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さっき、まいくんと電話でしゃべった時に、去年のコアは太っていた、という話になった。
そうそう、歩く前の8ヶ月頃のコアっていったら、めっちゃプクプクで、いろんな意味でかわいかったんだよねぇぇぇ。


ってことで、本日の記事とは全く関係のないトップ画像ですが、コアのとっておきの写真を見つけたので、こちらをどうぞ。








a
コアシェンシェーーーーーー(笑)


この頃は「セツ子」という名で私から呼ばれていたコアも、今では「シェンシェイ」に昇格。

シェンシェイ、本日も得意技「アッカンベーーーーーー」を姉二人に向けてガンガン飛ばしておりました。
この子の将来。どうなってしまうんでしょう。
やりたい放題の三女に、停止スイッチでもつけて欲しい今日この頃・・・・・・



というわけで、前置きはこれくらいにして、“続きを読む”から今日の本題を。
先日からちょこちょこっと書いていたが、23日、メイのカイロに行ってきた。

場所はPasadenaという街。

ウチからはフリーウェイを使って40分くらい北に行った所だ。

この時期、今までどこに潜んでいたんでしょう?っていうほどに、車の数、人の数がやたらめったら多い。

下道もフリーウェイも、時間を問わず、とりあえず道の上は車・車・車・・・・・・・である。
しかもPasadenaに行くには、ダウンタウンを通過しなくてはならず、この付近で大渋滞に巻き込まれる可能性大!

実際余裕をみて1時間ちょい前には家を出たのに、到着時間はオンタイムであった。


さてさて、今回Pasadenaまでカイロ、に向かったのには理由がある。
(だって、ウチの近くにも日系のカイロプラクターってものすごくいるから、別にそんなに遠くに行かなくても・・・・ってことなんだけどねっ)



メイの事故直後、仲良くさせていただいているブロ友ちゃんから心温まるメールをいただいていた。


彼女曰く、今はレントゲン等で異常はない、とはいったものの、今後成長するにつれて、必ず骨にゆがみ、ひずみが出てくると思うのです、とのこと。
そして彼女が師匠と仰ぐカイロの先生がそのPasadenaにいて、よろしければ紹介いたしますよ、とのありがたいお言葉をいただいていた。
メールをいただいた当初は、いつか機会があれば行こうとは思っていたが、でもちょっと遠いよなぁぁぁとも感じていた。




それが、事故から1ヶ月経ったちょうどルナの誕生日直後(12月11日)から事態は急変。

ルナの誕生日はKids Concept、という室内ジムで思いっきり遊び、翌12日はメイのクリスマス発表会、その足で友達の家で餅つき大会。コドモタチは、本当によく遊んだ2日間であった。



そしてその日の夜中である。
この日からメイの異常なまでの夜泣きが始まった。
“右膝”が痛いと言うのだ。


事故から今まで、一度たりとも膝が痛いなんてことは言ったことがないメイだったから、はじめは冗談?事件のトラウマ?
そんなことから膝が痛いと言っているのかとも思った。
だが、それにしては痛がりかたが異常でね.......


翌朝からは、それでも歩くことは歩くし(事故後から続けて引きずって歩く姿勢は変わらなかったけれど)、
まっ大丈夫でしょ!と簡単に考えていた。


だが、その日の夜。
また泣き出す。


日に日に痛みがりかたが度を増していくメイ。
アイスパックをしてみたり、シップを張ってみたりはするものの、あまり効果はないよう。


この時点で、前述したお友達の話を思い出す。

早速メールを。
すぐに返事が届く。(こんな私の悩みに、迅速に答えてくれる彼女。忙しい時期なのにネ。こういう部分って見習わねばなぁと思ってみたり・・・・・って、ただ単に私が普段亀レス女王なだけで、きちんとしろ!ってハナシなんだけどっ)



カイロのインフォメーションと共に、彼女自身が、近日中に自分のお子さんと一緒に行くので、よければ同じ日に行きましょうか、との嬉しい提案までしていただいた。


それが10日前くらいのこと。


いっこうに回復に向かわないメイの膝。歩かせるのはなるべく避け、家に居るときは座りっぱなしの生活が始まった。
トイレに行く時も何をするにも私の抱っこで。
退院直後のメイに戻ってしまった........


