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ヤバイヤバイ。

のろのろと更新しすぎて、ネタが溜まりに溜まってきた。



……というわけで、
4月のおハナシ、まだまだあります。





4月30日金曜日、4月生まれのお子チャマ達のB-Partyが幼稚園で行われた。

メイともう一人の男の子、R君のお誕生会。


意気揚々とワタシとコアは参加!!!!!


いつもは9時にメイをドロップオフして、そのまま退散、な毎日。

幼稚園に行きだして間もない頃、先生に尋ねたことがある。


「お手伝いと言う形で、クラスに入ることは可能ですか」と。

だが、返ってきた答えはNO.

基本先生が生徒のお世話を全てするので、親のボランティアは必要なし、とのことだった。

(まだ始まったばかり、というのもあり、クラスに他の子のママがいることで、ママを思い出し、泣き出しちゃう、なぁぁぁんて事態も想定されてのことだったのかも。
っていうか、基本義務教育前の学校というのは、どこでも(現地のプリスクールでも)親のボランティアはいらないみたいね)



メイが通う初めての団体生活の場。
お手伝い、ボランティアという形だろうがなんだろうが、どんな様子でクラスのみんなと仲良くし、先生の話を聞き、遊び・・・・・
というのがただ単に見たかった、私の小さな希望はあえなく却下。

「ですけどね」

先生が続ける。

「お誕生会、というのがあるので、その日はママに中に入ってもらい、みんなでお誕生会を祝ってあげれるんですよぉぉぉ」
とのことで。

実質、その場が唯一クラスの様子を見られるチャンスとあって、ワタシはメイとは違う気持ちでこの誕生会を楽しみにしていた。


そして当日。



9時にはバイバイするはずが、ワタシもクラスの中に入る。



朝の会が始まった。



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先生のピアノに合わせて、ダンス、そして歌。

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いやぁぁぁぁ、かわいい。


ものすごくかわいい。



メイの幼稚園は縦割りなので、メイの年齢であるきく組さん(年中)以外に、もも組さん(年少)、ばら組さん(年長)が同じ部屋に集まる。
ばら組さんたちの子は、5歳ということもありかなりしっかりしている。
一方のもも組さんの子達は、まだまだベビちゃんに毛が生えたような←失礼! 感じで、ものすごくあどけなく、かわいい。

そうそう、我が家のもも組さんの!?コアだって、しっかり参加してるよぉぉぉ。
(誰よりもやる気だよね、この子)


朝の会が終わると、それぞれの組が別れ、担任の先生のお話が始まる。

○○ちゃん!ハイ!
○○君!ハイ!

全員の点呼が終わり、お当番さん任命。
この日はBirthday Girlでもあるメイ、そしてBirthday BoyのR君が任命され、先生からの質問タイムがある。
(お当番に任命された子は、その日は先生のお手伝いなどのお仕事を任されるらしい)


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好きな食べ物は?りんご。
好きな動物は?うさぎ。

なぁんて質問があり、そのあとは先生のお話が。

さすがに4歳児のクラスともなると、きちんと先生のお話を黙って聞いている。


組ごとの朝の会が終わった後は……




メインイベントのお誕生会の始まりだぁ!





IMG_0373[1]


先生からのインタビューがあり、その後は、私が持参したメイの赤ちゃんの頃の写真をみんなに見せ、説明を。

お宮参りの写真。
初めてのハロウィンの写真。
メイの前髪パッツリの時の写真。
七五三の写真。

これらの写真をみんなに見せながら、メイはこ~だったんだよ。あ~だったんだよ、なんてことを手短に。


その後は。

IMG_0377[1]


先生方からいただいたお手紙を読んでもらい……
(こちらも誰よりも真剣表情なコアシェンシェイ)


そしてそして。

ジャジャーーン♪


IMG_0378[1]



Birthday Cake------!!!!





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IMG_0385[1]


みんなにお歌を歌ってもらって……


いただきまーーーーーっす。







1時間半ほどのクラス見学もあっという間に終了。

先生って、すごいね。
ホント、素直にそう思ったよ。

1クラス10人強のコドモタチを、テキパキとまとめあげる先生。

もちろんだが、コドモタチみ~~んな先生の言うことを一回で聞くわけもなく。
それを根気強く、そして優しく一人一人に言ってきかせる先生達。

この優しさが私にも欲しい........とつくづく思った次第。



メイのクラスメートの子達は、とってもいい子達ばかりで。

今まで特に何!という問題もなく、みんな朗らかにたくましく園生活を送っているのが、この日コドモタチを間近で見て感じたことだ。


今年1年限りの幼稚園生活も、あと2ヶ月弱で終了する。
9月からはついに、メイも現地のプリスクールに入り、そして来年からは義務教育。

はじめは特になーーーーーんの期待もしていなかった、この日系幼稚園。
ルナとの学校の時間が合わず、今まで通わせていたお教室が行けなくなった代わりに選んだ今年度の日系幼稚園という選択も、蓋を開けてみれば、大大大正解であった。

お教室では味わうことの出来ない、友達との密なつながり、外遊び、給食、そしてお弁当。
日本の行事も積極的にプログラムの中に組み込んであり、アメリカにいながら日本の空気満載であった、幼稚園。

先週は運動会もあった。

6月には、最後のイベントでもある、「お店屋さんごっこ」というのがあるらしい。
(コドモタチがお店屋さんになり、私たち親がお買い物~とかをするのかしら?詳細は後ほど....)


献身的な愛情を常に持ち、コドモタチに接してくれる先生方。
朝会うと、ギューーーーーーッ。
帰りの時も ギューーーーー。
いつもコドモタチにハグをしてくれる先生たち。

この“抱きしめる”という行為がどれだけコドモタチに安らぎの気持ちを与えてくれるか、先生達はよーーーく分かっている。

コドモタチみんなの、あの和やかな表情は、先生達の愛情のおかげなんだね、とお迎えの際に何度思ったことか。


メイはこの幼稚園で、他人との関わりを十分に勉強した。
同じ年の子とは仲良く遊び、年上の子には教えてもらい、そして年下の子にはいたわる気持ちを学んだ。

幼稚園でも年中さんという真ん中の立場である彼女は家の中とまんま一緒である。

年上のルナがいて、年下のコアがいる。

年上を敬い、年下をいたわる気持ち。

もちろん家の中でも完璧にそんなことが出来るわけではないけど、家の中だけでは学べない、“他人”との交わりを幼稚園の中で学び、教えてもらった幼稚園には感謝の気持ちで一杯である。




あと2ヶ月弱の園生活。

まだまだメイの笑顔が見られることであろう。


IMG_0390[1]

**最後の写真にしては、メイ子困り顔すぎんだろぉぉぉぉ。(お顔パンパン!)
ピースがキツネさんになってるし(笑)








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