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2009.09.22 怒!


昨日のコドモタチ。


実はワタシからは寝る直前まで雷が落ちまくりの日であった。

理由が理由なだけに、今日は思いのたけをここに記そうと思う。



まずはルナ。

算数教室を終え、いつものようにメイ・コアを引き連れ教室の中へ。
授業内容等の質問を先生にしている時だ。
ルナがありえない行儀の悪さをした。
先生がいるのも忘れ、すぐさま怒!

とりあえずその場は終わり、買い物。そして帰宅。

おもちゃで遊んでいるコドモタチにとりあえず、ご飯を。そしてお風呂。
お風呂が終わり、ベッドルームに行き、パジャマを用意していた時、ふと目線に入ってきたのが、ベッドに散乱しているお菓子、そして投げっぱなしにしてあるルナの靴下。

怒!

お風呂に入る前のあまりのおもちゃの散らかりようにも怒り、お風呂から出てきてからのこの有様に怒!怒!怒!!!!!

あまりのワタシの怒りっぷりに、いつもはのんびりのお風呂後の時間も、早々に就寝したコドモタチである。


まっ、家での出来事はさほど珍しいことでもないし、(枕元にポーーーンっと置かれたきったない靴下には今でもムムム・・・・・だが)おもちゃのお片づけなんかも、前に比べれば全然してくれている方なので、それはいいとしよう。

何がそんなにむかっ腹が立ったのかというと・・・・・・


算数教室での出来事。それに他ならない。
算数教室でしでかしたルナの行儀の悪さ。


先生の机に膝を乗っけたんだよね。机の脇にあるソファーに登って。
おそらく机にあった何かを取りたかったか、見たかったんだと思うけど、机に膝を乗っける。
しかもソファに登る。5歳の女の子がする行為にしてはあまりにも悪すぎる。

思わずその膝をどけようと手で膝ピシャッ!払いのけたもんね。


その場で厳重注意をし、ルナも「ハイ」
分かってくれたようではあった。


だけどね、特にルナはこの算数教室内では行儀が悪い、態度がものすごく悪いんだよね。


先生ってのはルナにとっては初めての男の先生。
男の先生ってのは、ワタシも幼少の頃そうだったが、女の先生に比べると、グンッと親しみが湧く。
年はもちろんだいぶ違えども、なんだか“おにいちゃん”的親しみがあるというか。
(男の先生とはいっても、おじいちゃん先生とかだと、また全然違うんだけど)

これはね、ルナに限ったことではなく、他の子供達もそうみたいなのね。
良く言えば「親しみがある」なんだけど、悪く言えば「なめてる」とも私から見れば、そうとれる。


ちょこっと行儀が悪くても、たとえば先生にタメ口をきいたとしても、先生自体そんなに気にはしていないというか、特にそんなことで注意を受けることもない。

でも注意をされないから、子供達もやめない。っていうか、段々エスカレートしてくる。

(ちょうど今日もルナの後のクラスの子が、訳も分からん理由で授業をボイコットまがいのことをしていて。その子ももしも自分の親が目の前にいたらそんなことはしないんだろうけど、ルナがもしもこんなことをしていたら、、、、、、なぁんて考えたりもして)


実際、何度かルナがこの先生にワタシ的には「なし!」と思える発言をしているのを目撃したこともあって、帰りの車中で怒られるって経験はしているんだけど、そんなことがあっての今日の膝乗せ事件。


先生に親しみをもつ、というのはとてもいいことだ。
事実ワタシもこの先生には授業内容なんかで何度も質問はしているが、それはそれは快く受け答えもしてくださり、ホント気さくな先生である。

だが、親しみをもてるからといって、先生は先生であって、目上の人であって、お友達では決してない。
たとえばワタシの友達にルナがタメ口をきいても、それを見たワタシはなんとも思わないが、先生は違う。
完全にTPOを間違えての行動だと思う。


友達が言っていた。
きれいな日本語をしっかり身につけてからのはやり言葉であったりするから、性別、TPOに合った話し方が出来た上で言葉遊びが出来るようになって欲しい。
まずは日々普通に使える日本語を子供には使ってもらいたい。

まったくそうだと思う。


ちょうど前回の記事で、とても日本語を、敬語を使える女の子に会った、ということを書いた直後だったので、なおのことワタシは昨日の出来事が頭に残ってしょうがなかった。

彼女の場合は、行儀の悪さで怒られたのだが、きれいな日本語を使う以前に、行儀が悪い、なんてもってのほかでしょ、と。


机に膝を乗せることがいけないことはルナも重々承知している。
今は家でコアがそれをしたりするので、ほぼ毎日のようにコアはその件でワタシに叱られているし、ワタシが見ていない時はルナがコアに注意をしていたりもするから。

机は足を乗せるところではない、みんながご飯を食べたり、勉強をするところだから。
分かっていることなのだ。

それなのに、それなのに。

確かに十分に分かってはいても、してしまうのが子供だと思うし、注意を受けて再度認識をして、またしてしまって・・・・・
この繰り返しで成長をしていくものだとも思う。



実際、お外でご飯を食べていたりしても、ルナの食べ方、振る舞いは、あまりお行儀の良いものではない。
お箸をなめたり、迷い箸をしたり、食べ方もイマイチ、というかなんというか。


そういう点でルナは“まだ”5歳なのではなく、“もう”5歳である。
メイ・コアとはまた違うのだ。

しっかりと女の子としての立ち居振る舞いというのをそろそろ、きちんと教えていかなくてはいけないなぁと思った。

ここで親のワタシが投げ出しては決していけないことなので、しっかりとしたお行儀が身に付くまで、大人になるまで、これに関しては厳しい目で見守っていこうと思っている。


とはいっても、ワタシも若い頃は決してお行儀の良い女の子ではなかった気もするので、コドモタチに教えるのと同時にワタシもまた一から身につけていこうと........




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