そんなメイも、幼稚園だけはなんとしても行きたいと言う。
意地悪でもなんでもなく、私は休むように何度も促してみた。
「だって、痛いんでしょ?歩けないんでしょ?」という言葉と共に。
確かにものすごく痛い。歩くことも出来ない。
でも幼稚園だけには絶対に行く!と言って、私の提案を「なんてヒドイことを言うんだ!」と言わんばかりのまなざしで私を見る。

先生に事情を話し、幼稚園には行っていた。

一度だけ、昼寝の際、またあの痛みが復活したらしく、先生から電話がかかってきて、早めに迎えにも行った。

カイロに行く日を指折り数える毎日......

週末辺りから、痛みのピークが過ぎたのか、だいぶ「痛い」と言うことはなくなっていた。

歩くのも、なんとか大丈夫そう。

少しの痛みはあるものの、大丈夫だと本人も言う。

友達からは、以前のように、私に甘えたいだけなんじゃぁないの?とも言われたが、ウーーーーーーーンでもね、今回ばかりは違うと思うんだよね。あの尋常ではない痛がりかたは、ただ単に甘えたい、抱っこをしてもらいたいからといって出来る技ではないと思うのよ。




そんなこんなで待ちに待ったカイロ当日である。

問診を終え、先生の触診が始まった。

メイを立たせ、まずは首付近を触り始める。ちょっと不思議そうな顔を見せる先生。
そして、首を回すようにメイに指示をした。
右に、左に、顔を横に回すメイ。


「あぁぁぁ、これは3歳児の回り方じゃぁないね」と先生。(3歳児の回り方って何ですか?????)
すぐに先生は口を開いた。
「この子、左首をむち打ちしてるわ」と。


驚愕の事実!!!!である。

本来の25%しか首が回っていないらしい。
ちなみに右は50%。



次、膝。

ある部分を膝を見た直後に的確に押した先生。
触られたくないからか、すぐに反応を示すメイ。
ものすごく嫌がるのだ。
先生。ハハァァァンといった感じ。



とりあえず、簡単な診断の後、次はレーザー治療の部屋に通される。

“レーザー”って先生、しみ取りかなんかですか?って聞こうとしてしまったよ(苦笑)

なんでも南カリフォルニアではここにしかない、最新機材らしい。

パワーレーザーなるものを、患部に照射。(網膜保護のため、サイバーチックなメガネを装着する)
痛み、かゆみ等は一切なく、見ているぶんには、ただ単に赤い光線が膝を照らしているだけだ。
炎症、関節痛などに効果があるらしい。

子供で、しかも初めてのレーザー照射、ということで、両膝で10分弱で終了。


そして最後に治療の部屋に。
メイを寝かせ、むち打ちだという首を先に治療する。
治療をしながら、もう一度事故当時の様子を先生に話す。
先生曰く、頭をぶつけた時の衝撃で、首がむち打ちになったらしい。
CTスキャンでは頭になんの異常もなかったわけだが、CTでは首の症状までは分からないよね。

見えていない部分の障害は確かにあった、というわけだ。

それともう一つ。
首から背骨にかけての部分がカーブを描いていない、と言う。
本来カーブを描いていなければいけない骨がメイの場合、まっすぐだと言うのだ。
治る保障は今のところ、なんとも言えないが、もしも治らない場合、将来肩こりなどの症状に見舞われる恐れがある、と言う。

そして、本命の膝。
先ほど触った部分を押すと、やはり痛がるメイ。
右膝の外側の部分である。

じん帯が硬く突っ張っているらしい。それにより膝のお皿のが吊られている状態、との説明を受けた。
それが痛みを引き起こしているのだというわけだ。
なんとも難しい説明ではあるものの、なんとなく理解をする。


とりあえず、今回の治療はそれだけで終了。

最後に先生からは、
「大丈夫!治りますよ」
との嬉しい言葉もいただくことが出来た。

もしも、これが5年後だと治る保障は出来ないけれど、今の感じならば大丈夫だと思うよ、と。


正直、大満足である。
本当に行って良かった。(しかも早めに)


