさんぶりを発揮してくれること間違いナシ!
そしてその傍らでメイの邪魔が入り→→ルナとメイの闘いが始まり→→挙句の果てにワタシからの雷が2人に落ちる、というシナリオが想像できてしまう。



さてさて、今回のCheck Upでも性別は判明しなかった。
ルナは妊娠発覚当時から「お兄ちゃん」が欲しいと言っている。
(彼女の中の「お兄ちゃん」というカテゴリーは男の子全般のことを指す)

彼女なりの理由があって、次のベイベーがまた女の子だとメイちゃんのようにルナ自身がいじめてしまう、と言うのだ。その点、お兄ちゃんならばいじめない!と断言していた。
【女の子だといじめちゃう】だけど【男の子ならいじめない】というこの発想。
ルナならではだ。


そして名前はどうするの?と先日尋ねたところ、「お兄ちゃん!」と元気に答えていた。
そんなに何から何まで「お兄ちゃん」じゃぁなくたって・・・・・ねぇ。


つわりは9割方終わったと思うのだが、やはり普段の体と違うなぁって思うのは、とても疲れやすいという点。
あまりにも日中バタバタしていると、夜は確実にドド~~~ンと落ちてしまう。
相変わらず飲み物チョイスに苦労する点も困りモノなところだ。
しかも妊娠後期にありがちの『胸焼け』に悩まされるように。これはまずい。
初期のつわりと後期の胸焼け。メイの妊娠時はこれに期間の半分以上苦労したのに、今回はこんな早い時期から胸焼けに苦しむことになるとは・・・・・・



あぁぁぁぁぁぁ、だから妊娠期間は嫌いなんだよなぁぁぁ・・・・・





                 ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...


ちょうどこの記事を書いているときに、母からの電話があった。
「変わりないか?」といういつもの電話だったのだが、ちょうどベイベーの話が始まる。
すると母。

「もうね、100%男の子だから!!!!!」と鼻息荒く断言するのだ。



「えっっっっ?」彼女のその勢いに完全に引くワタシ。。。
彼女なりの絶対的理由があるらしく、一歩も引こうとしない母。

「だけど、そんなことを言ってもしも女の子だったらどうするの?」
あまり波風を立たせたくなかったワタシはゆっくりそう尋ねる。

「イヤ!絶対に男の子だから。そんなことは考えなくてもいい!!!」とまぁこんな調子。



・・・・・・・・・・・・・疲れるなぁ、この人。




確かにね、日本に帰っている間ベイベーの話をすると、周りは必ず
「お父さんの生まれ変わりだと思うから、たぶん男の子なんじゃぁないのぉ?」
と言われたものだ。
「そうですかねぇぇぇ」と適当に相槌していたワタシ。

そういう“生まれ変わり”とかを完璧に信じるワタシではないけど、確かに今度のベイベーが男の子かもしれないなぁとなんとなくそんな気もしないでもない。
ただ言えるのは、男性の生まれ変わりが必ず男の子かといったら、それは違う気がするのだ。
そもそも人間の“生まれ変わり”が人間ってのもまた違うんではないかなぁ。。。とワタシは思う。
であるからして、今度生まれてくる子が男の子であろうが、女の子であろうが、おそらくお義父さんの生まれ変わりには違いないのかなぁって気がする。


だが彼女の場合、そういう信念があって「男の子!!!」と断言しているわけではないのだ。とってもくだらない理由。
そんな理由で100%男の子だと言う彼女のまたしても自分勝手なところ、
「じゃぁ、もしも女の子だったら、その子は望まれない子だと言うの?」
とまでは言わないが、その言葉が喉まで出かかるほどワタシはこの子のベイベーの母として噛み付きたくなった。
彼女はそんなことまで考えずにしゃべっていることは百も承知である。
でもどうしてなのだろう。相手のことをまったく考えもせずに、そんなことを言って気分が良くなる人は誰もいず、雰囲気が悪くなる、ということを彼女は50歳という年齢にしてまだ分からないというのか。

自分の母ながらまったくもって恥ずかしい。


本当はベイベーネタで楽しく終わりたかったのだが、なかなかどうして、あまり気分のよくないまま今日は終わりにしよう。
こんな時はルナとメイを腕枕してとっとと寝てしまおうではないか。



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