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メイの幼稚園も今日で4日目を終えた。(入園式抜きでね)


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登園初日、そして2日目と2日連続で結構大事なものを忘れ、メイには寂しい思いをさせてしまった母・・・・・・(反省)

通称「忘れんボンボンのママ」だから ←ルナが付けた名前なの(笑) 最近ではワタシだけではなく、ルナまでもが幼稚園に持って行くリストを読み上げ、毎回チェックしてくれる有様。



親としては・は・はずかしい・・・・・・。でも助かりまッス!

4日目と、かなり短い日数だが、途中経過を。。。。。。

お見送り、そしてお迎えの際に先生と少しだけの会話をする。
「今日はどうでしたか?」の問いかけに
いろいろと答えてくれる先生。

初日に2人の先生から意外ともとれる答えをもらった。


「とっても頑張ってますよ。」と一人の先生。
「頑張りすぎるくらい頑張っているので、逆に反動が来ないかがちょっとだけ不安かなぁぁあ」
ともう一人の先生。

エッ?

Too much 頑張り!?

 
これは意外だった。



メイは基本そんなに頑張る子ではない。
自分の限界を自分なりに見極めていて、何をするにもいい頃合でやめる子だ。

家で遊んでいる時も、長々と同じことをするのではなく、ちょこちょこと遊びを変える。
(ただ単に飽きっぽいということだけかもしれないが)


勉強もそう。
確かに今メイがしている勉強自体、ルナに比べたらまだまだ可愛いレベルだ。
だが、ルナは今のメイの頃でも、「もっと~もっと~」と言ってきた。
そしてそんなことを言うくせに途中で「疲れた・・・・・」と匙を投げそうになるので、そこで怒られる。
「やるなら最後までやれ!やりたくないならやるなぁ!」と。


メイはちょこっとでも飽きたり疲れそうだなぁと思うと、その前の段階で
「もうやめる」きちんと言ってくる。
別に宿題でもないし、自発的に取り組んでいることなので、彼女がやめたいといえば、やめ!
それで良しだとも思っている。


実際メイがめちゃめちゃ頑張っている姿というのをワタシはあまり見たことがないかも。
(イヤ、語弊が生じる?彼女だって毎日毎日頑張って生きてはいるのだが、なんて言えばいいのだろう。がむしゃらではない?無理をしてまでそれ以上のことをやる子ではない?そんなニュアンスかしら?分かっていただけた?)



そのメイが幼稚園では頑張っているですと?
しかも頑張りすぎて反動が怖いですとぉぉぉ?

ワタシ達の見ていないところでどんなことをしているの?????

ものすごく興味がわいた。


どういう意味なんですか?と先生にすぐさま聞こうとも思った。
だってあまりにもそういうメイの姿が想像できなさすぎるから。
でもね、その答えをすぐに先生に聞くのは、なんだか悔しい!?気持ちにもなったりして。
難解な質問を問いかけられ、調べる間もなくすぐに答えを聞いちゃうズルなヤツ?的なことも思ったりしたわけで、このワタシ的にはとても不可解な「頑張っています」という言葉の本当の意味を、自分なりに探してみようとも思い、先生にすぐに聞くのはやめにした次第。



先生とのコミュニケートは、お見送りの際だけでは実はない。

連絡帳なるものがあり、そこに毎回先生からのプチお手紙?プチ日記?のようなものをいただくのだ。

そこにも
「先生のお手伝いをたくさんしてくれました。最後までメイちゃん以外にお手伝いをしてくれた子は、年長さん二人とメイちゃんだけです。(メイは年中さん)メイちゃんすごい!」
なんてことも書いてあったり。


