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メイの膝、ゆっくりではありますが、徐々に良くなってきているようです。




1ヶ月くらい前だったかなぁ?

それまでメイの膝はとても良くなってきていた。
毎週1回通っていたカイロも、この調子なら2週間に1回のペースでもいいのかもね、と先生に言われていた矢先。


メイ、階段から落ちる。

もとい。

厳密に言うと、階段から落ちたのではなく、転んだ先が階段だったのだ。

ただ単に普通の場所で転んだだけだったら、お膝をすりむいて~くらいで済んだはずなのに、転んだ先がちょうど階段。

そのままガッツン!ゴロンゴロン、と転がり落ちたメイ。

唯一良かったのは、その階段が、4段くらいのとても短い階段。しかもその階段には友達が座っていたこともあり、すぐさま救出が出来たこと。私も目の前にいたし。

10人くらいの大人数の子供と一緒に遊ぶ中、メイだけがつまづき、そして落ちる。
ホント、こういうところ、つくづくメイ~~~~(泣)って感じ。このとてつもない運のなさ。
何かが憑依でもしているのでは?と思わずにはいられない。


右の頭を強打し、おでこにはでっかいこぶが出来た。他に外傷はナシ。

帰宅後アイスパックで冷やしただけで、終わり。
逆にこぶが出来たことで、大丈夫だと思っていたのだ。

その2日後。

急に首が痛い、と言い出したメイ。

「えぇぇぇえ!首~~~~!!!!!」


その時にはその首の痛さが、数日前に階段から落ちたこととはすぐに結びつかなかった。
だが、首の痛さの原因はそれしか思い当たらず。

落ちた日が、金曜日。
そして次のカイロの予約が翌週の木曜日。

痛みはおさまるどころか日に日に増すばかり。

やきもきしながら、次のカイロの日を待った。
(首が痛い~~~と言う3歳児を見るのは、つらいもんがあったよね)



翌週木曜日。
すぐさま先週のことを先生に告げる。

いつもなら膝だけのレーザー照射を今回は首にもあてる。

そしてマッサージが始まった。

右・左に首を回すと、まったくといっていいほど、片方の首が回らない。

結局また首のむち打ちをやらかしてしまったらしい。

11月の事故で両膝のじん帯を損傷し、首もむち打ちになり、そのための治療のカイロ通い。
首もかなり快方に向かっていた矢先の今回の階段転落。
前回の事故のむち打ちが完全に治っていなかったので、状況もあまりかんばしくはないと先生。


先生も言っていたが、彼女の場合、どうしても転んだりすると膝をかばいながら転んでしまうので、他の部分への影響が多いらしい。
今回は頭、首を強打し、今までとても良くなっていたのに、結局逆戻り・・・・


本当なら翌週あたりから2週間に1度のペースになるかもね、といっていた矢先のことだったので、多少ならずともショックもあったが、週1回のカイロ通いも今では我が家のroutineになりつつあるので、ゆっくりゆっくり彼女の快方を見守っていこうと。



最近はとっても天気良し!の南カリフォルニア。
公園にも週3ペースで通っているので、メイにとっては膝のリハビリも兼ねての公園通い。


経過は良好。

さすがにものすごく走った日の夜などは、「膝痛い~~~」と言って泣く日もたまにあるが、とりあえず温シップを貼れば気持ち的に落ち着くらしく、翌朝も全然大丈夫。




今回の事故で、カイロプラクティクにものすごくお世話になり、そして思うことがある。
↑相変わらず長~~~い前置きなんだけど、ここからが本題

いわゆる、かかりつけのお医者様ってみんないるでしょ?
自分もそうだし、子供もそうだし。
でも、そこにもう一つ、かかりつけのカイロ、ってのを加えるべきだと思うのよ。
特に、見落としがちな小児カイロは、お子様をお持ちの方は是非知っておいて損はないと思うの。


子供ってさ、よく転ぶでしょ?落ちたりもするでしょ?
それが子供ってモノなんだけど、私たち大人はそんな時こう思うじゃない?

