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どうしても、“一年生”という言葉を聞くと、歌いたくなってしまう、タイトルにもあるあのフレーズ♪


今月のビックイベント二つ目は、ルナの入学式でした。
(二つ目、とはいっても、メイとコアのB-PARTYよりも前だったんだけどね)



アメリカに居ながらにして、日本語の補習校に在籍、という形で晴れて1年生になったルナ。


どんなワクワクドキドキな学校生活を送れるのでしょうか。
彼女自身はとっても楽しみみたい。
親の私は、土曜日にまで運転手をしなくてはいけないのかぁぁ、と、なんとも複雑な心境でありやす......


IMG_0137[1]



ともあれ、入学、おめでと~~~~~☆



** 入学式の写真をお見せつつ、この学校に決めた理由なんかを書こうと思ったら、またしても恐ろしいほどの長文に……
というわけで、2回に分けて更新したいと思います。
(ってか、今回は写真も↑のみに。)
入学式当日の写真はまた今度~~~。





ルナが今回籍を置くことになったA学園は、日本で使われている教科書を使用し、授業を進めていく。
週に1回、土曜日、8時45分から3時半までの6時間授業。
日本に居たら週5日の授業を、ここ補習校では週1日の授業で、5日分の授業をする、というのだから、聞いただけでゲゲーーーッとなってしまうだろう。

ここサウスベイには日本語補習校と名のつく学校が、数箇所ある。

A学園のように毎週土曜日に授業をする学校や、平日週2回、現地校が終わってから授業をする学校など、家庭ごとのニーズによって、種類も形態もさまざまだ。


平日の現地校が終わってからは、ムスメたちの習い事でほぼ埋まっている我が家は、土曜日の補習校に籍を置くというのは、だいぶ前から決まっていたこと。



土曜日に授業を行う補習校は、A学園のほかにもう一校あり、どちらに入れるかは多少なりとも悩んだ点ではあった。

大きく分けると、A学園は駐在家庭向き、、もう一方は(以下:N学園)永住組が通う傾向が。


聞くところによると、A学園は、将来日本に帰国することを視野に入れたご家庭が、いつなんどき帰国となっても、お子さんが日本での授業にきちんとついていけるだけのカリキュラムにのっとって、授業を進めていく、という。

一方の、N学園の方は、将来日本に帰ることはないにしても、日本語の維持を願う親が子供を行かせる傾向がある、とのことで。



じゃぁ、具体的に何が違うの?っていうと・・・・・・・・・・
A学園の方は、9時から3時半までの6時間授業。
一方のN学園のほうは、確か8時半(くらい?)から12時30分(くらい?)までの4時間授業。
2時間の差は、国語、算数が共にA学園の方が1時間分多い。


そして、絶対的に違うのが宿題の量。
誰しもが言う。
A学園の宿題はめちゃくちゃ多い!と。
ものすごーーーーーーーく大変だ、と。


これは、学校見学の際に直接事務の方に伺った時も、「ハイ、宿題は多いですよ」と胸をはって言っていた。
(ホント、自信をもって言います!くらいに堂々と、言っていた。それはもう、気持ちがいいくらいに(苦笑))


実際、日本で毎日行っている通常授業を、週に1度の授業でカバーしなくてはいけないのだから、家庭での宿題、勉強というのが大前提なのだと、事務の方はおっしゃられていた。


一方のN学園の方は、そこまで勉強勉強というわけではない、と。
それより、日本の形式で、日本語の授業をし、日本語を話すお友達を作り、、、、勉強というよりも楽しく、みんなで机を囲みましょう~~~的な意味合いの方が強いかなぁって、説明会の時に感じた。


上記のようなことから、A学園の方は駐在家庭向き、そしてN学園の方は永住組向き、な傾向が見られるのだ。



補習校に通わせようと決めた直後は、N校に、と思っていた。

貴重な週末に勉強させよう、というだけでも大変なのに、9時から3時半までの6時間半も勉強させるのはあまりにも大変だし、酷だろうと思っていた。
現地校の勉強だって、これからドンドン増えていくってのに。



