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ご無沙汰しております。

前回の記事から、はや3週間。

いやぁぁぁ、滞りすぎましたね。ハイ。


知っている方もおられるとは思いますが、私たち、40日間の日本滞在を終え、先週水曜日にはアメリカに戻ってきました。


前回の投稿日でもある19日からは、怒涛の毎日。
翌20日は、ルナの終業式。
22日、パパが金沢IN。
23日、メイとコアの保育園終了日。
24日、町内の夏祭り参加。
25日、パパの旧友たちとの再会。(ってか飲み会)
27日からは私の地元の茨城へ帰省。
28日、家族でサンリオピューロランド。
30日、七五三、そして家族写真撮影。
31日、私の地元の旧友との飲み会。
1日、2日と福島県にあるスパリゾートハワイアンズに泊まりで遊びに。
4日、成田。

ざっと書くとこんな感じです。
こんななか、もはやブログを書く時間もパワーもありませんでした。


それでも撮りためた写真はうなるほどあるし、書きたいことも山ほどあります。

というわけで、今月は日本滞在の備忘録として、過去を遡って記事を書いていきたいと思います。




今日は、保育園で行われた行事なんぞをつらつらと書いていこうかしら。




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7月1日から7月23日まで通ったS保育園。

計14日通ったことになる。

2週間という短い期間。メイとコアは初めての日本の保育園に四苦八苦し、毎日泣いて喚いて、結果は決してOK!とは言いがたい。苦笑


はじめはこんなに泣いているのに行かせる意味が果たしてあるのだろうか?という疑問の中、胸を痛めながらではあったが、それでも、終わってみればまたいい思い出である。

この期間。保育園ではかいくつかの行事が催された。


盆踊り、そして絵本読み聞かせ。
どれも園が終わってからの行事。
任意の参加だったのだが、家から保育園までが恐ろしく近いこともあり、そして放課後に保育園に遊びに行くことで少しでも二人が園に慣れてくれれば、という気持ちもあり、どちらの行事にも参加をした。

日本の保育園って、いろんなことをやってるんだねぇぇぇ。率直な意見。



さて。

7月9日に行われた「ゆうべのつどい」という名の盆踊り大会。


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年長さん対象のこの盆踊り大会。
今年度卒業の年長さんが主役ということで、年長さんの保護者への発表会、という意味合いが強く、はじめ先生に
「今日の盆踊り大会、行きたいんですけどぉぉぉ」とお伺いをたてたら、やんわりと断られた!

「あっ、でも今回の盆踊りは年長さんの保護者さんしかお見えにはならないと思いますよ……」って。

その旨お母さんに伝えたところ、
「とはいっても、メイやコアに盆踊りを見せてあげたいでしょうに」と。

ハイ、ごもっとも。

ということで、勝手に(って、勝手でもいいのだけれど)見に行ったというわけだ。





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この方、もちろん大満足。祭囃子にノリノリだぁ!


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本当はグラウンドで開かれる予定だった盆踊りも、あいにくの雨で急遽室内で行われることになった。

かわいい浴衣姿の年長さんたちに、これまた浴衣姿の保護者さんたち。
先生たちもハッピを着たりで、室内とはいえど、保育園の行事とはいえど、夏祭りの気分をたくさんいただいた私たち。
(本当は予定ではなかったのだが、自分用の浴衣まで買ってしまったほど!)




そして、そして。

こちらは希望者全員参加、という「おはなし会」

7月14日のこと。


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紙芝居から始まり、パペットショウ的なものまで、見ごたえ満点だった「おはなし会」


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ジーーーーーッ



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ジーーーーーッ


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ジーーーーーッ  って、コア?


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逆をジーーーーーッ




正味1時間の「おはなし会」も無事終了。



いやはや、日本の保育園の先生っちゅうのは、芸達者ですな。
すばらしい!
前述した盆踊り大会しかり、「おはなし会」しかり。


太鼓をドンジャカ叩いたと思ったら、一方では読み聞かせのプロにもなったりする。


放課後にこういった行事を積極的に行い、保護者の参加も促し、そして園児たちに楽しんでもらえるような工夫をいたるところでやってらっしゃる。

イヤイヤ、ここアメリカの日系幼稚園がどう、ってことではないのよ。
メイの通っていたS幼稚園だって、二重丸をあげたいくらい素敵な幼稚園だったから。


ただ、こういう行事、イベントごとって、大変じゃない。
準備から後片付けもろもろ……

保育園だから、基本保護者の方は働いていらっしゃる方達ばかり。
行事ひとつとったところで、そんなに参加率がいいとも思えない。

それなのに、予想以上に来ている保護者の方も多いし、そしてそれ以上に熱心な先生方。

少子化と言われる日本だけあって、こうして保護者と、はたまた地域とより密着することによって、園児を確保し、そして満足のいく園生活を送ってもらえるよう、随所で工夫をし、努力なされているんだろうなぁとしみじみ。




メイとコアは、こうしてアフタースクールに保育園に遊びにいく、ということで、より先生と、そしてお友達と近くなったと感じ、翌日からはまた元気に
「いってきまーーーーーす」
と言ってもらえるかと、思いきや。


やっぱりバイバイの時は泣いてみたり 苦笑

それでも、帰ってきたら今日は何して、これして、と話してくれるメイがいて、それにつられるかのようにコアもしきりと弾丸トークをかましてくれたり。



今となったら、こんな涙もいい思い出。
なにもかもがいい思い出。

二度と味わうことのできない経験ができたのだ。


彼女達が大きくなったら、たくさんの写真を前に、ワタシはたくさんのお話をしてあげるのだろう。
そして、最後には必ず言うのだ。
「こーーーーーーんなに楽しかったのに、でも、いっつもバイバイの時には泣いていたんだよねぇぇぇ」
と意地悪に。

覚えているかもしれないし、忘れてしまっているかもしれない。

おそらく二人は恥ずかしそうな顔をしながら、ワタシの話に耳を傾けるのであろう。

いい思い出ももちろん大事だが、ちょっと恥ずかしくなってしまうような思い出だって、それはそれで宝物。
すべてを覚えていてほしいから、ワタシはすべてを彼女達に語りかけるのだ。



ありえないほどの雨に体全部をびしょびしょにしながら通った保育園。
だけど、雨上がりのお日様がパーーーーーッと照らし出したときのピカピカしたグラウンド。

恐ろしく近い保育園までの距離なのに、あまりの暑さに到着するころには着替えをしなくては?というくらいビショビショにした洋服。
テッカテカな顔。 
いつも髪の毛は汗でぬれていた。


こっちに戻り、友達に会うとみんながみんな、
「大きくなったねぇぇぇ」と言ってくれる。

体ももちろんそうだが、心が一回りも二回りも大きくなったのだろう。


保育園で流した涙が、今となっては彼女達を成長させた源にもなっているのかも?というくらい成長した彼女達。




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雨上がりのしずくのように、ツヤツヤでピカピカでプックリとした思い出たち。

4歳のメイ、2歳のコアには十分すぎるほどの素敵な思い出を、ありがとう。





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