「子供はやわらかいから大丈夫!」って。
「思った以上に大丈夫なことが多いんだよね!」とか。


でもね、一概にそうだとは言えないと思う。
先生も言っていた。

例えば、2階の階段からゴロゴロ~~~って落ちたとする。その時は頭にコブが出来ただけで、目立った外傷もナシ。
そして親は思う。
「あ~~~、やっぱり子供よねぇ。やわらかいのねぇぇぇ」って。

でも、あとあとその子が大きくなってから、例えば腰痛持ちになってしまったり、首の持病を持ってしまったりするケースの多いこと多いことって。
もちろんそれだけが原因ではないのだろうけど、もしもその時に小児カイロにでも通っていて、なんらかの処置をしてもらっていたら、大人になってから腰痛持ちにはならなかったかもしれないよねぇって。

正直、階段から落ちて目立った外傷もないのに、カイロなんかには普通だったら絶対に連れては行かないでしょ?
当たり前だよね。


でもね、今の私だったら、翌日にはカイロの予約をとっていると思う。
それが、メイではなく、ルナやコアだとしてももちろんね。

私は知ってしまったから、カイロの重要性ってのを。

レントゲンには見えない筋だったり、腱だったり、そういった箇所でも、先生の手にかかればそんな異常を一発に発見してくれる。

そして早期発見が出来れば、回復も早いのが子供だったりするのだ。



先日先生に言われた。
「メイちゃん、もう少し早く来てれば、治りももう少し早かったかもねぇ」って。

確か初めて先生のもとを訪れたのが、12月末のこと。
事故から1ヵ月半が経ってからだ。
1ヵ月半先でも、ワタシ的には遅くはないと思っていたのだが、メイの症状は子供にしては回復が遅いらしい。
まぁ、それだけ重傷だったということなのだろうが(その上、治ってきた矢先に階段から落ちたりもするし)
それでも、このカイロの先生を教えてくれた友達には大感謝である。


彼女が教えてくれなければ、私はあのまま「膝が痛い~」と泣くメイに何もしてあげられず、とりあえずかかりつけの小児科なんかにも行き、そして整形外科を紹介され、レントゲンを撮り、また異常なし~と言われ、結局原因がさっぱり分からずに、気づけば病院からの高額な請求が届く、という展開であっただろう。
そして結局メイの膝の痛みは治らず・・・・・・・・。




んで、何を言いたいかって言うと、みなさんもかかりつけのカイロってのを持つべき!と声を大にして言いたいよねってこと。

ただ、小児カイロのライセンスを持っているドクターは少ないって、メイの先生も言っていた。

子供の治療は、その大部分が「痛い~~~」と言って駆け込む患者がほとんどだから、状況が状況なだけに、とても大変なんだって。
痛い上に、その部分をグイグイ触られ、子供にはギャンギャン泣かれ、挙句の果てには、先生を見るだけで号泣・・・・・(歯医者さんみたいだよね)なんてこともあって、ライセンスを取ろうとするドクターが極端に少ないって言ってたよ。
(日本人居住率全米NO1のサウスベイ。日本人のカイロは半端なくらい多い割には、小児カイロのドクターって、何人?私は一人しか知らんし)


私は友達の助言のおかげで今はメイの膝の治療も今は順調に快方にも向かっているし、言うことナシな現状にもちろん満足している。


だから、私のブログを読んでくれた人には、どうかご自分のお住まいの近くにもしも小児カイロがあるならば、そしてお子様達に何かの事故(たとえ軽いものだと思っていても)があった時には、是非是非カイロの扉を叩いて欲しいのだ。


決して素人判断で判断したり、子供は大丈夫!だとたかをくくらないで、とりあえず診てもらって欲しいなぁと思うのです。



かかりつけのカイロ!これは知っていて損はナシだからね!!!!




というわけで、今回のカテゴリーはオススメの☆☆欄に充てさせてもらいまふ。



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