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アメリカにいたら見かけないもの。日本ならではのもの。

気がつけば結構あったりする。

日本で生まれ育った私にはなんてことのないモノでも、ムスメ達から見たらそうではない。


本日はそんなあれこれをちょこっとだけご紹介。








******↓の写真は、先週末「東京インテリア」という家具屋さんの中にある遊び場
(Kids Conceptのような所。なぜに家具屋にキッズプレイス?って疑問は抜きね。ワタシだっていまだに不思議なんだから)
に行った際の写真。


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海賊船がテーマらしい





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小学生以下しか入れないんだけど、ルナ5歳って書いて入れちゃったよ。






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遊び倒して、休憩なところ




さあって、いってみよっか~~~~。


まずは、ルナ編。


ルナは、とはいっても過去3回日本に来ているので、大抵のモノは知っているし、特にダメというモノもない。
唯一つ、これだけは除けば。



それは「和式便所」




前回来たときかなぁ?
どこかでトイレに行きたくなったルナ。
そして駆け込んだトイレの形態を見て、びっくり!そして号泣したのだ。


「和式便所」の形態。

あの地べたにドドーーーンと横たわり、真っ黒な穴がポッカリと開いており、聞けばそこに用をたせ、と言うではないか。

あの真っ黒な穴がルナにはものすごく怖かったらしい。
ウンコ座り(←子供のような表現で申し訳ないが、この言い方しか知らない。正式名称は何?一体)というのにも慣れてはおらず。
ってか、したことないかも。
ウンコ座りだけならまだしも、スカートやらパンツやらがくっ付かないように気も配らなくてはならないし、当時のルナには到底無理な話だった。



そんなことも忘れていた3年後の今回の訪日。


登校2日目に「なかよし遠足」なる行事があり、場所は近くの公園だという。
「いいじゃん!楽しんでおいでよ!!!!」なんて気軽に送り出そうとしたそのとき、ふと思い出したのだ。


「ウッッッッ・・・・・・ ルナは和式便所に入れん。ってか公園はほとんど和式だよねぇぇぇ」


あれから3年経った今、和式便所に挑戦できるほどルナは肝が据わっていない、というか、結構なトラウマにもなっているかも、と思われたので、これはきちんと先生に言っておくべきだと判断する。


かくかくしかじか.......
先生に説明。

先生了解。


ルナにも、どうしてもトイレに行きたくなったら、我慢しないで、でも和式便所は我慢して入りなさい。
大丈夫!お友達にきちんと言って、先生にもママが言っておいたから、教えてくれるから。
絶対に我慢だけはしないこと!!!!!


それだけを何度も確認して送り出した。


結局その「なかよし遠足」ではトイレには行きたくならなかったみたいで、和式便所の悪夢、再び・・・・・・という事態には遭遇しなかったらしい。


良かったね、ルナ。


この遠足では「和式便所」に遭遇する機会を逃れるコトが出来たからよかったものの、いつの日にかこの「和式便所」を使用する機会にぶち当たるやもしれない。


さぁって、そんな時。ルナはどうなるであろうか????
(予想はすでについているんだけれど.......)






続いて、メイ。


メイはね、空港にいる間に、すでにこの「苦手なモノ」とやらに遭遇していた。



それは・・・

「エスカレーター」

→→→→ ってか、「エスカレーター」はアメリカにももちろんあるね。
ただ、買い物とかに本当に行かない私たち。プラスもしも行くとするとコアをストローラーに乗せるため、そうなると「エスカレーター」を利用することがなくなるのだ。もっぱら「エレベーター」なワタシ達。

それが、今回の日本行きでは、ストローラーを持っていくことをしなかったので、そうなると必然的に「エスカレーター」を利用することが増えたのだ。



3姉妹のうち、一番ドンくさい彼女ですもの(笑)

もちろん乗れませんわぁぁぁ。


頑張って頑張って登る方にやっと。
降りる方は、怖くって怖くって・・・・・・


最初の一歩がどうしても前にでない。

はずみをつけさせようと、
「ママがカウントしてあげるえねぇぇ。1・2・3!!!ハイ、乗れ!!!!」

ムリだぁぁぁ(泣)


