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算数教室に通って、早10ヶ月。

今日は、ここにとんでもない子がいる!!!!!っていうおハナシ.......




イヤァ、マジ タマゲタヨ・・・・・・・・




その子、(◎子ちゃんとしよう)は、ルナのクラスの次に来る子だ。
ウワサはかねがね聞いていた。

8歳とか9歳とかで、現地では2年生らしいのだが。

何がスゴイってさぁ、、、、、、
お言葉使いがものすごーーーーーーーーーーくビュ------チフルでいらっしゃる ←ウソ


同じクラスメートの子のことは、基本「オマエ」と言い、日本語での授業にもかかわらず、先生との受け答えは英語。
その英語もものすごく汚い言葉の連発。
とにかくビックリするくらいの様子であるらしい。
(ルナの友達が◎子ちゃんと同じクラスなので、その子情報なのだが)

へぇぇぇぇ、そんなスゴイ子がいるんだぁ。見た感じはそんなんでもないのにね、なぁんて思っていた。



以前ルナがMake upで、一度だけ彼女と同じクラスになったことがある。

終わった後、どうだったかを聞いてみたところ、
「英語で私達にとても悪いことを言う」と言っていた。
実際英語なので何を言っているのかはさっぱり分からないのだが、とはいっても雰囲気でその言葉がいい内容か、そうではないかって分かるよね。そんな感じ。


じゃぁ、先生はどうなの?ってことなんだけど。


こちらの先生。男の方なんだけど、私はとても好きな先生。
子供と同じ目線で接してくれるし、授業内容に関しては文句の付け所はない。
私はとても信頼している先生だ。
ただ、この“同じ目線”っていうのは、一歩間違えれば子供達に“なめられる”という事態になりかねない。
実際、◎子ちゃんにはとんでもなくなめられている。
先生もその都度注意はするだろう。でも効き目ゼロ。


そぉぉぉんなウワサを聞き、「いやぁ、スゴイ子もいるもんだね」くらいなもんだった。
実際ルナと同じクラスなわけでもないし、直接に害を被っているわけでもなかったから。

ただ、その一度だけ同じクラスを体験し、英語でも嫌な言葉を投げかけられた直後、私はルナに
「嫌なことを言われ、ルナの気持ちがイヤだなぁと思うようならば、きちんとそのことは言いなさい。」
そして
「決して彼女が使う言葉を真似てはダメ!お友達に使ってはダメ!」
そぉぉぉんなことを言った気がする。




それから数ヵ月後。
そんなことも忘れていた先週のことだ。
お迎えのため、クラスの中に入っていったら、その◎子ちゃんがいた。
授業最後の時間には、先生と生徒二人(ルナともう一人の男の子)の三人でUNOやら神経衰弱などのゲームをしている。
そのゲームの様子を見つめる◎子ちゃん。


その時起きた。

◎子ちゃんが、ルナ、そしてもう一人の男の子に対し、例のビュ----チフル言葉を使っているではないか!

「オマエ」だの「この野郎」だの「バカ野郎」だの・・・・・・・  仰天!


ワタクシ、お口アーーーーーングリ。
でもその直後笑いさえこみ上げてきたよ(笑)
ウワサは本当だったんだぁと思うのと、ウワサ以上の彼女の様子に目は釘付け。


授業も終わり◎子ちゃんのクラスが始まる。
その数分間の間、ルナともう一人の男の子がじゃれて遊んでいる間も、◎子ちゃんは二人に対して暴言の数々。

初めは笑いすら出てきたが、あまりにもひどいだろぉぉぉ、先生も何度も注意はするものの徹底スルーだし。

さすがに我が子がこんなことを言われて、(しかも目の前で)黙っている筋合いもないなと、腰を上げようとした時・・・・・・・


ルナが大声で言う。



「この野郎!っていった人がこの野郎なんだよぉぉぉ」
と。



その後もルナの応戦が始まる。

彼女が言う汚い言葉の一つ一つを例にとり、
「△■○って言った人が△■○なんだよぉぉぉぉ」

そんなことを言いながら、何も気にしてませんよぉぉってな感じにその男の子と戯れるルナ。




目の前で見ていて、拍手を送りそうになった。

別にさ、ルナともう一人の男の子が◎子ちゃんに対し「この野郎」的なことをしたわけではないんだよ。
どうして彼女があんなに「この野郎」を連呼していたのかは今となっては不明なんだけどさっ、何をそんなに「この野郎」って言うことがあるのかね?私、とっても疑問・・・・・・・


それにしてもだ。

ルナ。

すごい!
素晴らしい!
全然彼女に負けていなかった!!!

