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2010.06.02 続けます
この2週間ほど、悩み続けたことがあった。

そして一つの結論を。
たぶん、揺るがないとは思う。でも正直それほど自信もない。

だけど、彼女が発する「楽しい!!!!」というその言葉だけの為に………


もう少し頑張ってみようと思ったのです。





IMG_0257[1]







**ハハハ 今日も文章、めっさ長いッス 苦笑
 お付き合いいただけたら、ウレシイです。





4月から始まった土曜日の日本語の補習校。

以前にも書いたが、ルナが通う補習校は、親の参加が必須。
聞いてはいたが、聞くだけなのと、いざ中に入ってみて体験するのとではもちろん違う。

聞いていた以上に大変そうな役割の数々にちょっと……となるご家庭も多いのではないだろうか。




「安全当番」という仕事がある。

ルナが通うA学園T校では、午前・午後の部と別れ、それぞれ3時間強、生徒の安全を見守るお仕事、それが「安全当番」の仕事。

主な仕事は、授業中にフラフラ~っとしている生徒(そんな子いるの?)を注意したり、休み時間が終わっても遊んでいる生徒、トイレから出てこない生徒!?などに指導する。


同時刻に5人の「安全当番」が指定された箇所に3時間半ずーーーーーーっと居る、というわけだ。


ちなみに、この「安全当番」は、ボランティアではない。
はっきりと「義務」と明記されている。

そしてやむをえない事情のため、指定された日時に行けない時は、個人が責任を持って、代わりの人間を探さねばならない。

私は、このやむをえない事情というのに2度もぶち当たり、窮地に立たされたのだ。

1度目は、前もって決まっていた用事が指定された日にあったので、交代してもらう←これに関しては、さほど問題もなく。
2度目はね、メイの病気。

木曜日の夜から熱が出たメイ。金曜日にも治る気配なし。
そして翌土曜日にはその「安全当番」だったのだ。

前日に交代してくれる人っているの????

正直この疑問は、解決されるまでずーーーーっと頭に残っていた。

見ず知らずの人に、渡された「安全当番表」なるものを見つつ、自分で電話をかけまくる。

この人が駄目だったら、代わってくれる人いないじゃ~~~~~ん、の最後の人に無事代わってもらうことが出来た。

ホーーーーーーッ。

でも問題はまだあった。


「安全当番」には子供を連れて行ってはいけない、というルールがある。

じゃぁ、メイは?コアはどうするの?ってことになり・・・・・


交代の人を探しつつ、その日にメイ・コアを見てもらえそうな人たちにも連絡。

交代の人は無事見つかったが、メイ・コアを見ていてくれる人がいない。
(イヤ、本当に見つからなかったらいいよぉぉぉと救いの手を伸ばしてくれた友達は一人だけいたのだが、いろんな理由から彼女に頼むのは避けたかったのだ)


このどうしても抜け出せない穴をもがきつつ、私はこれから先の補習校が続けられるかがどうしても不安だった。


役員さんに聞いた。
「今回のような緊急なとき(子供や自分の病気など・・・)に他の方はどうなされていたんですか?」と。

そのような前例は今までなかった、と役員さん。


どうにかなっていた(=代わりの人をきちんと見つけていた)と言うのだ。



つまりね。

私の場合は前日の子供の病気だったっが、当日こういう事態だってもちろんありうる。
そういう時、もしも交代してくれる人が見つからなかったらどうすればいいのですか?

という質問に、それでもみなさんきちんと交代の方を見つけていた、ということなのだ。


当日子供が病気になり、その日に「安全当番」を代わってください、って言って「ハイ、いいですよぉぉぉ」って言う人がいるのぉぉぉぉ?
ほんとぉぉぉぉ?????



この1連の出来事から、一つの結論を見つける。


A学園に入学するには、両親の協力が必要不可欠。
そして、下に子供がいる家庭は、ものすごく大変だ、ということ。

このどちらも当てはまる我が家には、A学園にこの先行かせ続けるのは無理なんじゃぁないか、って。

先に書いた、交代云々の話。これだってね、つまるところ、夫婦が揃っていれば、なんの問題もないわけよ。
子供が病気になろうが、怪我をしようが、たとえ自分がそうなったとしても、ご主人に頼めばいいんだもんね。
自分が家に居て、ご主人様に行ってもらってもいいわけだし。