私が住む地域にも、日本人経営のカイロはものすごく多い。
評判のいい先生もいるにはいるのだけれど、小児向けではないと思う。

ここのカイロは診療所、というよりは、どこかのMedical Buildingといった感じの建物に、先生も何人もいて、私自身、こんなカイロ屋さん?は初めて見た。



そしてそして、先生の素晴らしい技の数々。
ゴッドハンドと言われる所以、確かにここに在りき!といったところだろうか。
それにもまして、先生の的確な話し方。
先生の口から出る言葉のいたるところに自信が垣間見え、聞いているこっちも納得の限りである。

出会えて良かった。

心からそう思った。


あっ。ちなみに私もついでに治療をしていただいた。

私の場合、慢性の腰痛で、ここ数年はこの腰痛に加え、背中全体、首の痛みが常にあった。
“痛くない”という時がないくらいなので、このまま一生この痛みとは付き合っていくんだろうなぁと、なかば諦めている部分もあった。


それがだ。
ポキポキッ。ポキポキポキッ。
ポキッと、5回程このポキッを鳴らせただけで、あら不思議である。
痛みがきれーーーーいに消えていた。
背筋もピーーーーーーン。
気持ちのいいほど首も動く。
背中もどこも痛くない。
体が軽い、というのはこのことを言うのだ!っていうほどに。


数ヶ月前に、あまりの腰痛で一度近所のカイロにお世話になったのだが、この時とは雲泥の差である。
かといって、特に違うことをされた、ということもないのだ。
(私の場合、レーザー治療はなかったしね)
それなのに、この違い。


先生のなせる業なんだね、これが。




というわけで、メイの膝の痛みの原因。それに加え、首のむち打ち。
これが分かって、本当に今は安心をしている。

何回か通えば、回復するであろうメイの足。

多少遠いのだが、遠くても行く価値は大きいカイロであった。



紹介してくれた礼ママちゃん(ようやく名前登場!だね)
本当にありがとう。
礼ママちゃんのおかげです。
本当に本当に感謝しています。
お忙しい中、コドモタチの面倒まで見てもらって、返す言葉もありません。
あまりお話は出来ませんでしたが、また是非お会いしましょう。
ルナもメイも、帰ってからずーーーーっとムスメちゃんのことをお話していました。


そうそう。こちらの礼ママちゃんのお子さん、二人いらっしゃって、お兄ちゃんと妹ちゃんのコンビなんだけど、この妹ちゃんの名前が、ルナちゃんって言うんだよぉぉぉ。

ウチのルナとは5ヶ月違いで、礼ママちゃんのルナちゃんのほうがお姉ちゃん。
しかも12月区切りのこっちの学校事情だから、ルナちゃんはすでに現地校では1年生。
5ヶ月しか違わないのに、とーーーーーってもお姉ちゃんに見えたなぁ。


ハジメマシテ、の挨拶から、初めて会ったには思えないほどフレンドリーに私にも、コドモタチにも接してくれた二人のお子様達。
礼ママちゃんの育て方がいいんだねぇ。

この日は初めての人たちにたくさん会った日だったが、とても幸せな気分になった1日だった。


今週にもう一度行き、来年ももう少し通うであろうPasadena。
とーーーーーーーーーっても素敵な街なんだよ。このPasadenaって街は。
帰り、薄暗くなった道を走りながら、めちゃくちゃオサレストリートを超キョロキョロ運転で走った。
あんな庶民の味方であるTargetまでオサレに見えたから不思議(笑)

今度時間があれば、この辺をウロウロして、写真バッチンバッチン撮りたいねぇぇぇ。

ってか、将来3ムスメの誰かをここら辺に住まわせよう!とまで思ってしまった。
そうしたら、遊びに行けるもんねぇぇぇ。
大人になったコドモタチとこんな場所でショッピング。

すんごく楽しみだ。


あのカイロの日から5日あまり経つが、数回「痛い」と言ったくらいで、歩く姿もだいぶましになってきた。
(そんなに足を引きずる、ということがなくなっていた)


よかったねぇぇぇ。
本当によかったねぇぇぇ。




**今回のメイのカイロのいきさつ等は、カテゴリー“ケンコウ”という欄に載せることにしました。
“ジコ”カテゴリーにするかどうしようか迷ったのですが、
(彼女がカイロに行くきっかけとなったのは、紛れもなく11月7日に起きたあの事故のせいによるものだからです。)
体のこと、ということで、“ケンコウ”の方に。
みなさまも体の色々な部分、きちんとケアしてあげてくださいね。





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