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ホント、お待たせしました。

前回、この越境入学のことを記事にしたのが5月のこと。
LAUSDに諸々の書類を送った後に記事にした。

あれから早4ヶ月弱。

ワタシのブログを見てくれて、なおかつお互い連絡のある友達には、「どうなった?」と聞かれる度に、現状報告なんかを言っていたのだが、この場ではあれからなんの音沙汰もなく・・・・・でしたね。


あれから何回かLAUSD(Los Angeles Unified School District)←地元の学校区 そして TUSD(Torrance Unified School District)←希望の学校区 と書面でのやり取り(とはいっても手紙が向こうから来るだけで、こっちから何かアクションを起こす、ということは1度だけ)をして、晴れてルナは希望の学校に越境入学できる運びになりました~~~~パチパチパチ


もっともっと前の段階で、記事にもしていこうと思ってはいたのだが、友達などからいろいろと情報を聞けば聞くほどこの”越境”というのは奥が深いというか、人それぞれのケースがあったりで、それこそ一概には言えないということが分かり、文章を書くより前の段階、私の頭で整理する段階で、すでに脳内飽和状態(苦笑)

何から書いていいかもまったく分からなくなってしまっていた。



でもね、最近「越境入学 カリフォルニア」「越境入学 トーランス」という検索をかけてワタシのブログにたどり着いた方がいらっしゃって。
その方はそれこそ数ヶ月前のワタシのように、越境に関する資料、情報が乏しく、藁にもすがりたい気持ちで←おおげさ!? ワタシのブログを見てくれたんじゃないのかなぁ。
それなのに、こんな中途半端な形でこの越境に関する記事を終わりにしてしまってはいけない!と思
い、ちょうど先日入学手続きをしてきた、ということもあり、ようやく記事に出来るようになった次第。


その方がまた何らかの形で見てくれることを願いつつ、越境入学記事、ワタシなりにまとめてみました。



過去記事
“interdistrict**  越境入学  part 1” 
“interdistrict**  越境入学  part 2”
を読んでいただいてもかまわないのだが、やはりあまりにも時間がたちすぎているため、プロセスの部分だけ、もう一度ここに記すことに。

(越境入学の条件等々については過去記事に)


1、自分のHome School(自分の家から最も近い地元の学校)に行き、越境したい意図を述べ、↓のApplication Form(申請書)を入手。


クリックすると拡大画像が別ウィンドウで開くよ。
(一度だけ拡大も可)
apply3.jpg
 

これが裏↓
apply3 back



こちらからでもダウンロード可。
Permit Application



2、学区外越境の場合は、Application Form(申請書)表の1,3,4必要事項、そして裏のChild Careうんたらかんたらの欄に、ベビーシッターさんの情報を記入。


3、記入後、もう一度Home Schoolに出向き、2の欄に校長先生のサインをもらう。


4、両親共働き、というのがこの場合の越境をするうえでの条件になるので、両親の給料明細、もしくは会社の登記簿、そして会社からの雇用証明をもらい、申請書と共に指定されたLAUSDのオフィスに郵送。
(その際、申請書、給料明細、雇用証明のコピーを取るのを忘れずに。そして念のため、Certified Mail(“配達証明書付郵便”手紙がきちんと相手方に届いたことを確認するための郵便。追加料金を払って窓口でこのCertified Mailにしてもらう)で郵送する。←もしもの紛失等の事態に備え)


5、LAUSDから、Permit(許可)が下りた(あなたは我がLAUSDから違う学区域に行ってもいいですよ~、という)旨の書類が自宅に郵送される。



6、希望のSchool District(学校区)から「あなたのお子さんは我々の学校区の学校に行けますよ~」という旨の書類が届く。



7、希望の学校に見事入学!



これが一連の流れ、である。


前回は4までのプロセスが完了していて、残り、5,6,7がまだの状態だった。
たしか、この1のプロセスである、“申請書”を送る期限が4月の2週目あたりじゃぁなかったかなぁ?

その後、5月4日の日付で一通の郵便が届く。↓


クリックポチッで拡大画像
CCF20090828_00002ddd.jpg


これが5のプロセス。
LAUSDから「あなたはLAUSDから他の学区域に行ってもいいですよ~」という手紙。

ひとまずこれで、ひと段落。きちんとワタシが提出した書類が受理された、ということになる。


そして、6のプロセスに。
ワタシの元には7月8日付でTUSDから手紙が届いた。
希望の学校に入るための最終書類を提出しなさい、というもの。

CCF20090828_00001ddd.jpg


真ん中から下の欄にいろいろと記入。
念のため、希望の学校に入れないときのために、第2、第3の希望学校をかく欄も用意されていた。
(希望だけならどこでもいいや!と思い、Torrance市内でもかなりスコアがいい2校を書いてみた)

この書類を郵送したのが、私の元に届いてから10日後くらいだったかなぁ。
(この時点で絶対に入学できるんだ!という自信も手伝い、行動が遅くなっていく.....)



月が変わり、8月4日付でこれが最後と思われる手紙が届く。(7のプロセスね)

CCF20090828_00000-ddd.jpg



「おめでとうございます!ルナちゃんは我がTorrance Unified School District内の○○小学校に今学期は入れますよ~」という手紙だ。
学校にこの手紙と、BirthCertificate そしてImmunization Recordを持参して正式な入学手続きをしてください、とのこと。



夏休みでずっとしまっていたオフィスが再開するのが24日だったので、とりあえず先日学校に行ってきた。
その場で記入すべき書類をもらい、ひととおり記入し、残りのドクターからのサイン等は後日持参する、ということで、“Welcome!!!”の文字がデカデカと書かれた書類をもらい、帰路に着く。



やっと、本当にやっとここまで来たか~~~というところだ。


延べ5ヶ月弱に渡り、ついにルナの学校が決定し、入学できることとなった。

いやぁぁぁ、5ヶ月。長いねぇぇぇ。

とはいっても、その間は待つしかないわけで、一番最初の書類さえ正確に記入し、提出さえしてしまえば、なんてことないじゃん!というのが率直な感想である。


LAUSDからPermit(許可)が下りない、ということも絶対にないという、根拠のない自信もあったし、TUSDから拒否される理由もない、とも思っていたので、最初の書類を提出してからは、結構気長に待っていたりもした。(逆に周りが心配するほど。特にパパや実家の家族)



Pre-Kで毎日通っていた学校に久しぶりに行き、ルナもワタシも少しだけ感動。(怪獣コアがいたので、感動にふけるのもものの数秒で終わるのだが・・・・・・)




とまぁ、全プロセスを終了した時点でこうして記事にもすることが出来、何に対しての使命感かは良く分からないが、とりあえずワタシのこの越境の記事も無事に終了~!←こっちの方がワタシ的には拍手モノ(笑)




と、いきたいところなのだが・・・・・・・・・



次回の記事で今回越境入学をすすめるにあたり、友達等から聞いた情報なんかをいろいろと書きたいと思う。
(って、こっちの方がまとめるのものすごく大変なんだよね.......)




9月10日からルナもついに念願のKindergartenerになる。

5歳9ヶ月。

これからどんな楽しいこと、そしてどんな苦難に立ち向かうのであろうか。
見守ることしか出来ないが、やれることはやってやろう!と思わずにはいられない。



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