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これもだいぶ前のハナシになります。


ルナの学校で、FUN RUNというイベントが行われる、ということで、そのボランティアに参加。


FUN RUN・・・・・・・・・・

さて、コドモタチは楽しく走ることは出来たのでしょうか?



IMG_7815[1]





このFUN RUN
結構どこの学校でも行われているイベントだと思うんだけどどう?



学年別にグラウンドに設けられた特設コース(50メートルくらい?イヤ、もっと短いかも)を走る、っていうイベントなんだけど、これだけで終わらないのが“ザ・アメリカ”ってとこで........


我が子が走った周数分をDonate=寄付するというものなのだ。←こっちの方が大本命なんだろうな。



はじめに1周、いくらって設定し、イベント終了後、徴収。って段取りなんだけど、別にこの寄付は親だけに限られたことではなく、親戚や、はたまた近隣住人なんかに呼びかけて募ってもいいらしい。
親戚までは分かるけど、近所の人に募って集まるのかねぇぇぇ、と思ってしまわないでもないが、そこは寄付大国アメリカだから、寄付の精神が私たちの想像以上だとも思うので、そんなことも出来ちゃうんだろうなぁ。

まぁ、ウチはアパートの住人に協力を・・・・なぁんてことはせず、こじんまりと我が家内だけで済ませたけどね。


ちなみに、コドモタチが走る最高周数ってのは、20周。
そうそう、そこをきちんとしてくれないと、1周いくらで設定しても、フタを開けてビックリ!  (仮に50周なぁんて走られちゃったら大変よね) なんてことにならないようにはしてあるらしい。





さてさて、当日。
ルナたちKindergartenは、9時半開始だったっけ?とにかく最初に走る学年。


Kindergartenは4クラスあり、4クラスが一斉に走り出すというので、分かりづらくならないように、クラスごとに色分けされていた。
ルナたちのクラスは『黄色』
だから、トップ画像にもあったほったて小屋(テント?)の色も『黄色』ってわけ。
この日は黄色の洋服を着てくるようにも指示されていたので、みーーーーんな“黄色ちゃん”で。
(何人かの子は親が忘れたんだろうね。違う色の洋服って子もいたけど)


私が到着した時にはすでにみんなストレッチ中。

Picnik コラージュ444[1]




IMG_7818[1]
ルナも真面目に取り組んでるぅぅ




ストレッチ終了後、先生と共に写真撮影。

IMG_7819[1]


IMG_7821[1]




それが終わると、いざ「走!」


笛の音と共にコドモタチ、一斉にダーーーーーッシュ。
あ~~~ぁ、のっけっからそんなにダッシュしちゃって大丈夫かね?って子も何人か。特に男の子。その中にはルナの姿も(笑)


私がしたボランティアの内容ってのは、コドモタチが1周走るごとに、背中に付けてあるラップカードにチェックする、というもの。

IMG_7828[1]
この左側にある円形の部分に数字が書かれていて、それをチェックしていく。



イヤァァァ、なかなかこれが大変だったよ。


私たち親は、黄色のテントの前で待ってるわけ。
そこからスタートした黄色ちゃんたちが、1周するたびに、黄色ちゃん一人一人に呼びかけ、少し立ち止まらせ、背中にチェックしたら、またゴーーーー!ってことなんだけど、何度叫んでも止まってはくれない子や、どうしていいか分からずウロウロしちゃう子や、はたまた黄色の洋服を着ていない子だと、私たち親が分からずに、何度かミスしちゃったりとか・・・・・・・。


とにかく叫んだ叫んだ。


はじめの5周くらいは親もコドモタチも訳が分からず、ぐっちゃぐちゃ。
ボランティアのママ達も5人くらいいたかなぁ。始まる前にきちんと指導もされていなかったので、それはそれは・・・・・・
5周をすぎた頃からどうやればいいかも分かりだし、私なんかはとにかく黄色ちゃんたちそれぞれの名前を叫ぶ。叫ぶ。おおおおおおおお声で叫ぶことに。


とにかく何が何でも捕まえて、背中のカードにチェックしないことには、ってんで、久々に声を張り上げたよね。

IMG_7825[1]
頑張れ、ルナ~~~~~


IMG_7823[1]
親達がとっ捕まえている図


IMG_7822[1]
チェックし終わったらまた「走!」






コドモタチも走りながらも、ようやく分かってきだした頃には、目が合えばススーーーーッと私の元に来て、サッと背中を見せてくれるまでに。

7,8周のあたりから、今度は背中にチェックすると同時に、水を飲むかどうかを尋ね、「飲みたい」と言う黄色ちゃんたちにはテントに置いてある水を飲ませ、しばし休憩。
別に競争ではないので、あくまで自分のペースで。

ルナも何回か休憩し、そしてまた走り出していた。

IMG_7826[1]




いやぁぁぁ、こういうのって単純に性格が出るよね。
ってか、基本女の子ってのは真面目。
辛くても、なにしても、とりあえずは走るのよ。

見ていて面白いのが、男の子。
不真面目な子だと、もちろん真面目には走らない。
ダラダラとあっちにいったりこっちにいったりまっすぐ走らなかったり、急にダッシュしたと思ったら、今度は減速。またそんなことをしちゃうもんだから、疲れるのも誰よりも早かったり。
問答無用に歩く子とかも。

「疲れた~」「疲れた~」なんて愚痴を言い出すのも男の子の方が多かったな。
「頑張りなさい!」とおケツををポーーーンっと叩きたくなるような子がたくさんいたよ。

その点女の子達は愚痴も文句も言わず、とりあえず走る。それのみ。
逆に「休みなさい」と言わないと、ずーーーっと走っちゃうような子もいたりで、無理やり水を飲ませたり。



IMG_7827[1]



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時間終了の笛がなり、これにてFUN RUN終了~。
笛が鳴る前に20周走った子は、テントの中で早めの休憩。


IMG_7829[1]
「終わりました~~~~」と手を挙げる図





どの子も顔を真っ赤にして、テントの中で疲れを癒していた。

ルナもそう。

IMG_7830[1]





彼女は走ることは大好きだけど、ここまで走り続けたことって今までないんじゃないかな?
かなりしんどそうだったよ。
お腹なんかも痛くなったぁって言ってたしね。


IMG_7833[1]
いい笑顔だ




それにしても、みんな走った後の顔はとっても輝いていました!



コドモタチのこんな素敵な顔が見られただけでも、このボランティアに参加して良かった。
正式なボランティアに志願していないので、通常のクラス内のヘルプ等は私は出来ない。
だけど、こういうイベントだけにでも参加することで、コドモタチの顔、名前を覚え、逆に覚えてもらい、親しみが増すってのもなかなかいいよね。



結果。
ルナは20周走りきり、そして私たちが設定した額が、1周1ドル。
ってことで、20ドル、後ほどしっかり納めました~~~~~。




IMG_7834[1]
真っ赤な顔して、、、、、、、なんて可愛いのかしら!



IMG_7837[1]
汗がツツツーーーーーーっと。






このあと、私は兼ねてから計画していたアイラインのタトゥを入れに、サロンに向かいましたとさ。チャンチャン。

おかげでメイクなしで、おめめパッチリよ。これなかなかよろし!ですわ。3年くらいはもつしね。
↑ってか、こっちの方が興味ありますかね?(笑)





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