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先週の金曜日、コドモタチは甚平さん姿で出向いた先は・・・・・・
カラオケ屋!

ハハハ、帰宅1時過ぎでしたわ(苦笑)
ハイ、遊びすぎました。

ワタクシ翌日は夕方まで復活できず、ダルーーーーーーッとしておりました。



それにしてもウチの3ムスメ達。ホント バラバラね(顔つきといい何から何まで)
コアは、だいぶしっかりしてきたでしょ。老け顔すぎて、1歳4ヶ月とは思えないほどのたたずまい。
メイは、このピースポーズ(笑)相変わらずの顔は四角いけど、ホント憎めないヤツ!
ルナは・・・・・・・どこからどこまでもパパ 爆
顔、パンパンすぎだろう~~~~。



さてさて、今回は越境記事の総まとめ。
いろいろと感じたことなどをダラダラと書いております.......

今回の越境入学の手続きを踏んでみて、やってしまえば簡単なこと。
(条件等が合えば、というのが大前提なのだが)
というのがワタシの意見である。ただ時間はかなりかかるのだが。(5ヶ月弱!?)



もちろんワタシの場合、結果オーライの後のこの感想なので、条件が多少なりとも合わない人がこの越境申請をする、となると、なかなかどうして、骨の折れる作業だと思う。

まずは、越境をするにあたっての条件。
第一に共働き。
第二に希望の学区域にベビーシッターさんがいる、ということ。(友達でも可)←この二つの条件は両方当てはまっていないとダメ。
第三に希望の学区域に両親のいずれかが働いている(この場合ももしかしたらベビーシッターさんが必要になるのかも?)

それ以外の理由(希望の学区域の方がレベルが高い等)での越境に関しては、受け入れ先の学校に空きがあるかないか、という点で結果は異なってくる。(両親が共働きでない、などの理由でも見事越境できた、というケースもあるらしい)


もともと越境入学をさせたい、という理由がこの希望の学区域の方がレベルが良い、という理由からだと思うのだが、上記にあげた条件に合わないと、LAUSDからのPermitが下りない。
(LAUSD以外の学区域には入学できないということ)


LAUSDというのはとても広い範囲をカバーする学区域である。
地元の学校のレベルが低いのならば、LAUSD内のマグネットに入学させる、という手段もあるであろう。(その代わり抽選)


これはかなり後から聞いた話なのだが、このマグネット校の申請というのが今年度は1月頃だったらしい。
結果が分かるのが5月。そこで万が一抽選にもれてしまった場合でも、ワタシが今回希望を出したTUSDの市外越境に申請しても遅くはないらしいのだ。

確か、今年のこの越境手続きの申請期限が4月の中旬だったのでは?と思っていたので、この5月過ぎた時点でもTUSDの越境の申請を出せる、という部分がワタシにとっては初耳だった。
(なら4月が期限ってのは一体何?って感じ)

推測すると、希望の学区域(というか学校)に空きがあれば、それも可能だ、ということなのではないだろうか。


ということはだ。

LAUSDからPermitが下りる、というのももちろん大事なことだが、希望の学校の入学状況等も踏まえて、学校を選ばねばならない、ということになる。


ちなみに、ルナが通うことになる学校というのは、8割が越境者らしい。
まさに、越境者によって支えられている学校、といっても過言ではないので、空きの点で心配をすることは一切なかった。


越境するからにはもちろんいい学校に入れたいと願うのは当然である。
だが、良い学校=スコアの高い・レベルの高い学校というのは、当然のごとく人気のある学校なのだ。
地元の子供もちろんだが、TUSDは市内越境も受け入れているため、同じ市内の他の学校の生徒も来たりする。
そうなると、市外越境者というのは、優先順位からすると、最後の最後。
ほんのわずかな空きに一人か二人入れるか入れないか、ということになるのだ。



しかもだ。
これは聞いた話なのだが、一人の生徒が市外越境でTUSDのかなりスコアが高い小学校(Kindergarten)に入学した。
無事に入学したのが9月。何事もなくその年は終わり、翌年2月。ある日突然先生から
「明日から学校には来られません」と言われたそうな。
理由は、転入生が来るので、その子の席がなくなる、とのこと。
クラスに何人の生徒が入れて、それに対して先生の数なんかも法律で決まっているので、それを越してしまうと教室を増やさなくてはいけない。
となると、先生も増員、教室の確保・・・・・・ 要は、金がかかる、のだ。
2月の時期にそんなことをする学校もないのが本音であろう。

