上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先月のハナシ。

メイが10日ぶりに立ち上がり、そして歩いた記念、ということで、みんなでとある場所に赴いた。

Lake Arrowheadという観光地へ。


IMG_7890[1]1






大きな地図で見る
少しだけ右にドラッグしていただければ、目的地であるLake Arrowheadの場所が出てきます
我が家が住むサウスベイという場所から程近いロサンゼルス国際空港からのルートで示してあります。




我が家から約100マイル(約160キロ)東に位置する、このLake Arrowheadという場所。

この先にはBig Bearというスキーリゾートもあったりで、(南カリフォルニアでもスキーって出来るんだよ!)知る人ぞ知るって場所らしい。(パパなんかは若い頃、このBig Bearには毎週のようにスノボーをしに行っていたらしいしね)

まだ雪の季節ではないにしろ、雪が降る(っていってもほとんど人口雪らしいが)それくらいの気候の場所ならば、ここ南カリフォルニアでは珍しい“秋”を感じることも出来るかも~~~~~なんて思いで、そして晴れてメイも歩くことが出来たし、快気祝い!?で行く場所には適した場所とも思い、さっそくメイが歩くことが出来た数日後の週末に急遽決定。


予定出発時刻は大幅に遅れてしまったが (本当は8時過ぎには出発したかったのだが、結局10時出発) とりあえず荷物を積み込みいざ出発。


出発時は普通に建物も周りにガンガンあったが、徐々になんにももなくなり・・・・・・


気づけば茶色の山しか見えなくなる。

IMG_7868[1]




IMG_7870[1]






なんの変哲もない光景かもしれないが、普段こんな景色を見ることもない私達は、車中のなかですでに大興奮。


IMG_7883[1]



2時間弱で到着したLake Arrowhead。


ここは、"The Alps of Southern California"なぁんて名前も付いちゃうくらい、風光明媚な山間のリゾート地として有名な場所。
そしてここ南カリフォルニアでは珍しく、季節を感じられる場所でもあるのだ。

まず到着したのが、Lake Arrowhead Villageという屋外モール。
初めて訪れるのならば、まずはここを拠点にするのがいいかと。
湖に隣接しているモールには、なんでこんな所に?(と言っては失礼か)COACHなんかもあるんだよね。
(とりあえず中には入ったけど、まったくもって興味ナシだから、ものの数分で終了)

車を降りて、何をしたかって、まずは大きく深呼吸。

とっても空気がキレイ!

IMG_7889[1]



そして木々の色。

紅葉してるよ~~~~~!!!!!


IMG_7891[1]



そうそう、この色を見たかったのよ。


めったに秋を“見る”“感じる”ことがない暮らしをしているので、この紅葉には久々に感動。


おりしも、Thanks Giving Weekend(感謝祭)の前の日曜日、とあって、それほど観光客がいるわけでもなく、ものすごく気分良し!で辺りを散策することに。


ってか、なぜかまず最初に向かった場所は・・・・・・・・

公園(笑)


IMG_7892[1]



子供連れでも全然OKというわけで、湖を見渡せる位置には小さな公園が。


IMG_7894[1]
大スキなブランコに揺られ・・・・・・



IMG_7898[1]
物思いにふける五郎さん。
(はて、五郎さん?
そうそう、北の国からの五郎さん(笑)帽子がなかなか五郎さんっぷりをかもし出してるでしょ 爆)




IMG_7896[1]
五郎さん、ホホホ~~~~~イ 言うとりますわ




Picnik コラージュ3[1]
歩き始めて4日目のメイ
この頃には手をつながなくても、一人で歩けるようにまで。
ゆっくり、ゆっくりと歩く姿がいまだに印象的





公園の脇には、これまた子供心をくすぐるミニミニ遊園地があり、もちろんのことルナは「乗りたい~~~」と叫ぶものの、見事に却下!


公園から望む湖

IMG_7903[1]


IMG_7906[1]

IMG_7904[1]


IMG_7900[1]




公園を後にし、とりあえずモールを1周。

IMG_7910[1]


IMG_7918[1]



IMG_7924[1]





クリスマスツリー発見!


IMG_7920[1]


IMG_7923[1]
堂々のピーーース




昼ごはんを食べることに。

この日はね、珍しくワタクシ早朝から腕を振るい!?お弁当つくりを。

しかも重箱に入れて(笑)

家族5人分のお弁当をイチイチ一つずつタッパーに入れて持っていくのって、非常に大変。
だけど重箱ならとりあえず一つに収まってもくれるし、なんだか楽しいじゃない、そういうのって。
2年ぶりに登場の重箱ちゃん。今年はおせち作るのかなぁぁぁ......

