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2009.08.30 無事卒業
IMG_7017[1][1]
夏!らしく、カキ氷 
作 メイ

うまそ~~~~ ジュルッ




9月の新学期に向けて気持ちは先に先に進んでいるが、今月、一つの区切りが。

ルナ、生後10ヶ月からお世話になっているお教室。
メイ、生後1歳2ヶ月からお世話になっているお教室を終了(卒業!?)することとなった。
(厳密にはメイは違うのだけれど)


ルナ。生後10ヶ月からマミーアンドミーとして、お教室に参加。
2歳6ヶ月(頃?)週1日、1時間のお預けクラスに。
2歳9月 週3回、9時半から2時のコラボクラスへ。
4歳9月 週2回、2時から4時の午後コラボクラスへ。
5歳3ヶ月 週1回、1時間のクラスへ。

5歳8ヶ月 終了。


こんな感じ。

5歳3ヶ月に週1回、1時間のクラスになったのは、算数教室に通うことになったため。
算数教室のスケジュール、その他諸々の事情から(ってかお金?)週1回だけのクラスになった。
その時点でアートクラス、そしてミュージッククラスをやめ、通常クラスのみとなった。

たくさんのことを学んだと思う。
こんな小さい子がこんなことを言っちゃうの?っていう干支や、月雅称(睦月・如月・弥生・・とかそんなヤツね)ことわざ、論語、「雨にも負けず」なんて宮沢賢治の有名な文章まで暗記で覚えてきちゃったり、ヨーロッパ、そしてアメリカの国旗、そして首都、骨骨体操(体にある骨の名前をリズムに合わせて覚えるってヤツ)筋肉体操なんてのも覚えてきたりして。


これからの生活になくてはならないものではないのかもしれない。
ここはアメリカだし、彼女達がこれからここで生活するにあたって“干支”やらなんやらはそう大事なことでもないのかもしれない。
でも、知っている、ということは、それがどんなものであったとしても損はないと思うし、今後もしかして何かの形で役に立てば、
「あっ、この言葉知ってる、お教室で習ったよ」
なぁんていう場面が出てくるのであったら、それはそれでいいのだと思う。
自宅で論語なんかを教えてあげることは皆無に等しいほど出来ないからね。

ひらがな、そしてカタカナも十分に学んだ。
毎日は出来なかったが、日記の宿題のおかげで、文章を作る、ということも学んだ。


本当ならずっと続けてもらいたい気持ちもあったのだが、それが出来ない状況にもなってきた、というのが今回の卒業の理由である。


ルナはここ半年前から、どうしても習いたい習い事があったのだ。

それをしてしまうと、4つの習い事をこなさなくてはならない。
(ピアノ、算数、お教室、そしてルナの習いたいという習い事)

キンダーに入り、宿題も出る。
それをしつつ、4つの習い事は正直無理。


というわけで、その新たな習い事をする、ということの代わりに、今回泣く泣くお教室はやめることにしたのだ。

これからは自宅での日本語学習が主になる。

どこまでやってあげられるのか、不安がないわけではないが、まっ、どうにかなるでしょう。
お教室のおかげで、机に向かうことはなんの不満もない彼女である。

来年の4月に日本語の補習校に行くまでの数ヶ月はワタシが彼女の臨時先生として、頑張りまッス!




さてさて、次女メイについては・・・・・・
彼女は1歳2ヶ月(頃?)にマミーアンドミーで初めてのお教室に参加。
2歳5ヶ月から週2回の2時間クラスをとり、今に至る。


彼女の場合、ルナの例に倣うとあと数年はこのままのクラスをとる予定だったのだが、ルナのキンダーが終わる時間と、メイのお教室の始まる時間がどうしてもぶつかってしまう。
それ以外のクラス、という選択肢もあったのだが、それ以外だと4時から6時というクラスしかなく、このクラスというのにどうしても抵抗があり(ってか終わる時間があまりにも遅いんだよねぇぇぇ)やむなく一時休校という形をとることにした。
その代わりといってはなんだけど、アートクラスだけ継続。