LAXにも成田にもあった、あの動く歩道。

あれにもなかなか乗れなくって。
みんなでカウントしてあげて、でも乗れない。またカウント。やっぱダメ。

そんなことを延々と繰り返していると、通りすがりのアメリカ人は「大丈夫~?」なんて、笑いながらも声をかけてくれたりする。

だが、日本ではそうはいかないから、またこれが迷惑極まりない行動になってしまうのよ.......
無言でササーーーーッと抜かしていくおじさんを横目に見ながら、申し訳なく小声で「すいません」なぁぁぁんて言いながらの動く歩道との格闘。

まぁ、完敗だったけれど。


メイは完全にこの「エスカレーター」が嫌いになり、それからはデパートに行こうがどこに行こうが、「エレベーター」を探す羽目に。
また、この「エレベーター」がどこの階も端っこにあるもんだから、正反対の場所にいたりすると、それだけで、エーーーーーーッ、ってなる。
とはいっても、どうしたって「エスカレーター」には乗ってはくれないメイ。


なかなかどうして、疲れるのだ 苦笑

これに関しては、なかなかカンタンには解決は出来ないかなぁって。

まぁね、「エスカレーター」は、アメリカにももちろんあるし、(ただ、買い物っちゅうのに本当に行かないもんだから、ほとんど拝むこともなかったりするんだよね、これが)今後、ゆっくり時間をかけて乗れるようになってもらおうかなって。





最後にコア。


コアは、メイが「エスカレーター」恐怖症のため、つられて自分も「イヤーーー」なんて言ったりする。
でもワタシは知ってるいる。オマエさんはそんなのは全然平気だってことを。
フリで、単にメイの真似ッコをして、「イヤーーーー」って言っていることを。
動く歩道なんて、「イヤーーー」って言ってはみるものの、誰よりも駆け足で動きたい衝動にあることを知っている。
でも、メイの手前それをしないだけなんだよねぇぇぇ(笑)



コアに怖いものなんてあるの????って感じだった。



でもね。あったの、怖いもの。大嫌いなもの。

それは・・・


「下水道の穴をふさぐための網。ってか蓋?」

????

これ↓


IMG_1006[1]








正式名称は何?


これ、日本ならどこにでもあるよね。
でも、アメリカには、他の州や地域はどうか分からないけど、少なくとも私たちの住む地域にはない代物。
あったとしも、歩くという習慣が皆無なので、気づかないという可能性も。


初めの頃、あんなにピョンピョン走るコアが、どうもぎこちなく歩く時があった。
メイの「エスカレーター」ではないが、足が前に出ないのだ。

何度かそんなことが続き、気づく。

そっかぁ!!!コアはこの網網が怖いんだぁ!と。

コアの足でも落ちることはない、あの網網ではあるが、微妙に大きく間隔が空いていたりもするので、コアにとっては落ちてしまうかも、という不安から前に足を出せなかったのだ。


そっかぁ、そっかぁ。
この網網、怖いのかぁぁ。


怖い怖い、とは言ってみても、それこそ外に出れば、この網網、蓋は至る所にある。
正直怖いとも言ってられないよ。そんなに怖いんなら、お外には出れないよ、と脅しではなく、本当にそう思っていたのだ。

これは、ただ一つ、慣れてもらうしかないことだったのだ。
メイの「エスカレーター」のように、「エレベーター」やら「階段」という代用があるわけではないのでね。



そんなこんなでも、いつかは慣れてしまうもの。

さすがにこの網網?蓋の上でピョンピョンすることはないにしても、普通に歩くくらいのことは出来るようになった。






コアにとっては、今回がはじめてのニッポンだが、それにしても、意外なモノに反応するものだ。


ワタシには思いもよらなかった。
この網網を怖い、と感じる人がいる、ということに。




「落ちちゃう、落ちちゃう」と毎度思いながら、一歩一歩ゆっくり足を前に出していたコアを思うと、キャ~~~~可愛い~~~~♥♥♥という気持ちにもなるものだ。



日本で生まれ育ったワタシには、到底想像も出来ないようなことを、ムスメ達は感じ、これからも、この日本という場所で行動するのであろう。




6歳のルナが「和式便所」
4歳のメイが「エスカレーター」
2歳のコアが「下水道をふさぐ網網、蓋」



また、何か面白い発見があったら、この場でお披露目を。





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