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Kindergartenに入る前段階として、自宅で出来る英語学習。

さて、何からはじめればいい?

“書く”という作業はワタシにも教えてあげられることだ。
二の足を踏んだのは、“読む”という作業。
ワタシが英語の本を読んでも、どうしたって発音の面で正確な英語を教えてあげることは出来ない。
ワタシが発する発音を真似してもらっても困るし.......


春先から考えていたことだったのだが、夏休み直前、評価も高いし、ということで、↓のDVDを購入した。



IMG_6793[1]

leap frog letter factory



leap frog シリーズはアメリカの店ならどこにでも置いてある知育玩具である。
かえるがキャラクターのこのleap frog シリーズ。どんな形であってもこのシリーズを持っているという人は多いのではないだろうか。

このDVDは、フォニックスを学ぶのに評価が高い、と言われている。

じゃぁ、フォニックスってなんなの????


ウィキによると
英単語の発音を学ぶ方法のひとつであり、英語圏では子供に読み方を教えるための教育方法として用いられている
とある。


フォニックスを学ぶことで「英語が読める・英語が書ける」という技能が身に付く、と書いてあるサイトもあったり。(All About 英語の文字と音のルール、フォニックスとはより抜粋)


また、
『フォニックスとは、子供に、英単語中のアルファベット(文字)をどのように発音するのか?どのように読むのか?を、しっかりわかりやすく確実に教える英語・英単語の読み方・書き方指導法。英語・英単語発音・アルファベット発音指導方法といえます。
フォニックスは、もはや子供英語の発音指導、読み書き指導には欠かせない指導方法・英語学習法です。』

と書いてあるサイトもあったり。(みいちゃんままの英語教室 より抜粋)


前々からチョロチョロ~とは聞いていた、このフォニックスという学習方法。

簡単に言えば、一つ一つのアルファベット“文字”を見ただけで、正確な発音が取得でき、そのアルファベットが複数つながった、いわゆる“単語”もこの発音方法に従えば、すんなり言えてしまう、というものなのだ。

分かりにくいね、この説明じゃぁ。


調べていたら、分かりやすく説明していたサイトがあったので、こちらを使って説明を。

All About 英語の文字と音のルール、フォニックスとは  から



アルファベット26文字を普通に読むと、
A(エイ) B(ビー) C(スィー)・・・となりますが、
フォニックスで読むと
a(ア )b(ブ) c(クッ) d(ドゥッ)・・・
というような音になります。



26文字の基本フォニックスの表

*注意:カタカナ表記は多少音が異なります。
fonics.jpg



ここで音と文字がくっつくことで「意味のある英単語」ができることを気づかせます。
例をあげると・・・

d + o + g = ドゥッ+オ+グ ⇒ dog (ドォッグ) 犬

c + a + t = ク+ェア+トゥッ ⇒ cat (キャット) 猫

という具合に読んでいくのです。





これなら、かなり分かりやすいんではないかしら。

ただ、「フォニックスが全部読めるようになったからといって、英語を問題なくスラスラ読めるようになるわけではありません。」との但し書きもある。
このルールに従って読める単語は全体の75%。その他の25%の音は、例外としてそのまま覚えていかなくてはいけない、と。


75%が多いととるか、少ないととるかは自由だと思うが、ワタシはこの75%という数字は多い方だと。今のルナのレベルからいえば75%の単語のうち、学んだとしてもその0.何パーセントだと思うし、とにかくどんな形であれ、彼女が英語の本が読める、という成果につながるのならば、何でも試してみようという気持ちにもなった。


まっ、そんな前置きがありつつ・・・・・・・

このleap frog letter factoryを見た感想だが、

ルナ、そしてメイまでも大好きな唯一の英語のDVDとなった。



You Tubeにこのletter factoryの予告動画がのっているので、興味のある方はどうぞ。





「Farmer in The Dell」
というアメリカの童謡に合わせて、かえるちゃんがそれぞれのアルファベットを覚えていく、というものだ。



"The A says [ェア].The A says [ェア]. Every letter makes a sound,The A says [ェア]"

"The B says [ブッ].The B says [ブッ]. Every letter makes a sound,The B says [ブッ]"

"The C says [クッ].The C says [クッ]. Every letter makes a sound,The C says [クッ]"

・・・・・・・・・延々とZまで続く。


ずっと同じメロディでアルファベットだけが変わる。
この単調ながら、何度も反復をする、というやり方が幼児学習をする際に非常に有効だというのは、今までのお教室等の教え方でも認識済みなので、コドモタチも飽きることなく、メロディに合わせて歌ってくれる。


素晴らしい!と思ったのはこれだけではない。
たとえばCの文字の時にはかえるちゃんが寒くて“クッ”“クッ”と言っている。
ここからCは“クッ”と発音することを連想させるくだりになっている。
そして例の歌が続くのだ。

その都度シチュエーションに合わせてかえるちゃんが発する発音が、そのままフォニックスを学ぶ、ことにつながっている。
非常によく出来た、完成度のDVDだなと思った。評価が高いのもうなずける。


このDVDを一時期何度も見せたおかげで、ルナはそらで歌えるようにもなり、はたまた英語を見、はじめは発音が分からなくても、私が「Cはなんて言うんだっけ?」と問えば「“クッ”“クッ”。そっかぁ、“○○”だ~~~~」と分かるようにもなってきた。


このDVDのおかげで簡単な英語の本も読めるようにもなり、今ではleap frogサマサマである。

これから英語学習を始めようと思っている方、またはこれから現地の学校に行くにあたって何か準備をしたいなぁと思っている方にはオススメのDVDである。


ちなみにウチはこれ以外にも


IMG_6792[1]
Talking Words Factory


IMG_6791[1]
Learn to Read at the Storybook Factory


というのも購入した。
上のTalking Words Factoryは、Letter Factoryの次の段階。
“Words”=単語を習う、というもの。
下のLearn to Read at the Storybook Factoryは、上記の2本を観たうえで、本を読んでいく、というものだ。


興味のある方はどうぞ!



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