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ルナはこう見えて ←どう見えて!? ものすごーーーーーーーくおモテになるのよ(笑)


本人にしてみればそんなこと、全然気にもしていませんが、これは将来のネタになるだろうなぁって (これをエサに思いっきりからかってやろうっと!笑) 思いますのよ、ワタクシ。ホッホッホ・・・・・・



5歳の時点でもらったラブレターの数、2枚。多いか少ないかって言ったら、多い。っつうか、5歳でラブレターって!!!って感じだよね。 ←すでに私の記録更新されてるし(苦笑)

2人の殿方チャマからいただいたラブラブレター♥
本当は写真を撮ってお見せしたいところだが、こればっかりはルナ、そして2人の殿方チャマの手前、控えさせてもらうが、本当はめっちゃこの場で見せたいくらい。


5歳の男の子が書いた、とっても素直でストレートな言葉に、母もメロメロでございやす!



一人の子は、それこそ1歳前後から仲良しの子で、ずーーーーーっとルナのことを慕ってくれている子。
会うたびに好き好き光線を撒き散らし 爆、自他共に認めるルナ・ラブ♥ の男の子である。
(でも、最近そんなハナシもしなくなってきたけど、どうなんだろうね?)

そしてもう一人の子は、ルナの現在のクラスメートの男の子。
日本人とアメリカ人のハーフの男の子で、席も近く、よくお話をするらしい。
ルナのクラスには、ルナを含め日本語を話す子が4人いる。その中の一人なわけだが、ルナにとって現地校の中で日本語を話せる子、というのは何よりも頼れる存在である。
ましてや、その子がハーフで、英語も分かる、となれば、なおのこと。


ランチの時、そしてお外遊びの時など、勉強以外の時間の時に、英語ではなく日本語でコミュニケートできるお友達がいるのは、私からしてみても、本当にありがたい。



ある日、その男の子からプレゼントをもらって帰ってきたルナ。
トーマスの缶の中に、彼が大事にしていた、という物体が入っており (私にはそれがなんなのかさっぱり 笑) それと一緒にラブラブレターが入っていた。
その時初めて、この男の子がルナに好意を持っている、ということを知ったのだが、そのことをルナも承知しているらしく、
「Fは私のこと、好きみたいよぉぉぉぉ」なぁんて、生意気なことを言っていた。


おりしも、来月はバレンタインデーが控えている。
ちょうど、今週の宿題のポエムは、このバレンタインデーに関する内容で、ポエムの最後は
「I LOVE YOU」の言葉で締めくくられている。

今週Fのママと話した時に、Fがルナに
「I LOVE YOU」と言った!という話で二人で大笑いをした。 ←失礼!

6歳児が I LOVE YOUかぁぁぁぁ。

現代っ子なのか、こちら(アメリカ)では結構普通なことなのか、知る術もないが、なんだか学校の中でこんなことが行われているんだぁと思うと、微笑まずにはいられない。



さて。
彼らだけではなく、ルナは他の男の子にもものすごく人気がある。
朝は、授業が始まる前の30分程度、キンダー専用のグラウンドで遊べるようになっているのだが、ルナが登校すると、パパパーーーーッと走ってくる男の子達。
「H----i!LUNA」の挨拶が、毎朝四方八方から聞こえ、男の子達が寄って来る。
そしてその子たちと遊び始めるルナなのだ。


あっ、ちなみにみんな日本人の男の子ねっ。
(ルナの同級生は、クラスが違う子も含め、日本人の男の子ってのがとても多い)
クラスが違う子だと、私にはさっぱり?なのだが、ルナはその子たちともものすごく仲が良く、お外遊びの時などは、クラス関係なく、その子たちとも遊んでいるらしい。



もうちょっと前だと、男の子と遊ぶのはいいけど、はて?女の子とは遊んでるの?大丈夫?なんてことも思ったりもしたのだが、実際ルナはいわゆる女の子が好きな遊び、というのにまるで興味がないのだ。
おままごともしかり。お人形遊びもしかり。この朝のお遊び時間の時などは、他の女の子達はフラフープなんてことをして、遊んでいるのだが、ルナはそういうことには目もくれず、男の子たちと、鬼ごっこ~やら、ボール遊び~やら、とにかく走りまくったり~なんてことをしている。
そういう遊び方が好きなのだから、しょうがない。
自分でも、「女の子チックな遊びは好きじゃないのぉぉぉ」って言っているくらいだし。
(かといって、まるで女の子たちとコミュニケートをとっていないわけでもなく、きちんとお話もしているようなので、いいとしよう)


