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10日ぶりにその姿を見たときは、当たり前のように、タイトルの文句をパパと大合唱♪(笑)



メイがついに!!!!

ついに!!!!


立ったのです!!!!


先週の水曜日のことです。

10日ぶりに見たメイの歩く姿。

奇しくも、メイが外を歩いている姿を見た場所は、メイが落ちたとされる窓から。
その窓から下を覗き、外をゆっくりゆっくりパパと手をつないで歩く姿を見るとは、なんとも不思議な感じが・・・・・・・。

というか、涙が止まることはありませんでした。。。。。。




人間、10日も歩くことがないと、その足は驚くほどに細々とか弱くなってしまう。
芽依の足がまさにそうだ。

たかが10日なのに、足にとってはされど10日。

筋肉が一切なくなった芽依の両足は、なんとも頼りがなく、こんな足2本で、きちんと体を支えていられるのかどうか、不安もあった。



はじめのうちはまだ恐い恐いで、痛いと彼女が言う左足を地面に付けることを拒んでいた芽依ではあったが、何回かの練習の甲斐もあり、両手を持ち、目の前に立ってあげれば、一緒に歩くことまでもが出来るようになっていた。


その日のうちに、階段もあがられるようにもなり、自転車すら自分で漕げるまでの回復を見せた。

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あんなに「痛い」「痛い」と言っていた芽依の足。
10日ぶりに立てたその日に訪れたドクターのもとで、再度レントゲンを撮ってもらったが、そこでもやはり骨にはなんの異常も見られなかった。

結局「気持ちが痛かった」だけということなのか。

イヤ、今となってはそんなこともどうでもいい。
メイがあの事故の前と同じように、歩き、そして走ることが出来るのであれば、彼女の気持ちが「痛い」「痛い」と泣いていて、でもそれも彼女は自分の力で克服したというのならば、もうどうでもいいことなのだ。




奇跡としかいいようがない程に、今はなんの後遺症もなく、いつもの芽依に戻りつつある。


奇跡。


そう。


奇跡としか考えられない。



2階という高さから転落して、今のところどこの部位についても問題はないのだから。


打ち所が良かった。
ただ単にこの理由だけなのだ。
今こうしてメイがなんの問題もなく生活をおくっているのは。





あれから、20日。


20日も経過した。


今月はあまりにも急激にいろいろなことがあったため、きちんと生活をした、という実感がまるでない。
 




それでも、今こうして家族5人で、以前のように笑って泣いて、怒られて・・・・・・
そんな生活を、再び繰り広げられる喜び、シアワセ。



本当に、奇跡だ。




あの事故以来、芽依は“運が強い子”“強運の持ち主”ということで、私の友達達からは拝まれている始末(笑)











というわけで、今回の一連の事故につきましては、今回の記事をもって終了とさせていただきたいと思います。

心配してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

今では、多少足をひきずって歩くこともありますが、ほぼ100%完治しているものだと思われます、。
心のケアですが、そちらの方も今の時点では、なんの不安もないものと思われます。


20日前の事故が嘘のように、今の生活を普通に送っています。


本当に。


本当に。


みなさん、ありがとうございます。





これからはいつもの私に戻って、元気な元気なブログを書いていこうと思っていますので、
みなさま、今後ともよろしくお願いしますね。



あっ、でも今年いっぱいは、すこぉぉぉしだけ静かに生活しようかと思っているのですが...........



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この子達も、あわせて よろしくお願いしますね。






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