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9月も中旬を過ぎ・・・・・・・

街はハロウィン一色になってきた。



IMG_7240[1]

ルナと同じ場所の歯が抜けてるじゃーーーン
なんて笑っていた@TARGET

なんてことなくコヤツに近づくと・・・・・・


ギョエッ!!!

話しだしたでなないか!!!!
(人が前を通るとセンサーが感知するタイプのヤツだったのよ)


ルナのツボに入ったらしく、何度も何度もこのガイコツさんに近づいてはゲラゲラ笑うルナの横では、





IMG_7241[1]

コア、号泣。

そりゃぁ、そうだよね。ワタシだって不気味だったもん。


それでもやめないルナ。
泣き止まないコアを見かねたメイがツツツーーーーとやってきて



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ギュッとコアをハグ。
(右手がぶれているのは、一生懸命トントンしてあげているから)



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メイのハグで安心したのか、ようやく泣き止むコア。
「もう行こうよ~~~~」とルナをたしなめるメイ。
(このメイのつぶらな瞳にハハ、イチコロッ 笑)


今日は、
そんなメイのおハナシ・・・・・・・・



先週ね、すんごく嬉しい言葉をメイの口から聞いたんだ。

うんとね・・・・・・



「Mちゃんと遊んだの~~~~」

初めてメイの口から出た、正真正銘メイだけのお友達のお名前。

嬉しかったなぁぁぁ。
(あまりにも嬉しいから、本当ならばMちゃんとではなく、きちんとお名前を表示したいくらいなんだよね)



メイのお友達っていったら、2歳上のいわゆるルナのお友達以外いないのが現状。
まぁ、しょうがないっていえば、しょうがない。

イヤ、8月まで通っていた週2回2時間のお教室で、共にお勉強をしていた友達がいることはいる。
その子達とはお教室が終わればいつもの場所でお菓子を食べたり、駆け回ったり、そんなこともしていたわけだが、私が言いたかったのは、9月から始まった幼稚園で、メイがワタシの見ていない場所でお友達を作ってきた、ということが感動なのだ。(ワタシの見ていない所で、ってのがね)



いつも幼稚園が終わった後に聞くこと。
「ご飯はピッカピカ?」
「何をして遊んだの?」
そして
「誰と遊んだの?」
この質問をワタシは毎回する。


前の二つの質問にはスラスラと答えるメイだが、いざ「誰と?」という質問には「分からない~」の答えで終わっていた。

「お名前を聞けばいいんだよ」と提案はするものの、この年の子が自分から人にお名前を聞く、という行為はなかなかどうして、ってところだよね。

実際誰と遊んだの?と聞いても、「一人で遊んだ~」とか、「みんなで遊んだ~」という答えがほとんどだったのだが、そういうものなのだろう、3歳児ってのは、とも思い、特に何を思うということもなかった。



それが、突然、ワタシから聞いたわけでもなかったのだが、その時何をしていたっけ?確か夜ワタシはコンピューターの前にいて、コドモタチはもう少しでお休みをする、って頃だったんじゃぁなかったっけ?


突然
「Mちゃんと遊んだの~」と言ってきたのだ。

驚いたワタシはもちろんコンピューターから目を離し、メイのお話に耳を傾ける。

「髪の毛をこんな風にしばっていてね~」容姿まできちんと答えられるなんて!またもや感動♪

一緒にお外遊びをしていたらしい。


それからも毎回幼稚園の後は、このMちゃんと遊んだことをお話してくれるメイ。
今ではMちゃんはワタシ、そしてルナの中でも注目の女の子である。


先週金曜日、Mちゃんに偶然お見送りの時に会う。
メイに「Mちゃんじゃ~~~~ん」と言ったものの(名札で確認)、
あれ?恥ずかしそうに自分からは接触しようとしない。

ワタシがいることが恥ずかしかったからか、その時Mちゃんは上履きに履き替えている途中だったので、タイミングが合わなかったのか、それは分からない。
モジモジしているメイを横目にMちゃんのママにご挨拶をした。
「最近ウチのメイと遊んでくれているみたいなんですよ~。これからもヨロシクお願いしますね~」
と。



その日ももちろんMちゃんと遊んできたメイ。


なんだかね、嬉しいのよ。ホントに。


いつもルナの後ろに隠れて、ではないけれど、遊ぶ時は常に2歳上の友達に囲まれていたメイ。
ちょっと前よりは口も達者になってきたし、みんなと遊んでいて、それほどコミュニケーション等で苦労することもなくなってきた。
全然問題なく自分よりも年上のお友達と遊ぶ、というのももちろん一向に構わないのだけれど、やはり身の丈が合ったお友達がいる、というのも大事なことではなかろうか。
その環境を自分で作ってきた、ということにも嬉しさひとしおである。


幼稚園にあるさまざまなおもちゃ。それを楽しく遊んでいる姿。
大スキなままごとごっこをMちゃんとしている姿なんかを想像すると、これまた嬉しくて感動してしまう。



毎日のように「幼稚園楽しい~~~」と言ってくれることも、親からすればとてもたのもしい。


最近メイの口から発せられる言葉は、そのどれもがワタシを安心させ、勇気づけてもくれる。

トップの画像でも分かるように、コアに対してのおねえちゃんぶりもなかなかサマになってきた。


彼女の成長はなんだか嬉しい、というよりもちょぴっと寂しい感もなくはないのだが、先週の言葉だけは特にワタシの心に響いた言葉である。


今では幼稚園に入れて、心底良かったと思う日々。

幼稚園の内情が今ひとつ分からないのは残念なのだが(今、ボランティアの要望をだしている最中)ワタシの見ていない部分で、一回りも二回りも成長するメイ。


これからも、いろいろなことが楽しみでしょうがない。



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