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                    ♪ 灯りをつけましょ、ぼんぼりに~ ♪    お雛様


                          本日 ひな祭り 
              
     お雛様2
                  なのだが、昨日日曜日に我が家ではひな祭りを行った。
                    (今回も本文と写真に一切の関連性はありません)




ルナにとって「引越し」をするというのは、今まで住んでいたお家よりも広くて大きな家に移り住む、というなんとも魅力的な言葉。

ルナの周りには今まで2人のお友達が引越しをしている。


「家が変わる」「引越しをする」という行為が不思議でならないルナ。
その引越しをしたお友達の家に遊びに行くたびに、帰りの道中「どうして前のお家と違うのか」という質問をワタシに浴びせてくる。
その都度、ワタシは「大きなお家に住みたかったんじゃぁないの?」とか「お庭が欲しかったんだよ」とかまぁまぁありきたりの、というか世間一般の答えを返してきた。


だからだろうか、ルナにとっての「引越し」というのはイコール「大きなお家に住める」という簡単な図式が成り立ってしまったらしい。



          昨日の午前中は天気も良かったので、パパの洗車にコドモタチも参加
       ルナ1
                       ルナ 上手に洗っています



                            一方のメイは・・・・・・
 


   

       メイ1
                             なぜ車の中に????  

                        
       ルナ2
                            キレイ キレイ ♪




       メイ2
                  結局洗車中ずーーーっと車中にいたらしい




そんなことがあった先日の事。



ルナが私にある質問をぶつけてきた。

「どうして、ルナのおウチにはお友達は来ないのぉ?」と。

「ルナのお家じゃぁ小さくてムリなのよ。もっと広いお家じゃぁないと、お友達全員呼べないんだよ」

と素直に答えたワタシ。


今ルナがつるんでいる子達というと、総勢10人弱。プラス親の人数を入れると、15人程度の大所帯。この人数が我が家に・・・・・



有り得ん!


そして続ける。
「じゃぁさ、パパに聞いてみなよ。ルナももっと大きいお家に住みたい!ってさっ」
元気に「ウン!!!」と答えたルナであった。。。。。





数日後、ふとルナが言う。

「パパに大きいお家に住みたいって言ったら、ムリ!だって言われた」だって。
悲しげに「言われた・・・・・」と言ったルナには悪いと思ったがひさびさに爆笑してしまった!

そうそう、ウチのパパってこういうところあるよね。
絶対に相手に夢を見せないというか(いくら子供相手とはいえどもだ)そういうところ超がつくほどの現実的なところがある。

ワタシだったら単純に「とりあえず子供が聞いてきたことなんだから、“そうだね~”くらいで適当に相槌打っとけよ!」くらいに思ってしまうのだが、彼はそういったことを決してしない。
「ムリなものはムリだろ」と自分が思うそのまんまの返答をルナに返したのであろう。

そして「じゃぁパパ頑張るね~」とかそういう言葉もない、ってところがまた笑える。



子供に夢を見させない パパ。
まだまだ無限の夢を見たいであろう ムスメ。

この二人の会話というのは、なかなか面白い。
妙に大人ぶった言い方を最近したりするので(要はワタシの真似なんだが)どこぞのオヤジと飲み屋の姉ちゃんのような会話が時折聞こえてきて、傍らで聞いているワタシはその都度大爆笑なのだ。


たま~に家で酔っぱらた時など、ルナに甘えたりしている時なんかは、一丁前にため息なんかをついちゃったりして、小さな肩をパパに貸してあげている。

もうね、すでに介護の域だよね  爆



ず~~~っと、この二人は相性が悪い悪いと言ってきたワタシ。実際ルナ2歳頃までは本当にこの二人、馬が合わなかった。
それが気づけば「ルナ~~~~♥ ♥ 」「パパ~~~~?♥ ♥ 」の二人である。

ラブラブもいいとこだ。


     お化粧ルナ
             分かるかなぁ、実は初めてのお化粧を施してあげたのだ      
          まぶたがキラキラして、マスカラでまつげもちょこっとフサっとしてる感が


                          眉毛の方は・・・・・・・
               石原良純バリの眉毛にいじるところはないのだ (笑)





この位の年齢(4歳前後)になると、一時期パパを拒否る子は拒否ったりする、という話を友達から聞いていたのだが、それに関してはウチでは全くもって有り得ないことだ。

そして日本の子供達が思春期に起こる現象の一つ「パパ汚い~」的な言動などは、アメリカに住んでいる以上なさそうな気がするのだ。
こっちの人ってのは、とにかく何がなくてもファミリーがイチバン!みたいなところがある。
子供達はイチバンにパパとママをリスペクトし、何よりも大事にする(時には自分のパートナーよりも)みたいな。

そんな環境でこれからも育っていくルナやメイが、「パパ、ヤダ~~~」とはならない気がする。


それって嬉しいことだよね。ウンウン、とっても嬉しいことだと思う。



         食卓
                   パパと共に腕を振るった料理達            
            * お刺身(ネギトロ いくら はまち 鯛 いか)
            * 牛刺し    
             (↑NIJIYAで購入)
            * 煮卵  Miaの差し入れ
            * おいなりさん 50個        
            * 散らし寿司
            * 豚の角煮
            * 蕪とひき肉のそぼろあんかけ
            * アボカド&チキンのサラダ
            * はまぐりのお吸い物        以上
 

                  全部の料理が写真に収まりきれなかった~~~残念!

          



コドモタチがオンナばかり、家族の中でオトコが一人という悲しい境遇のパパ。
この先ママには言えてもパパには内緒だよ、的なことはどうしたって出てくるであろう。
でも、そういうことがあろうとも、いつまでも

「パパ大好き~」
「ハグして~」
「チュ~~~~」


を連呼してくる娘たちでいて欲しいと願う。

超現実的なパパであるが、そんなパパであっても娘たちに対しては上記のようなことを心の底で願っているとワタシは確信する。

そうそう、他人には厳しく自分には甘い、そんなオトコだよね、パパって。


だったらたまにはルナにも夢を見させてやってよ(笑)

ってかワタシだって大きなお家に引っ越したい~~~~
自分の家に洗濯機が欲しい~~~~
せめてトイレ・バスが2つ欲しい~~~~
友達たくさん呼んでパーティしたい~~~~


願うだけならただってヤツか。ハァァァア。






  +++  今年は家族4人プラスMia &Tylar の6人で祝ったひな祭り。
      ちょこっとだけ夕飯作りを頑張った、というだけで特別何をするでもなかったが、
      こんなのがイチバンのシアワセだったり。
      来年はここにまた一人増え、ますますにぎやかなひな祭りになることだろう。
      今年で4回目になるこのお雛様たち
      娘達の成長、末永く見守っていてくださいね・・・・・・
   



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