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2009.09.26 押忍!

半年以上前からやりたくてやりたくてやりたくて・・・・・・・・
ダメ!と言ってしまうのがあまりにも可哀想なくらいルナがやりたかった習い事。

ついに始動!



この日をどんなに待ちわびていたことか。
この胴着を着ることをどんなに楽しみにしていたことか。



IMG_7250[1]


彼女の最近の一番の笑顔、ここにあり!
はにかんだその顔の内側にみなぎるやる気の塊。




“空手”を習わすために、ワタシはかなりの時間をルナに我慢させた。(実に半年以上)

ルナの男子友達は続々とこの空手を習い始め、最低でも週に2回は通うこのモールにある空手道場で、友達の空手の様子を見、いつしか自分も本当にやりたいのだと、ワタシに言うようになっていた。


やりたいと言い出した頃は、正直空手のスケジュールを作ってあげることが困難であった。


これ以上習い事をさせたら、どれかがおろそかになってしまう。当時習っていた習い事をこなすのに、時間的にも一杯一杯だったルナ。(そしてワタシもメイもコアも)



本当に習わせるのならば、一つの習い事はやめさせようと思い、それをお教室と決定した。
(平仮名・カタカナの学習がほぼ終了していたので、それ以降(漢字とか、より高度な日本語の使い回しとか・・・)の日本語勉強は、来年の4月日本語の補習校に行くまで、自宅学習で十分かなと判断したためだ)

それが7月のこと。

9月からのキンダーの宿題云々、というのも気がかりな点だった。
どのくらいのペースで毎日の宿題をこなせられるか。それプラス日本語の学習、算数の宿題。
これが完璧にこなせて初めてルナはこの空手を習えるのだと、しっかり言い聞かせてきたのがこの2ヶ月間。


10日からキンダーが始まり、毎日の宿題の量も大体把握してきた。
車での移動中に宿題をする毎日ではあるが、ルナもコツを掴んできたらしく、今ではササーーッとこなせるほどに。(まぁね、たかだかキンダーの宿題だから、量も質もたかが知れてるってのもあるけど)


その間にもルナの男子友達は、憧れの胴着を着て、「押忍!押忍!」を言う日々が続く。


毎回、うらやましそうに彼らの空手姿を見るルナ。
ドア際で一緒に正拳やら前蹴りをしているルナ。


それを遠くから眺めながら、友達にはよく言われたものだ。
「あんなにやりたがっているんだから、実際やり始めたら、本当に頑張ると思うよ」と。


思えば、今までルナにやらせてきた習い事、というのは、そのどれもがワタシの提案から習ったものが全てである。

お教室全般もそう。算数教室だって、バレエだって、ピアノだって、ワタシが「やる?」と聞き、ルナが「ウン!」って言うから習わせていた。
そりゃぁ、その頃のルナってばまだまだ小さかったし、自分の意思でモノを言う、って段階にまでは来ていなかったのもあるし、特にルナは好奇心の塊だから、「やる?」って聞かれれば、そのどれもに「ウン!」と答えるタイプの子供である。


それが、初めて彼女自身の口から「空手が習いたい」と言って来たのだ。
その気持ちの大きさは、それだけでも本当なのだと分かる。


ここの空手は基本週に3回までは自由に受講が出来るシステムになっている。
やるとなったら、おそらくルナのことだから週3回行きたいと言うだろう。(イヤ、もっと?)

週3回もの時間を空手に費やすとなると、その時間拘束されるメイ・コアのこともある。
その他の習い事がおろそかになるようならば、決して習わせられないと思い、ここ数ヶ月は、「空手を習いたいのなら・・・・・」とルナにはかわいそうだが、いつもその条件をちらつかせながらの生活が始まっていた。



そしてついにワタシからのGoサインが出たのが先週のこと。
きりのいい10月から、とも思っていたのだが、1年間で受講料を払おうと思っていたので、そうなると、特に月頭から始めなくても別にいいか!とも思って。


今週の水曜日に、念願の胴着を着て、髪もしばり、気合十分で道場に入ったルナ。


長かったもんねぇ、ここまでの道のりってば。半年以上指をくわえてみていた空手がついに出来るんだから。


というわけで、空手の様子を少しだけ。

IMG_7244[1]
胴着を着て、初めて入る道場の門



Picnik コラージュ4[1]
先生に帯を締めてもらい・・・・・・・





Picnik コラージュ3[1]
授業が始まる前のちょっとの時間
走る走る、興奮度MAX!




いやぁ、動く被写体をコンデジで撮るのはかなりの至難の業ですな。
(デジイチ欲しい病がまたフツフツと・・・・・)


さあってっと!クラス開始!