「とてもしっかりしてますね」
なんてことも。

めっちゃ意外。
メイがこんな初日から先生のお手伝いをしたり、しっかり者さんなぁんて言われるほどの行動をしていたとは。



毎回帰りの車で幼稚園の様子を聞くと、楽しそうに、たどたどしさは残るものの、いろいろとワタシに語ってくれる。

そして最後には必ず「楽しかったよ!」と言ってくれる。

でも彼女の語る「楽しかったよ!」という裏には、いろいろな想いも隠されているような気がしてならない。



メイの中で、幼稚園に行くということは、ワタシがいない空間、というよりはルナがいない空間、という方が比重が多いような気がする。
家の中では常に次女というポジションでいる彼女も、幼稚園の中では次女という殻が唯一外れる場所。
パパもママもルナもコアもいない空間で、彼女は一人で奮闘しているのだ。
まだ友達だと呼べる子もいない。だけど自分と同じ年の子が大勢いて、先生がいる。
その空間で、自分がすべきことを一生懸命しているメイ。
その空間で、しっかり者さんって言われるほど、先生のお手伝いをしたり、自分で出来ることは自分でしたりしているのであろう。


涙が出るほど、メイは健気だなぁぁぁって思った。



今週はLabor Dayの連休があったため、月曜日はお休み。水曜日と金曜日だけの登園であった。
先週まではお昼寝の時間にもすぐに眠りについていたらしいのだが、今週2回は、寝る間際で少し泣いてしまったらしい。
水曜日はそれでも寝たらしいのだが、金曜日は少し長引いてしまったのだろうか、結局ウトウト~できちんと寝れなかったと先生。

理由をたずねると、「ママがいなくて寂しかったのぉぉぉ」と。

その理由を聞いて、正直ホッとした。
彼女はものすごく頑張っている。頑張っているが、寝るという気持ちが休まる瞬間に、緊張の糸が切れた瞬間に、ふとワタシのことを思い出して泣いてしまう。
とても自然なことだと思うのだ。そしてその自然な行為をきちんと表面に出せたことにワタシはホッとした。

それでいいと思う。初めて親から離れて6時間もの間過ごしているのだから。寂しいと感じることも当然だ。




お迎えの際には、かなり疲れた様子でワタシの元に来るメイ。
そのまま帰ればいいものの、ワタシもそれから公園やら友達がいる場所なんかに連れて行ってしまうので、3時に幼稚園に終わっても、帰宅は6時前なんかになってしまう。
就寝は8時。おやすみ~を言えないほどに、ソファに横になった瞬間、zzzzzzz寝ている。




これからハロウィンもあったり、クリスマスもあったりで、幼稚園ではイベントが目白押しであろう。

先週金曜日からは念願の←ワタシが(笑) 給食も始まった。


そう、この幼稚園ね、水曜日意外は給食があるのよ。
お弁当とは違う、みんなと同じ食べ物を食べる、ということ。
これってなかなかアメリカにいて経験できないことであろう。


金曜日は親子丼だったらしい。

親子丼というと、卵が入っている。
実はメイは卵が嫌い。そしてまだベビちゃんの頃は卵アレルギーでもあったメイ。
そのせいもあってずーーーーっと食べさせてこなかった食材だ。
食べたことのない食材なので、その食感とかも記憶にはないはず。
だが、あの黄色が食べ物に入っていると、メイは食べるのをかたくなに拒否していた。
だから、実際のところ今現在卵に対してアレルギーがあるのかどうかも分からなかったのだ。
親子丼を食べた、と聞き、もちろんのように「食べましたか?」と聞いてみたところ。

なんとお代わりを3回もしたというではないか!
そしてアレルギー反応もナシだったらしい。

実際その親子丼を見ていないので、卵がどんな風に入っていたかも分からないのだが、今までかたくなに拒否っていた卵を食べた、という現実に驚いた。

先生は言う。
「普段おウチでは食べないお野菜なんかもみんなと“いただきます”をすると食べる子は多いんですよ」と。


すごいよねぇぇぇ、そういうのって。
たかだか4回しか登園していないというのに、こんなに成長して毎回毎回帰ってくる、ってことは。

心なしか、家の中でもお姉ちゃんになった気もしないではない。


メイがお姉ちゃんになることをとても切望しているパパ。
来週帰ってきてメイの姿を見た時にきっとビックリするに違いない。

楽しい楽しい幼稚園生活。来週からもメイの奮闘っぷりをワタシも楽しみにしてるよ。

だけど、決して無理はせず、泣きたいときは泣いて欲しい。寂しい時は寂しいと言って欲しい。
「お帰り~」をしたときにギュッとハグしてあげるし、チュッチュもたくさんしてあげるからねっ。




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