それが、ちょこっと迷い始めたのがN校の説明会に行ったときから。
3年生(か、4年生)で選択科目があり、理科漢字学習のどちらかを選択しなくてはいけない、と説明を受けてからだ。


実は、ワタクシ大の理科嫌いでして・・・・・・
理科さえ嫌いでなければ、理数系に行きたかったのだが、(すんごく数学が好き、そして得意だったんだよね)、どうしても理科でいい点が取れないため、泣く泣く文系に行った、という過去をもつ。


自分が不得意な分野を子供に勧めるのは、どうか?ってことなんだけど、理科の世界って、突き詰めれば突き詰めるほど、面白いとは思うんだよね。

身の回りには理科の世界があふれている。
下を向けば花や、虫の世界があり、上を見上げれば、雲、太陽、雨の世界があり、もっと遠くに目をむけば、そこには宇宙だってある。
水がどうして凍ったり、熱くなったりするのか、なんてことだって理科の世界でしょ?
これだけではもちろんなく、理科を学ぶことで、たくさんの身の回りの不思議って感じることが解明されると思うんだよね。


そんなことは現地校でも学ぶんだろうとは思うんだけど、理科嫌いのワタクシ、英語でそんなことを聞かれても、一向に分からんしなぁぁぁ。
せめて、日本語で理科を学んで欲しいと思ったのよ。




話を戻して、っと。
N学園では理科と漢字学習の選択になっており、理科を選択してしまうと、必然的に漢字学習の授業が取れない。
理科は捨てがたいけど、漢字学習はもっと捨てがたい。
(国語の授業というのは、きちんと他に設けられてはいるのだけれど、漢字の授業では、漢字だけに重点を置き、授業を進めるってことでしょ。漢字学習、日本語を学ぶにあたって、マストだろぉぉぉ)



もう一つ悩んだ点は、ルナの友達が99%みんなN校に行くってこと。
小さい頃から遊んでいる友達は、ルナにとってかけがえのない幼馴染だ。
今は外で遊ぶだけの友達が、これからは週に一回だけだけど、机を共にし、勉強し、お弁当も食べ、運動会なんかもしちゃったり。
他の子がみぃんなN学園に行くのに、ルナだけ……というはどうしたもんか、と。



でもさ、友達はどこに行ったって出来るだろうし、幼馴染はこれからだってずーーーーっと仲良し関係は切れることはないだろう。
机を共にしなくたって、勉強を一緒にしなくたって、公園で遊ぶ友達という関係が続くのならば、別にそこに固執することもないかなって。


*パパは、初めこの私の意見には反対だったのよね、実は。
ただでさえA学園は時間も長いのに、知っている友達が誰もいないのは、ルナがかわいそうだぁぁぁって。





それからも私独自の調査が続き、N学園のいい点、悪い点、A学園のいい点、悪い点、いろんな意見を聞いたうえで、結局A学園に行くことに決定したのだ。



前置き、またしてもものすご~~~~く長くなったが、そんなこんなで入学式当日を迎えたのだ。





6時間半も勉強させるのは、確かに酷なことだとは思うし、宿題の量だって半端ない。
貴重な週末の1日すら、学校に行くということででつぶれてしまい、これからのルナにとって、それこそ休む暇もなく、日本語の勉強、そして現地校の勉強、と二足のわらじを履きながらの生活。


頑張れ!としか言いようがないよね、こればっかりは。
アメリカで生まれながらにして、日本人の親を持ったが為に生じた、これは運命なのだと思ってもらうしかない。



先週、1回目の登校が無事に終了した。
ルナの感想。
「ものすごく楽しかったよ!」と、ホッとする一言をもらう。
早速友達も出来たらしく、その子とお弁当も一緒に食べたとさ。


「楽しい」と思ってくれたのなら、第一関門突破、といったところだろう。
本当に大変だぁぁぁ、イヤだなぁぁぁなんて思うのは、もっともっと先のことだとも思うし。
そうなったら、その時はその時に考えましょ。





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