IMG_7257[1]
はじめはウォームアップ。
かなりの時間を割いて、きちんとストレッチ。




かなり熱心に先生のお話を聞くルナ。
空手に向かう態度はパーフェクト!だ。

先生に足の向きなんかを直されている時なんかも、興味津々、すごく真面目に取り組んでいる。

友達の順番の時も、一生懸命友達の様子を見る。

特に感動~~~~~!!!ってこともなかったが(笑)ルナのこの気合の入れようは今後も長く続くことだけは確かだな、と。


IMG_7265[1]






今までルナを見てきて思うこと。
彼女はイマイチ集中力が足りない。何をしていてもそれだけに集中するのではなく、周りにとても目が行ってしまう子だ。
勉強も早く終わらせたいがために一気にやるのはいいが、それをするとケアレスミスを必ずする。
ワタシが口をすっぱく言う言葉が
「丁寧にやりなさい!」ということだ。
早くこなすことが悪いことだとは思わない。だが、それをするがためにミスをしたり、文字が汚くなってしまうのはダメ!
だったらゆっくりでも丁寧にやる方がいいのだと、毎日のように言われること。

そういう集中力だとか、物事を丁寧に取り組むこととかをこの空手から学んでくれればいいかなぁと思っている。
(特にワタシの方からルナに空手を習わせたいとは思っていなかったので、後付けではあるが、今はそういう願いもこめつつ、ルナには頑張っていってもらいたいと。)



Picnik コラージュ2[1]





そしてそして、ルナさぁ、最近ホント“ムチ子”でさぁ。

そういう年頃なのかなんなのかは分からないが、体中についたお肉ちゃんがはちきれんばかりにムチムチしていて(笑)
別に毎日ジャンクフードを食べさせても、お菓子を大量に与えている訳でもない。
(彼女お菓子とかに関してはものすごく偏食さんだから、逆に全然食べないくらい
without chocolate)

毎日3食キチンと食べているだけなんだけど、最近彼女の体についたお肉ちゃんがねぇぇぇぇ。

久しぶりに会う友達にも最近ではほぼ100%の確率で言われる。
「ルナ、どうしたの?」って(笑)

いやぁね、この年の子がムッチィだからって、それほど気にすることもないとは思うのよ。
これから縦に伸びてくれればいいんだし、実際そうかもしれないし。
たださ、ワタシとパパの家系で、唯一背が高いのはパパのお父さん系列だけで。お父さんに似てくれれば、これから縦にも伸びるんだろうけど、なんだかそうもいかない気もするし........


とはいってもワタシもルナくらいの時はすんごいムッチィで、当時の写真を見ると、自分でも驚くほどのブ~デ~ちゃんだったりはするんだよね。
顔は120%パパ似のルナも、骨格とかそういう部分は私に似て結構骨太だったりもするから、だとするならば、今後どこかで必ずある程度までは痩せてはくれるのかなぁとも思うけど.....
こればっかりは分からないことだから。


というわけで、こっそりワタシが思うこと。
それは
「少しだけ痩せてくれればね」って(笑)

こんなことルナ本人に言ったが最後。明日には知り合い全員に「ワタシはねぇ、痩せなきゃいけないみたい」なぁんてことを言いまわりそうだし(笑)
それに5歳の子にダイエットなんてさせる親は虐待以外の何者でもないよね、とも思うし。

ただ、ちょっとだけの願望ね。痩せる、というよりは締まった体に。なぁぁんて。


Picnik コラージュ[1]
フュュュューーーーーーー かっこいいじゃん!




まぁまぁ、そんな様々な思いから始まったルナの空手道。

やるからには何年も続けて欲しいし、別に師範代とかになってほしいとは思わないが、空手を通して学ぶことは出来るだけ吸収してもらいたいと思ってる。


今はもちろん白帯のルナ。
これからドンドン変わる帯の色に一喜一憂する日も近いのかなぁ.......



IMG_7273[1]
クラスが終わればもう一つのお楽しみタイム
この胴着を着ながら遊ぶ、という行為にも密かな憧れを抱いていたんだよねぇ







**オマケ ノ ハナシ**

初日のこと。
ルナともう一人、この日から入った男の子と二人、一番後ろに座り、先輩方の練習を熱心に見る。
何をやっていたのかは忘れてしまったが、その練習風景がルナ的にはツボにはいったらしく、
ものすごく集中して見ること数分。
(ワタシはこっそりルナの様子を見ていたし、ルナも練習に集中しているので、
ワタシが見ていることに気づいていなかった。)

あまりにみんながやっていることが楽しくルナには映ったのだろう。
思わず
「楽しい~~~~♪」
声を張り上げて言った矢先。



手がツツツーーーーーーーと鼻先に伸び、、、、、、

鼻をボリボリボリーーーーー、グリグリグリーーーーーーー、



あっ、ほじった!


さすがにそのまま パックン!? はしなかったものの、あまりの集中で、
自分もその時鼻をほじったことも覚えていない風ではあったが、、、、、、


あのさぁぁぁぁ(超特大ため息)



鼻をほじるの、そろそろやめにしないかい?

ってか、女の子じゃーーーーーん。

こういうところも先生に正してもらうように、お願いしておいた方がいいのかね。



...........ったくぅぅぅ。


その数分前までルナの一生懸命の姿に
「いやぁ、なんてたくましいのだろう」
と誇りに思った矢先の出来事だったので、ガクンッ 肩を落としたのは言うまでもない。


そんなオマケ話。チャンチャン。

↑ってか色を変えてしまったがために、逆にこっちの方がメイン?文章になってしまった感も・・・・






ともあれ・・・・・・・・・・
IMG_7269[1]
また一つ楽しみが増え、良かったねルナ 






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