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本日、3週間ぶりにメイのカイロに行った。

この3週間特別イタ~~~~イ(泣)ということもなかったため、良好♬ฺ良好♬ฺなんて思っていたのだが、イヤイヤそうでもなかった。


やはり3週間は間隔が開きすぎだったらしい。


膝の方はなかなかいい感じだったものの、首に大きな凝り?固まり?があって、そのせいで顎までゆがんでいたとのこと。

結構きっつい首ボッキンを3回してもらい、顎もゴリゴリ触ってもらって、今日の診療は終了。



次回は2週間後。(ちなみに次回はワタシも診てもらおうと。最近首と背中が悲鳴をあげているので)


6月下旬の日本行きまでには、完治とまではいかなくても8割がた良くなって欲しいんだよねぇぇぇ。




そういえば。

メイの事故から早6ヶ月が経った。
事故の日が11月7日(土曜日)
6ヶ月前の今頃はメイが退院し、ルナ・コアも家に戻ってきて、そして後はパパの帰りを待つばかり、といったところだろうか。

あんなことがあったことは思えないくらいに、今のメイはとても元気。

落ちた時の記憶による心の傷、みたいなものもないらしい。

メイには忘れられるものなら忘れてもらいたい、と思うあの事故の記憶。

あなたの記憶をワタシがすべてもらってあげる。(記憶のUSBケーブルなんてものがあったら、メイと私をつなげたいくらいだ)
だから、幼少の頃の記憶は楽しいものだけを覚えて欲しい。

コアは覚えていないだろうが、ルナはおそらく覚えているだろう。
人間が窓から転落した様子を。それが自分の妹だ、ということを。


先日、朝のラジオ(日本の)を聞いていたら、日本国内のある所のホテルの6階から4歳の女の子が窓から転落して亡くなられた、とのニュースを聞いた。
胸がキューーーーーンとなった瞬間。
ベッドでピョンピョンしていて、勢いあまって外に飛び出てしまったらしい。

見ず知らずの赤の他人である私ではあるが、メイと年が変わらぬ女の子の事故。
他人事にはどうしても思えない。
ご家族の方は、今もつらい日々をお過ごしかと思います。
ご冥福をお祈りいたします・・・・・・・・。
静かに黙祷を捧げた。



そのニュースを聞いてから、あの現場を通るたびに上を見上げてしまう。
メイが落ちた窓を見上げてしまう。
そして思い出す。

完璧に覚えてそうで覚えていない、あの記憶。
メイが網戸をぶち破って外に飛び出た瞬間。
頭からまっさかさまに落ちたのではなく、半回転ほどして横たわった状態で落ちた瞬間。
そしてあの音。

目の前でムスメが落ちるあの瞬間を、寸分たりとも覚えている。
手を差し伸べれば届いたであろうその距離で、私の体は硬直し、目だけがその瞬間をとらえていた。

おでこがみるみるうちに腫れ上がり、足首が痛いと泣き叫ぶメイ。

ワタシだけは絶対にパニックになってはいけないと、とにかく冷静になることだけを考えていた。

何事もないかのようにパパに事故直後電話をかけた時の彼の怒り心頭の声。
(ママがそばにいながら、何でこんなことに??って言いたい様子がひしひしと電話口から感じられた。)
それでも冷静を装うワタシに、
「そんなに(ママが)落ち着いているってことは、大丈夫ってことなんだね?」
「ううん、そんなの分からないよ。とにかく今から病院に行ってくる」



そして3日間の入院生活。

ソーシャルワーカーには虐待の事実を多少なりとも疑われ、疲労困憊のまま迎えた初めての病院での夜。



それから心を閉ざしてしまったメイ。




・・・・・・・・・・・・・・。





決して風化させてはいけないことなのだ。

これらのことは過去記事にも詳しく載せたが、ワタシは今後も何度でも何度でもこのことを書いていくであろう。
まるで昨日の出来事のように、書いていくであろう。

ワタシ自身は絶対に忘れてはいけない出来事であるが、ワタシのこの文章を読んだ方たちにも、どうか覚えていて欲しいことなのだ。
覚えていて欲しいから、私はこれからも書いていくであろう。


ささいなことで事故は起こるんだってことを。

特に転落事故、というのはホントあっという間に起こりうる。
手を滑らせる、足を滑らせる、あるはずのものがなかった、決して壊れないと思っていたものが壊れた。

メイの場合、網戸に重心をかけすぎて、網戸が外れたために落ちた。
まさか外れるとは(子供の力で)思っていなかった網戸が外れたのだ。




だからみなさまも、もう一度家の中、家の周辺等を点検していただきたい。
安全というのは、どんなにしすぎてもしすぎたことにはならないと思う。
そのせいで多少窮屈な生活が待っていようとも、大切な命を守る究極の手段であることをもう一度思い返して欲しい。



3週間ぶりに行ったカイロで、やはりまだ治っていないね、と先生に言われ、
(でもその後には大丈夫!との強いお言葉ももらったが)なんだか当時のことをセンチメンタルにも思ってしまったワタシの独り言。

読んでくれて、ありがとう。




追記:そうそう、あとね、ブログを書く人にもお願いがあるの。
ワタシがよく覗かせてもらうブログで、たま~~~に車から撮った写真を載せる人がいるのね。
「こんなにフリーウェイが混んでますぅぅ」
とか
「こんな大事故がありましたぁぁぁ」
とか
「今日はとってもいい天気ですぅぅぅ」
とか。

それを運転中の座席から写真を撮る、という人が。

たとえ停車中だったとしてもね、その行為は本当に危険だと思う。
(なにを隠そう、私も一度だけそれを行ってみたことがあるのね。道路ぎわの消防栓から思いっきり水を噴き上げていて、大渋滞になっていて、停車中を狙ってその時にパチリって。でも、フロントガラスに反射して思ったような写真も撮れず、モタモタしてしまったり、そのうちに徐行運転が始まり、ブレーキを踏むタイミングを間違えそうになったり、なんて経験があるの)

そのとき、こんな危険なことをやっている人がいるんだ(しかも頻繁に)ってことを知り、どうしても止めてほしいなぁ、でも一度もコメントを書いたことのない人に、いきなり「止めてください」って言うのはどうなの?とかも思ったりして。



だから自分のブログを使って伝えたい。

その人はワタシのブログは読んでいないと思うけど、もしもみなさんの周りでそういう人がもしもいるのだとしたら、どうかみんなから注意してあげて欲しいって。



渋滞写真だの、事故現場だの(特に事故現場は不謹慎極まりない!とも思うし)正直そんな危険な行為をしつつの写真を見せられても、ぜんぜん為にもならないし、面白くもない。

「みなさん、事故には気をつけましょうねぇぇ」
って、オマエが気をつけろ!!!!って思ってしまう。





ワタシだっていつも楽しいブログを書いていきたい。

でも起こってしまったメイの事故を風化させない為にもワタシはこの事故のことを書き続けるけど、他のブログを書いている人たちには、こんな悲しい出来事がありました、なんてことは書いて欲しくはないから。


だからどうか、危険なことをしてまでブログは書かないでくださいね。

お願いだから........






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相変わらずの長文、読んでくれてありがとう。










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