あっ、中身の方はいたって簡単に。

とりあえず、米食べさせておけば文句は言わない人たちだし、そういう人たちだから、こういう場所でレストランに入ったところで食べる物がないんだよね(苦笑)


Picnik コラージュ[1]



みんなで食べるお外ご飯ってのは、美味しいねぇぇぇ。



IMG_7931[1]




何気にこの日一番のヒットは、水筒に入れていったアサリの赤だし。(アサリは念のため抜いていったので、実質“赤だし”だけ)
寒ーーーい、って程でもなかったけど、お外で食べるお弁当にあったかいお味噌汁は最高だったなぁ。





IMG_7930[1]



IMG_7938[1]




ランチを済ませた後は、いよいよ湖畔へ。

IMG_7939[1]




IMG_7940[1]


IMG_7942[1]




コドモタチの目を輝かせたものは・・・・・

IMG_7946[1]







無数の鳥たち


IMG_7950[1]



IMG_7951[1]




IMG_7948[1]




気持ち悪い~~~~~~~(泣)
(ワタクシ、この世で一番嫌いなのが鳥なんだよね)


しかも数が半端ない。多すぎる。気持ち悪い~~~~~~。


また、こういう場所だから人慣れしちゃってるんだよね。
餌をくれると思って、寄ってくるわ寄ってくるわ・・・・・・・



あれ?パパがいないって思ったら、


ハァァァ。

買ってきちゃったよ。


えさ。50¢なり。




コドモタチ大興奮で餌をばらまきだし・・・・・・


カメラ越しにでさえ見るのも嫌な鳥なんだけど、ちょっと変わった鳥なんかもいたりして、イヤイヤながらもカメラにおさめてみた。

IMG_7959[1]

IMG_7958[1]
この鳥の足、変な模様~。ってかめちゃくちゃ気持ち悪い~~~~~(泣)
(鳥好きの方、大変に申し訳ありません)





鳥の餌やりに興じた後は、ちょろちょろ~~~っと店に立ち寄ったりしながら、ゆっくりお散歩。

IMG_7960[1]



IMG_7969[1]



IMG_7965[1]



IMG_7963[1]



IMG_7937[1]



3時前には車に乗って、一路帰還、となったのだ。


正味3時間程のプチ観光だったが、ウンウン、とーーーーーーっても良かったよ。



私達が住む場所では味わえない秋も満喫でき、空気もきれい、湖も素敵。ホントとても静かでいい場所だった。




今回はメイの復帰を祝っての外出だったが、当の本人も楽しめたご様子で。
正直、10日ぶりに地に足を付け、そして普通だったら決して長い距離ではないものの、状況が状況なだけに、
(この時点では歩くのが精一杯で、走ることはまだ出来なかったし)疲れやしないかどうか、心配もしていたんだけど、なんとか無事に帰ることも出来て、一安心。
(イヤ、この日の夜は、「足が痛いーーーーー」と言って夜泣きをガッツリしていたので、夜中はかなり心配、そして大変だったのだが)


ボートに乗って湖散策なんてツアーもやっていたし、2時間かけて行く観光地にしては、かなりオススメなんではないかしら、と。



帰りの道中がさ、また行きとは違う景色を望むことが出来、太陽の位置ひとつで、こんなに山の顔ってのは変わるもんなんだねぇぇぇ、とこれまた大興奮。

なんと。


IMG_7970[1]


IMG_7972[1]



竜の巣まで拝むことが出来たのだ。
(竜の巣。そうそう、ラピュタですわ、ラピュタ)

IMG_7973[1]


IMG_7975[1]



標識を見たら、今私達が走っている高さってのが、標高7000フィートなんてものすごく高い場所にいたらしく、雲の海が目の前にドドーーーンと広がっていたの。
そしてその雲の海の先にはまた山々が。

山の中を走る、なんて経験も数えるほどしかなく、急カーブ急カーブの連続。

「竜の巣だ」「竜の巣だぁ」なんて始めのうちはカメラを覗きながらパチパチし、その後この日撮りまくった写真の数々を凝視していたら、かるぅぅぅぅく車酔いなんかをしてしまったよ、。
忘れてたよ。ワタシ、車酔いをする人だったんだぁって。
生あくびが止まらなくなって、ちょこっとだけ焦ったっけ(苦笑)
ルナはルナで、耳抜きがうまくできないため、気圧の変化に耐え切れず、「痛いー、痛いーーー」と。



最後には愛車のオデッセイまで、チェックエンジンが点き、翌日から修理に出される羽目.....(しかもトランスミッション交換ってオチ)




めちゃくちゃ楽しかったのだが、結局こういうオチがついちゃうってのも、今の私の運からすれば容易に考えられることですな。
(運にすがるのも良くないとは思うのだけれど、こうもいろいろなことが起きると、考えたくなくても考えちゃうよね)




まあ、そんなことも、家に着く20分前に見た最高の夕日ですっかりチャラになってしまったわけなのだけれど。


IMG_7979[1]



今回の旅でかかった費用。しめて50¢(笑)
まぁね、ガソリン代ってのは加算されるにしても、50¢でここまで満足できるのならば、いいんではない?

一度、行かれることをオススメしま~す。




ブログランキング。ポチリとね★


「子育てスタイル」↓こちらにもポチッと♪




そんでもってこちらもポチリとな
blogram投票ボタン


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://agardenagarden.blog122.fc2.com/tb.php/607-bdfd637d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。