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今週からルナのキンダーはレギュラーデイ。
8時50分から1時50分の5時間。

月・水・金はメイの幼稚園に9時までには行かねばなので、8時30分にはルナをドロップオフ。
8時20分から学校が開き、始業のベルまではキンダーの生徒は専用の遊び場で好き勝手に遊んでいいことになっているので、ルナとはそうそうにバイバイ。

当の本人。この自由時間が大好きな時間。別れを惜しむわけでもなく、今日もさっさとボールを持ってどこかにすっとんで行きましたとさ。ピューーーーーーン!



IMG_7177[1]のコピー




さて、キンダー初日にもらってきた数多くの書類。↑パケットになっていただいた。
今日までにほとんどの書類にサインをし、提出したのだが、後残すはEmergency Card〈緊急連絡先カード)や、Volunteerのサインくらいかなぁ。



というわけで、今日はもらった書類の中から、School Supply Listなんかのことをダラダラと書いてみようかなって。



さて、School Supply Listだが、これは学校が“用意してください~”と親に渡すリストのこと。

今回ルナの学年は、、、、、


Large sized Crayons (クレヨン)
Broad lined markers (水性ペンのこと?)
Glue sticks (のり 液状のものではなく、固形タイプ)
Baby wipes (“Baby wipes”っていうと、単純に赤ちゃんのお尻拭きのことなんだけど、こっちではこのBaby Wipesを非常に使うのよ)
Kleenex (ボックスティッシュ)
Copy paper (コピーペーパー)
Masking tape 〈マスキング・テープ)
35mm Film (カメラのフィルム)
Colord Pencils 〈色鉛筆)
Liquis Soap (ハンドソープ)
Antibacterial wipes (除菌用ウェットティッシュー)


こんな感じだったかな。


はて?マスキングテープはなぜに?
このご時世カメラのフィルムって・・・・・とか。
なんだか突っ込みどころかあるのかないのか、といったところだが。

でもね、これらのリスト。決して義務ではないの。任意ってヤツ。

一通り学校にも揃ってはいたりする。クレヨンやら色鉛筆やらは。
自分で揃えられるのであれば、各自名前はきちんと書くように、と指示はされているけど、ただ、いろんな事情から揃えられない家庭ってのはいるわけで。
その子たちだってキチンとこれらの備品が使えるようには、もちろんなっている。

Wipeやら、Copy paperやらLiquid soapなんかは、寄付って形だよね。教室内で生徒達が使ってください、って好意で持ってくるもの。だから持ってこなくても全然OK。

教育費がないーーーーって騒いでいる昨今の事情から考えても、そしてもともとこの寄付って形はここアメリカでは当たり前のように浸透している考え方なので、
持ってきていただけるのならば、学校としてはGreat Appreciate ってわけ。


だけどね、このSchool Supply List。まったく“ない”学校ってのも存在するのよ。しかも公立のハナシでね。

言わずと知れたお金持ちエリアの小学校ね。

ワタシ、これは初めて知ったんだけど、各District(学区)から各小学校に予算は配分されるため、
たとえばお金持ちDistrict内の小学校は、全てこのSchool Supply Listがないんだと思っていたら、
それは違うみたいなの。
District(学区)というよりは、各学校によってSchool Supply Listがある小学校、ない小学校があるんだって。

だから、ルナが通っているTUSD(Torrance Unified School District)なんかでも、
このSchool Supply Listをもらわなかった人もいるの。
逆にお金持ちエリアに住む子でもSchool Supply Listがある子もいたり。。。。。

友達も言っていたんだけど、こっちって公立なのに、各学校によってお金があったりなかったり。
こういう部分ってとても私立っぽいよね、って。
寄付が多い学校だと、もちろんその全ての備品が学校(PTA?)からの用意でまかなわれていたり、そうでない学校は(ルナの学校のように)各生徒が持ってきてください、ってことになったり。

そういう部分で、一つとして同じ学校っていうのが存在しない。公立といえども。


学校の始まる時間も終わる時間もDistrictによってバラバラ。
授業内容も日本のように統一した教科書があるわけではなし。
だからこそ先生の手腕はとても大事。


義務教育といえども、それは単に“就学年齢に達した児童は教育を受けられますよ”と言っているに過ぎないわけで、“同じレベルの教育を受けられます”というわけではない。

日本のようにほぼすべてが単一で、同じカリキュラムで進むわけではなく、そこは学区、学校、そして先生にすべてが委ねられる。
分かってはいたことだけど、だからこそ「いい学区に」「いい学校に」自分の子供を入れたい、と親は望み、
そのためだけに引越しやら転勤なんかもするんだろうなぁって。



日本のように全てが公平な教育システムがいいとか、アメリカのように自由に選択肢がある教育システムがいいとか、そんなことを簡単には言えないけども、とりあえずこっちの教育の根本的なものがちょっとだけ分かったかなぁぁって感じ。





最後にルナのお名前。初日に先生から貼ってもらった名前のステッカーには、大きく“Jill”って書かれていた。
トップ画像にもJillって書かれているでしょ。


そう、ルナのファーストネームはJillちゃんなのね。
で、ルナってのは一応日本名?ってやつ。
こっちで言うところのミドルネームがLUNAなの。

本当ならファーストネームで呼ばれるのが普通なのかもしれないけど、5年間“ルナ”と呼ばれてきたルナ自身もそうだし、ワタシ達親からしてみても、友達なんかからしてみても、ルナはルナなんだよね。



ってことで、初日に先生に
「ルナって呼んでね!」
「OK!」ってなもんで、晴れてLUNAって名前で呼んでもらうことに。

2日目以降はこの名前ステッカーにもきちんと“LUNA”って書かれているし、こういうことってこっちでは全然問題ナシだったりもする。

提出書類にも、「なんて呼んで欲しいか?」って欄もあるくらいだから。

ただ、毎年毎年「ルナって呼んでね!」のお伺いをたてなくてはいけない、というのが面倒だってことくらいかなぁ。



ってな感じで、School Supply Listからうかがえるアメリカの学校ってのをちらっと書いてみた。


どうしてもダラダラ~っと書くくせが直らないもんでね(苦笑)
いつかサクサクっと書いてみたいもんなんだが・・・・・こればっかりは......



最後までお付き合いくださいまして、あざ~~~~~っす!




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