というわけで、その子は泣く泣くその学校を去ることになったそうだ。
注意:「明日から来るな!」というのは言いすぎかしらね。何日、何週間かの猶予はあっただろう。そして、その子が同じTUSD内の別の小学校に行ったのか、はたまた地元の学校に編入したのか、それは確認をとっていないので分からない。←中途半端な情報でゴメンね。


だけどさっ、この話、同じ越境入学させている親からすれば仰天の事実だよね。

いきなり2月なんかの時期に「明日から来ないで!」なんて言われるとは・・・・・・


詰まるところ、市外越境というのはリスキーな面も多々ある、ということだ。
この子のように、スコアが高い小学校に入れたのはいいものの、途中から違う小学校に編入させられたりするケースもあるという事実。

学校からすれば第一優先が地元の子供。第二に市内越境をしている子供、そして第三が市外越境者となる。

この点、何度も言うがルナの行く学校は市外越境者が8割の学校だ。余程の事がない限り上のような状況になることはないだろうとは思う。
(ちなみにルナの学校のスコアはね・・・・・・・飛びぬけて良いわけではないが、悪くもない。中の上ってところかね)



心配な点は実はまだある。
昨今の財政難だ。
カリフォルニア州にお金がない!というのはここの住人ならば誰でも知っているだろうが、教育費の大幅カットというのは、本当に痛い話だ。
○○の学校区では教員が大幅リストラに合った。スクールバスの数が減った。学校自体がなくなった。なぁんて話も聞くほど。


今後、ルナの小学校がなんらかの影響を受けない、という保障はどこにもない。
そしてなんらかの影響を受けた際、はじめに被害を被るのはルナのような市外越境者なのである。
クラスが一つ減る、というだけでもその分の生徒がリストラ!?にあうのだ。


このまま何事もなく小学校を卒業できればもちろんいいのだが、忘れてはいけない残り2人の娘達は?
3人が3人同じ学校に市外越境をさせてあげられるかどうか、こればっかりは分からないのだ。



こんなリスキーなことを今後いつまで続けていけるか、という不安をどうしてもぬぐえない。

ヘタしたら3人違う小学校に行くはめに......なぁんて自体が起こらない、とは言い切れない。


もちろんそんなことの前にTUSD内に引っ越せばいいのだけれどね........
これまたいろいろな事情があってさッ。うまくはいかないもんですなぁぁぁ。


このままLAUSDに住むのであれば、それこそ来年はLAUSD内のマグネットにアプライを、という選択肢もあるのかしら、とも思う。
マグネットは抽選なので、受かればラッキー、はずれればまた市外越境の更新を、という感じに。



はぁぁぁ、今年こんなに頑張って市外越境に関して調べに調べ、申請したのに、来年(ってか今年?)はマグネットについて調べなくてはいけないのか、と思うと、ホント トホホだよ(泣)




というわけで、今回の記事で本当にホント、越境入学に関しての記事は終わり!



先日入学手続きをしに学校に出向き、そこでいろいろな書類を持ち帰ってきた。
このパケットをもらう日をどんなに心待ちにしていたか・・・・・・・・
School Supply List(教室で使う物リスト、義務ではなく任意で用意する物)をしげしげと見つめ、いやぁ、なぜに35ミリフィルム(あのカメラのフィルムよ。何に使うの?って感じじゃぁない?ってかデジカメじゃぁないの?とか)が必要なの?とかボックスティッシュー2箱???とか仰天のリストが書かれている。
不思議なことはまだまだ多いのだが、それもこれも初めてづくしのことで、そんなことでビックリすることにすら新鮮さを覚えてしまう。


あまりにも地域限定で書いてきた今回の越境に関してだが、お分かりになっただろうか?←そこが一番不安。

これから越境を考えている方の少しでもお力添えになれば、と思い書いたこの記事。


不明な点があれば、いつでも連絡してくださいね。左のメールフォームからメッセージをくだされば、後日お返事をいたします。



っつうわけで、いや~~~~~、終わったよ!!!!!!!





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