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ハチャメチャなカラダを持つ、といったら、そう次女メイのこと。

先週行ったカイロで、またまた驚愕の事実が判明したんだよねぇ。


IMG_8357[1]
扉の向こうには、レーザー治療とやらを受けているメイの図。
このレーザー治療の際には、特殊めがねをかけ、レーザーを直接見ないようにしなくてはいけない。
私はいいんだけど、そんなめがねをコアシェンシェイに渡したところで、どうせおもちゃにして、
ブンブン振り回しちゃったりなんかして、
結局直でそのレーザーを見てしまうに違いないだろう。

というわけで、私とコアは扉の外で待機中なのだ。



メイのカイロ通いも、1ヶ月経った。
週一度のPasadena遠征も慣れに慣れ、木曜日になると
「今日は例の所に行くよ!」
「ウン!カイロね!!」

メイも行く気満々である。

というのも、彼女自身がイチバン分かっているのであろう、効果の程を。

行く度に良くなるメイの膝。
経過は本当に順調であった。



..........


今週の雨が降り続くまでは。


日曜日から降り続く雨・雨・雨・・・・・・
たしかにこの時期は、この辺りは雨季に突入するので、多少の雨なら分からんでもないのだが、こうも毎日毎日降り続くと、いい加減嫌気がさしてくる。

そして訴えるのだ。

「膝が痛いよ・・・・・・」と。

関節の痛みに、この雨だの、寒さだのというのは敵!である。

わずか3歳児がこんな経験をしてしまうとは・・・・・・


先週の時点で、カイロの先生からは
「来週来たら、あとは2週間に一度でも大丈夫かもね」と。

それが今週には、
「あぁぁぁぁ、ちょこっと戻っちゃったみたいだね」
と、悲しいオシラセをいただく。

ちょこっと触っただけでビクッと体を反らし、分かりやすいほどの痛い反応を示す。

その代わり、首のむち打ちに限って言えば、経過は良好らしい。
この雨の中で、前ほど悪くなっていない、というのはなかなか前進している、とのこと。


3歩進んで2歩下がる、有名な歌詞にあるかのごとく、メイの膝は一進一退を遂げているが、通い続ければいつかは治るから!と、先生からは力強く言われているので、今はただただ彼女の言葉だけを信じ、片道30マイル(50キロくらい?)の距離をひた走るのだ。


さて、ここからが本題である。←マエオキ ナガッ!

ずーーーーっと気になっていた質問をぶつけてみたのが、先週のこと。

メイの顔のことだ。

私のブログを以前から見ていただいている方はご存知だと思うが、メイは出産直後から右側に続々異変が見られていたのだ。

過去記事。
気になること
右側の怨念
右側の怨念 part2

まずは、出産時に右の鎖骨が折れて出てきた。
出産後すぐに泣くと右側の口元が下がる、という現象を発見。
生後6ヶ月頃から右の目の斜視を発見。

とまぁ、メイの体に起こる異変というのは、全て右に集約されている。


右の鎖骨の骨折に関しては、生後1ヶ月過ぎにはとりあえず完治。
折れたからといって、Newborn Babyに処置が施せるわけもなく、ただただ放っとく、という親としては歯がゆいことこの上ない方法しか取れなかった。

右の口元に関しては、今も改善の兆しはなく。
過去記事にも書いてあるが、小児科のドクターからは右の口元の筋肉が「ない」と言われ、「ない」ものが「ある」ようにはならない。
よって、このままだろう、と言われていた。

生後6ヶ月の時に友達のつてで、あるカイロの先生にお世話になる。
先生曰く、右側のゆがみが激しく、脳と脳をつなぐCommunicationが弱い、という理解しがたいお言葉をもらった。
その後数回通ったが、あまりにも遠いカイロの場所。
しかも当時私はFree Wayに乗れなかったため!? ←こんな時もあったのね、私。ナツカシイ・・・ 毎回友達に連れてってもらっていた。
気づけば行くことも忘れていて!?←なんてズボラな母だろう 汗
今に至る。

そして右目の斜視。
斜視に関しては、根気良くリハビリを続ければ治る、という意見や、イヤ、手術をすれば一発!などの意見もあったりで、だが、とりあえず専門医に診せないことにはなんともならないだろうと思い、近々専門医に診察予定。
普段それほどひどくはない斜視加減だが、疲れたとき、眠い時、上目遣いに物を見たときなどは、かなりの勢いで斜視になる。


そして今回の右膝の治療。

またしても右なんだよねぇぇぇ。



前回の(といっても生後6ヶ月の時だから、3年以上も前のハナシなのだが)治療で、カイロの先生にズバッと指摘されたこともあったし、この先生もたいした先生だとは思うのだが、今回通っているカイロの先生もなかなか素晴らしい先生である。
意見が的確で、分かりやすい。
小児カイロ専門の先生(もちろん大人も診てくれるよ)で、自身も4人のお子さんを育ててらっしゃる方なので、子供の扱いはもちろんのように慣れている。
メイも先生のことが大好きだ。

この先生なら、右の口元のことを相談したら、なんらかの道しるべを作ってくれるのではないか?と思ったのは至極自然な成り行きであった。

というわけで、前回の治療の際に、相談をした。

すると、まずメイを座らせ、「アーって言って。」「イーって言って。」
大きくメイの口を動かさせた。




「顔面神経痛ね、これ。」


顔面神経痛!!!!!!