何を言っても効果ナシな二人の様子に最後に◎子ちゃんも
「ハハァァァン、このガキが(怒)」
とまでは言わないが、そんな素振りを見せ、そそくさと自分の教室に入っていった。



いけないことをいけないと、キチンと言う姿勢に「お見事!」
思ってしまった。

ここまでしっかりとしたルナがいれば、別に私が出て行かなくてもいいと思い、その場を退散。



帰りの車中でもルナは言う。

「あの子、すんごい汚い言葉を使ってたけど、私はダメだって言ったの!」と。
そうそう、そうだよ。
「この野郎って言った人がこの野郎なんだよね、ママ」
ウンウン、そうだね。



このフレーズって、私も小さい時に使っていた記憶がある。
友達とそんなことを言い合いながらふざけ合った記憶。
私の場合はそう言い合うことが友達とのコミュニケーションであって、決して相手を非難するための道具として使っていたわけではないが、ルナの使い方も決して間違ってはいない。

さすが学級委員長!といったところであろうか。




.........。


それにしても。


本当に◎子ちゃんは凄かった。
私が居る前でもあんなに堂々と!?あんなに汚い言葉を使ってしまう、その態度。
逆にあっぱれだ(苦笑)

ウチの場合、今回のことは特別なことだし(その日は偶然にも早く◎子ちゃんが来たからこういうことになっただけで)、こんなことが毎日続くわけでもないだろうし、ルナにはその都度言って聞かせようとは思っているし、それでいいだろう。

問題は同じクラスメートの私の友達のムスメちゃんがちと心配。

この子はルナのように相手に注意するタイプでもないし、どちらかというと、上手に親にも伝えられない子だったりする。
そうなると、親がきちんと先生に言うなり、◎子ちゃんに言うなり、はたまたキチンと◎子ちゃんの親に言うなり、の対処が必要だよね。
(もう一人のクラスメートのママは、この事態を危惧し、実際日にちを変えてもらった、という実話もあるし.....)


先生には変な意味ではなく、期待はしていない。
もっとしっかりして!!!!と思う人もいるかもしれないが、私はこの先生に限って言えば、そうも思えないのだ。
それが先生のキャラクターだとも思っているし、実際それがいい味を出しているとも思う。
(前述したが、あくまで“子供目線”なのだ。それが“なめられる”という事態を引き起こしかねない、とはいっても)
そして全然注意をしていないわけではないし、それでもやめないのならば、矛先は先生ではなく、親の方だろうなぁぁぁって。
先生にはキチンと算数を時間内にきっちり教えてもらえれば、それでいいと思っているし、言葉使い云々はやはりしつけでしょ?親でしょ?って。


まぁまぁ、そんなことがあった算数教室内での出来事。




言葉使いやら、態度やらは、どんなに注意しても、親の見ていないところで使って欲しくはない“言葉”“態度”を使う、というケースも多々あると思う。
この位の年の子になれば、親に隠れていけないことを・・・・なぁんてこともしたい年頃じゃない?
実際ルナだって、他の場所、私の見ていない場所で使っていないとも限らない。



以前友達が言っていた。
「ウチの子に限って・・・・・・・・・」というのは、偽善。ただ単に目を背けているだけであって、そういう事が我が子にも起こり“得る”と常に考えることが、必要だと。
決して我が子を信じていないわけではなく、子供だったら、誰しもそういうことをしてもおかしくはない、という気持ちを常に持つことも大事だと友達は言っていた。

フムフム......
超納得。

だからこそ、我が子のいろんな部分に常に目を向けることが大切なんだよね。




で、何が言いたかったんだっけ?

そうそう、この日のルナはかっこよかったってハナシだ。
言われっぱなしでショボーーーーンとするのではなく、きちんと立ち向かった姿。年上だろうがなんだろうが関係なく、キチンと自分の言いたいことを言ったルナ。

ホラッ、女の子ってさ、ネチネチーーとした“いじめ”とまではいかなくても、そういう言葉で他人を傷つけたり~的なことってあるじゃない。
これから先そんなことが起こらないとも限らないわけで。
もちろんルナがそういう人になっては欲しくはない、加害者になっては欲しくないというのは当たり前だけど、被害者にもなっては欲しくはないよね。

言葉で傷つけられたらどうすればいいか。
「△■○って言った人が△■○なんだよぉぉぉぉ!!!!!」
では返す言葉としては弱いかもしれないけど(苦笑)これから先もっともっとボキャブラも増えてきて、もっと的確に相手に返す言葉を彼女自身が見つけられるようになれば、いいかなぁと思ったり。

タイトルの「やるじゃん!我がムスメ!!!!」
たくましく育ってるなぁぁぁ。
たいしたもんだ!!!!

めっちゃ褒めてやったもんね。





それにしても。

いろんな子供がいるなぁぁぁとしみじみ思ってしまったよ・・・・・・・・・・
(しかもアメリカでだよ!)









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