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どんどんたまるウチの絵本たち。
気づけば100冊を超える勢い。(日本の絵本限定ねっ)


定番絵本はもちろんおさえつつ、最近ではジャケ買いに目覚めておりまして。


ワタシの場合、絵本ナビというウェブサイトなどを参考にして購入している。
(このウェブサイト、有名だからご存知かとは思われますが、ワタシ的に結構オススメなウェブサイト。
カテゴリーが豊富で、もちろん年齢別もあれば、特集によっても様々に分けられている。この時期だったらハロウィン特集だよね。その他、例えば“女の子向け”“男の子向け”“美味しそう!な絵本”なんかのテーマにも分けられていたり・・・・ともかくオススメです!)



ここ数年のワタシの一押しジャケットといったら・・・・・・・



これ↓

IMG_2223[1]
この絵本しかないでしょ!爆





見た瞬間に、
「メイちゃん~~~~~~」
叫んでいた。
(当時のメイってば、本当にこのでこちゃんのような髪型をしていたからねっ)



mixiのプロフィール写真にもこの画像をのっけているくらい、このジャケットの絵がものすごく好き。
ジャケットの絵に勝るとも劣らず、内容もホント可愛いんだよぉぉお。


そして、最近またまた買ってしまった絵本。
今日はその紹介。


この絵本は、上記の絵本ナビから探したものではなく、
日系スーパーMITSUWA内にある三省堂書店で見つけた本。


IMG_7292 10-8-2009
タイトル
「おこだでませんように」




初めこのタイトルを見たときは

?????

なんて????




理解した瞬間、
「おもしろ~~~~~~い!!!!!」
即、その絵本を手にレジに向かっていた。




だけど、中身を読んで「おもしろ~~~~~い!!!」とは真逆の、
思わずホロリの絵本であった。


詳しい内容は是非絵本を手にとって欲しいなって。

すごく切なくキュンっとくる絵本である。


ぼくは いっつも おこられる。
いえでも がっこうでも おこられる。


冒頭この文から始まるこの絵本。

IMG_7301 10-8-2009


内容はここではあえて控えさせてもらうが、本の最後に作者のあとがきとして、以下の文が添えられていた。
こっちの方をを全文紹介。


「おこだでませんように」

そう書かれた小さな短冊を見たとき、
私は涙が出そうになりました。
短冊を書いた男の子は、いつも怒られているのでしょう。
この子が、楽しいと思ってしたことや、いいと思ってしたことも、やりすぎてしまったり、
その場にそぐわなかったり、あるいは大人の都合に合わないからと、
結果として怒られることになってしまうのかもしれません。

でも、この子は、誰よりも良く分かっているのです。
自分は怒られてばかりいるということを。そして、思っているのです。
自分が怒られるようなことをしなければ、そこには、きっとお母さんの笑顔があり、
ほめてくれる先生や、仲間に入れてくれる友達がいるのだと。

そんな想いをもちながら、それをお母さんや先生や友達に言うのではなく、
七夕様の短冊に、一文字一文字懸命に書いた

「おこだでませんように」。

この子にとって、それは、まさに天に向けての祈りの言葉なのです。

子どもたちひとりひとりに、その時々で揺れ動く心があります。
そして、どの子の心の中にも、このお話の「ぼく」のような想いがあるのです。
どうか、ワタシ達大人こそが、とらわれのない素直なまなざしをもち、
子どもたちの心の中にある祈りのような想いに気づくことが出来ますように。




あとがきを読んで、再びホロリ←イヤ、号泣
そして深く考えさせられた。



怒ることがダメなことだとは思わない。
ルナ・メイ・コアを真剣に怒ってあげられるのは、この世の中でパパとワタシしかいないと思っている。
本気でこの3人を怒ってあげられるのは、後にも先にもワタシ達二人だけなのだ。
だから彼女達が本当にいけないことをした時には、それこそ本気で怒るようにしている。

だけど、著者が言うように、「大人の都合に合わないからといって」怒ることは決してしてはいけないこと。
それだけは、決してしてはいけないのだ。
(でも時にはそんな自分もいたりする.....まだまだ未熟者のワタシだ)


この絵本は、こどものため、というよりも親であるワタシ達が読んで何かを感じてもらいたいと思う一冊である。


自分のコドモタチが
「おこだでませんように」
という願いをもたないよう、これからもっと丁寧に怒っていこうとも思った。

彼女達にきちんとワタシの気持ちがきちんと伝わるように........




IMG_7300 10-8-2009





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