「まだ“麻痺”しているというほどまでにはなってないけど、顔の神経のバランスがおかしいのね。」と。

先生曰く、右の口元が下がっている、というよりは左の口元が下がりきっていない。
しかも右の口元が下がる動作をしている際の、右の頬辺りの筋肉が動ききれていない。
要はバランスが悪い、というのだ。

その後、メイを仰向けに寝させ、顔を触っていく。

すると。


「あらっ、この子顎関節症じゃない」


顎関節症!!!!!!


ビックリマークもたくさん飛び出るよ、そりゃぁ。


こんな小さい子供が顎関節症にかかる、という事実にも驚きだし、また異常が見つかったの!って感じだし。


耳のすぐそばにポコッと飛び出た骨があるんだけど、そこを押さえながら口を動かすのね。
すると顎関節症の人は、ポコッポコって鳴るんだって。

へぇぇぇ、って思いながら私もやってみると、

ポコポコッ


私も鳴るよ~~~~~!!!!!!



「あらら、お母さんも顎関節症じゃないの。」って。


先生、顎関節症のスペシャリストでもあるらしい。
先生曰く、それほどひどいわけではないので、今早急に、ということではないが、将来何かの不具合がある可能性はある、とのこと。とりわけメイの場合は、今後歯の矯正などをする場合、大変かもねぇぇぇ。
でも、症状的にはお母さんの方が、ひどいよ。

だって。


1回の診療で2つもの異常が発見され、どちらも聞いたことのある病名ではあるものの、まったくの予備知識もなく、わけもなく笑いがこみ上げてしまったよ・・・・・・


帰宅後、まずは顔面神経痛を調べてみると、あった!あった!
症状の欄に、「口元が下がる」というくだりが。

今まで何度となく、この「口元が下がる」で検索をかけても、まったくこれだ!という病名にヒットしなかったのに、こんなに簡単にも現在のメイの症状と合致する病名が見つけられるとは。

治療の方法に関しては、それこそ何通りもあり、ステロイド処方なんかもあるらしい。
原因もさまざまなのだが、メイの場合症状が見られるのが、口元に限定されているため、顔面神経痛、というカテゴリーの中では、それほど重症でもないらしい。

とにかく、神経系のドクターにかかるように、と書かれているので、次回の検診で小児科のドクターに紹介してもらおうかとも思っている。


顎関節症に関しても、調べると、それほどメイの場合ひどいわけではないみたい。

前述したが、今のカイロの先生が顎関節症のスペシャリストでもあるようなので、今後右膝、そして首のむち打ちと同時進行で治療をしてもらおうと思っている。



メイがこの世に産まれて、3年9ヶ月。
この3年9ヶ月間、出口の見えないまま、ただただやきもきするだけであった、右の口元のゆがみ。

この先生のおかげで、一筋の光が見えてきた気がする。


ずっと一緒に居る私やパパなんかにすれば、今では全くといっていいほど気にならないこのゆがみではあるが、
(ルナもそのことについてふれたことは一度もない)
この先、メイが大きくなり、学校に行きだし、なんかの拍子に友達に指摘されないとも限らない。
指摘されたからといって、全然気にしないよ!と言ってくれるメイであることを願うのだが、こればかりはなんとも言えない。


もしも深く傷ついてしまったらどうしよう?
そのことを責められでもしたら、私どうしていいか分からない・・・・・・・

本当の希望としては、そんなことを指摘されようとも、強くたくましく、そのままのメイであって欲しいと願うんだけどね.....

でもね、それをメイだけの気持ちの強さにだけゆだね、そんなことを願う私は、もしかしたらとても非情なのかもしれない。

3年9ヶ月間もの間放っとかれたメイの口元。

確かにそれまでは、この症状が実際のところなんなのかが全くもってはっきりせず、どこのドクターに診てもらえばいいのかもさっぱりだったのだが、こうして偶然にも発見してくれたのであるならば、きちんと改善するようにお手伝いをしてあげねばいかんな、と。

今後のことは、カイロの先生とも相談し、方針を決めていこうと思った次第である。



今日も朝から雨。
当然のようにメイは膝が痛い、と言っていた。
幼稚園の日だったので、もしも本当に痛いのならば先生に言ってね。ママ迎えに行くから、という言葉でメイを送り届けた。
電話がかかってくることはなかったものの、足を引きずる姿が今日はなにげに多かった日でもあった。


明日はルナのお誕生会である。
場所は、コドモタチがだーーーーーーーい好きな場所。
飛んだり走ったりが思う存分出来る場所である。

今はぐっすり眠っているが、明日もまだ痛みが残っていたら、メイ、遊べないよぉぉぉ。
無理して遊んだら、明日の晩は夜泣き決定だね。

天気予報では、明日から晴れるらしい。
だが、気温は低く、10度前後。
関節の痛みに10度前後は、辛いんだよねぇぇぇ。

今のうち、少しだけホッカイロかなんかで温めておいてあげようかなぁ.......




長文、お付き合いくださり、ありがとうございました。

顔面神経痛、斜視、そして顎関節症に関しては、調べたつもりでもまだまだ認識不足の部分が多々あります。
もしもこの記事を読んでくださった方で、何かの情報等ございましたら、ご連絡くだされば、幸いです。

とはいっても、今現在のメイは元気はつらつ!です。
普通の3歳児として、日々の生活を送っています。
ですので、ご心配なさらないでくださいね。



...........



でもさっ。


顔面神経痛。
斜視。
顎関節症。

3歳児がかかる病気にしては、ひどいよなぁぁぁ。

一度お祓いでもしてもらった方がいいのかしら?










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