完全卒業というのではなく、週1回はお教室に顔を出すことになるし、それこそ来年の9月からはまた通常クラスをとろうと思っているので、とりあえずしばしの休憩である。



そんなこんなで、先週の木曜日を最後にルナ・メイは通常クラスの先生とお別れになったのだ。

最後なので先生にお手紙を書こうよ!ということで、ルナ・メイ双方がお手紙を。




こちらルナ。

先生の似顔絵と
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なぜに目の色が赤?オレンジ?はスルーでお願いネッ


それよりこっちの方がひどい!すごい!から



先生へのお手紙、自分の似顔絵付き
IMG_7006[1]
ルナのおでこに付いている吉良上野介ばりの(忠臣蔵で“でこ”切られた人ね)傷。
イヤイヤ、こちら傷ではなく、最近前髪が伸びてきたため、ピンをしているのね。
そのピンなんだよね(苦笑)
なぜか実物のピンをなぞり書いたため、以上にピンだけでかくなっちゃってるの。
母、内心「ないだろ~~~」だったけど、その言葉はそっと胸の内に........




そんで、メイのがこちら。


IMG_7000[1]
M先生の似顔絵
絵の隣にある昔の電線のようなものは、メイが“M先生”って書いたのね。





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この日、ミュージックのクラスも終了となったので、ミュージッククラスの先生、
H先生とメイの二人を描いたモノ
左がH先生。右がメイなんだって。


決してスルー出来ないところがあるよね。
ウンウン、それは「鼻」
どの絵も、ものの見事に「ブタッ鼻」(しかもメイの自画像は鼻が割れてるし 笑)

最初ね、この絵を描いた時、「この鼻はないだろ~~~~」ってもう一度描かせようかと思ったのね。
(決して二人の先生はこんな見事なブタッ鼻ではございませんので、あしからず)
でも、これも十分にメイの素晴らしい作品だし、このまま渡そうね、ということになった。
(後でワタシが先生方には直接フォローすればいいかしらってことで)


クラスの中でなぜか先生本人に渡さなかったこの絵を、お迎えの時に他のクラスメートのお母さんたちの前で渡すことになった。
もちろんみんなこの『鼻』に話題集中。
ゲラゲラと笑う中、一人のお母さんが素晴らしいコメントを。

「子供にとって大人は常に下からの目線だから、こんな鼻を描いたんだよね~」って。

そっか~~~~~!
そんなこと考えたこともなかったので、そのお母さんの意見でその場はホコッと和むにとどまる。

ワタシ達大人とは違う目線で常に物事を観察している子供。
メイの目線に「この子はすごい!」と思った次第だ。←親バカ?イヤイヤ、“バカ”親ですから!



というわけで、今月を持って一区切りをつけた日本語学習。
今後ルナは自宅での日本語学習を。
メイは日系の幼稚園で、これから日本の文化なり習慣なりを学んでくるのだろう。


さてさて、もう一人。いますよね、我が家には。

コアは、ついに1歳5ヶ月にしてこのお教室でマミーアンドミーに参加することとなった。
(ルナが10ヶ月。メイが1歳2ヶ月。と比べるとやはり3人目はこういった行動は遅くなるな.....)

マミーアンドミーはワタシも今回で3度目の参加である。
正直先生並みに授業の過程は熟知していたりする。

1時間という短い時間だけど、週1回、コアとの唯一二人だけの時間。
コアがどんな感じで授業に向かうのか、それも楽しみである。
(ホント、三者三様だからね、ウチのムスメッ子たちってば)


8月も今日で終わり。
異常なほどに暑い最近のサウスベイ。まだまだ夏本番!なわけだけど、着実に季節は動き、気づけば短い秋がやってくるのであろう。

9月。

今年の9月は何から何までリセットされる感じ。
こんな時に体調が悪くなってしまったら元もこうもない。
暑い!暑い!と食欲もまったくないのだが、元気だけは継続していかんとね!



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