子供の病気だけは避けられない。
もちろんA学園に通うルナが当日病気になることももちろんあるだろうが、我が家の場合はその可能性が3倍あるのだ。


そのたびに交代の人を探せねばならない、というストレス。


そう。


ストレスをこの期間、ものすごーーーーーーく抱えた。

友達にも相談する。

一連のことを、親身になって聞いてくれた我が友たちは、
「アンタがそんなに悩んでるんだったらやめちまえ!!!」
と勢いよく言ってくれた子もいれば、
「今のアサミちゃんのライフスタイルに合っていない気がするよ」
と言ってくれた子も。




ライフスタイル………




今まで月曜日から金曜日までは学校、習い事にと頑張るムスメたち。
それでも土曜日・日曜日はゆっくりした生活を送っていたのだ。
そこでまた気持ち・体力共にリセットし、また月曜日が始まる、という生活を続けていた。


それが、4月からは土曜日の補習校の為に、月曜日から土曜日まで忙しくなったのだ。

特にルナとの時間が本当になくなった。

平日はそれでなくても忙しく、ゆっくり話すことすらままならない、私とルナ。

それが、唯一の日曜日だけがゆっくり出来る日となり、それが私の中でも徐々に大きなしこりになってきたのだ。

そんなの入れる前から分かっていたことじゃん!っていうことなんだけど、こういうことって、いざ入ってみないと、現実を見ないと本当に分かることではない。今回身に染みて感じたことだ。




辞める選択もありなんではないか????



辞める?辞めない?



グルグル回る頭の中。

でもね、この時点では9割がた辞めようと思っていた。


友達に言われた「私のライフスタイル」これにまったく今の状況が合致していない。


土曜日の補習校のため、今まで遊んでいた仲間たちと遊べない日々。
子供たちも本当に疲れてしまっているので、日曜日はまーーーーーーーーったくもってどこにも行かず、ひきこもり。

私自身はおウチが大スキ人間だから、1日と言わず、1週間くらいひきこもっていてもいいのだけれど、いかんせん子供がいるとそういうわけにはいかない。
だが、どこかに連れて行ってあげようにも、体が拒否反応。


こんなことを4月に入学してから考えていて、そこに訪れたこの「安全当番」の悪夢。




いまだ、メイとコアを見てくれる友達が見つからない。


そのとき、パパからある提案が。

「友達とかに頼むんじゃなくって、きちんとお金を払って見てくれる人を探せばいいじゃん!」って。


そう、今まで「友達に二人を見てもらう」という考えしか頭になかったのだ。



このね、友達に頼むってのも、なんだか気のひける行為だったのだ。
本当に用事がなかったら、私の友達は快く引き受けてはくれるだろう。
だが、何も用事がなかったとしても、もしかしたらどこかにお買い物だって行けたかもしれない。
それを、私の頼むベビーシッターのせいで、どこにも行けず子供のお守り。

「ごめんねぇぇぇ」と何度もいい、申し訳ない気持ち全開のまま、頼むのも本当にいやだったのだ。

しかもこれ1回とは限らない。


でもね、お金を払って子供たちを見てもらう以上、私と見てもらう人の間には、利害関係も何も生まれない。
申し訳ない、という気持ちも生まれないのだ。


パパからの救いの言葉を受け、一筋の光が見えた。


ウン、これならいけるかもしれない!


無事に単発で、土曜日の4時間見てもらえるシッターさんを見つけ、本日、私は無事に「安全当番」の仕事を遂行できた。


もちろん、不安はある。

当日の緊急事態に対し、前例がなかったために今までなんの対処もしてこなかった役員さんには、
「今後の改善を、本当~~~~~~によろしくお願いします」とお願いをしてきた。


辞めようかどうしようか、と迷っていたのは他でもない。ルナのあのウレシイ顔。

たかだか2ヶ月しか通っていないにもかかわらず、本当に楽しいんだと言うA学園での時間。

9時から3時半まで、という現地校よりも長い時間にもかかわらず、それはそれは積極的に授業を受けているらしい。

あの顔を見ちゃうとねぇぇぇ、どうしても「辞~~めたっ!!!!」って決定できない自分もいたりした。



悩みに悩み、もがきにもがいた結果、このまま通ってもらおう!と決心。




もう少し頭を柔軟にし、「なるようになるさ!!!!」って思うことも大事かもしれない。

実際今回だって「なるようになった」わけだし、今後また同じようなストレスフルな現場にぶち当たったとしても、まあまあなんとかなるんじゃないの、くらい余裕な気持ちを持つのも大事かもしれないね。




そんなに頭が固いとは思ってなかったんだけど、いかんせん、考える許容範囲が狭いのかもしれない。
いろんな方向からの情報を収集できない?可能性を考えられない?←これを頭が固いって言うんだよね。



ハァァァ、子育てっちゅうのはこんな技術も要するのですかぁぁぁ、なんとも大変なお役目ですな。





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