そして彼らの中でもしっかり優等生さんなルナは、しっかり彼らを取りまとめていたりもする(笑)

「今日は○▲するよぉぉぉ」かなんか言いながら、彼らの手綱をしっかり握る6歳児(笑)
面白くてしょうがない。



今まで書いていた男の子達は、全員日本人の男の子である。
お口だけは誰よりも達者で、それこそしっかり者のルナなので、まぁまぁ分からんハナシでもない。



それが、先日。
アメリカ人の男の子からある紙をもらってきたのだ。
小さなその紙には、その子の名前と、何がなんだか分からない絵が描いてあった。

「どうしたの?」
「Kからもらったの。」
「教室で?」
「ウン」
「どうして?」
「分からない。」

特にそういうプロジェクト、というか「お友達に何かを書いてお互い交換こしましょぉぉ」的なことでもなく、普通に「ハイ」っと言ってもらったらしい。
ルナもその子にお返しをあげたと言う。


それがどこまでのものかも分からないが、ルナ、遂に現地のアメリカ人の男の子のハートも射抜いたか!!!!!って感じ?(笑)
実際、その紙を見つけたときのルナの恥ずかしそうな顔。パッと私からその紙を取り上げた様子に、私もピピーーーンときましたよ。



そういえば、最近朝のお遊び時間の時には、そのKもルナの後ろをついて走ったり、一緒にボールパスをしていたりもしていたなぁぁぁ。


ハハハ、まったくもってモテモテだね、ルナ。



さて気になるルナの気持ちといったら・・・・・・・

ちょっと前までは、仲良しのH君が好きで好きでたまらなかったのだが、最近ではそんなハナシもしなくなってきた。

その代わり、学校の男の子のハナシがものすごく多い。
毎日4、5人の男の子の話をとっかえひっかえされ、私の頭の中は蜘蛛の巣が張り巡らされるのだが、毎日顔を合わせるこの子達のほうが気になるご様子で。

6歳児。気もそこそこ多い、というわけか。



まぁまぁ、ルナの話を聞く限り、学校生活は順風満帆そのものらしいので、私もこのまま楽しんでもらえれば良し!だと思っている。


あと数年たって、そうやって何を気にするでもなく男の子と遊ぶ、というのも、もしかしたらなくなってしまうのかもしれない。
そういう場面を見てチャチャを入れる、イヤァァァな女子にあわない、とも限らないし。

そう思えば今のこルナの年齢というのは、性別関係なく思いっきり遊べる年なのだ。

毎日男の子如くドロドロになって帰ってくるルナにため息がもれてしまう私もいるのだが、この先もっともっと女子になってしまうかもしれないルナを思えば、こんな時もあったよなぁぁぁと目を細める日も近いのかもしれない。





ちなみに、メイはね。
まったくもって幼稚園では男の子と遊んでいないらしい(笑)
一度聞いてみた。
「なんで男の子と遊ばないのぉ?」と。
すると、間髪いれずにこの答え。
「だって、男の子嫌いなんだモーーーーン」 爆

ここまで違うか、我がムスメたちよ。

メイはメイで、幼稚園では女の子のお友達と、プリキュアごっこ~とか、おかあさんごっこ~ (おままごとのことねっ) とかをしているらしい。


ルナとメイがもしも同級生だったら、この二人は絶対に遊ばないんだろうなぁぁぁと、こんなところでも全く性格の異なる二人のムスメにこれまた笑みが漏れる。


じゃぁ、コアはどうなんだろうね?
彼女はまだここまでの性格が出来ていないから、今はまだなんとも言えないが、どっちに転ぼうとも、ウチにはどっちでもOKな姉がいるので、これまた良し!ということで。




ルナの男子事情。今後もちょこちょこと書いていこうと思うので、こうご期待!っつうことで。



来月のバレンタインデーには大量の花束でももらってくるのではなかろうか??????
(そこでも私の記録を更新されたら、ワタクシ面目ないんですけどぉぉぉぉ 泣)






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