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2009.08.08 時計 奮闘中
最近では、やれどこに行ったよ~~~的な記事が多かったので、

ひさびさにマナビ カテゴリーから。



今年の夏は、ルナ時計が読めるようになる!←勝手にワタシが立てた目標。



奮闘の結果、ルナ、時計がほぼ完璧に読めるようになりました~ パチパチパチ


ここ半年、イヤ1年弱前からかなぁ。。。。。
ルナが時計に興味をもちだしたのは。

ひらがな・カタカナもそうだったが、その類の勉強は完全にお教室任せにしてあるので、ルナの興味の時計に関しては完全スルーを決め込んでいた。


ためしにお教室で聞いてみる。
「いつ頃になったら時計の勉強をするのですか?」と。
すると、今年の春から試験的にではあるが、算数クラスを作ったので、そちらの方で今後教えていくという返事が。
ルナはその時点で別の算数教室にお世話になっていたため、今度は算数教室の方で同じ質問を。

「はい、キチンとやりますよ」

だが、いつ頃教えてくれるのか、と聞くのを忘れ、でも、いつか算数教室の方で教えてくれるのであれば、ワタシが教える必要はナシ!だな、と思っていた。


ワタシがこうして気長に待っている中、当の本人の「知りたい」度は日に日に強くなっていくばかり。


○時は簡単に分かる。だが、それに○分がつくと、それはもうチンプンカンプンの答えしか返ってこない。
そりゃぁそうだ。分に関しては、時と違って、数字をそのまま読んでいいわけではないのだから。

あまりにもチンプンカンプンな答えに、イラッとしてしまう時もあったり。

「間違ってるから読むな~~~~」的なイラッね。



彼女の好奇心をワタシの勝手な気持ちのせいで潰してしまうのはいかがなものか?と思い、
時間がたんまりある夏休み期間に、それじゃぁ“時計読みをマスター”という勝手な目標を立てて、ルナの時計の勉強が始まった。




まず、本屋で購入したドリルがこちら↓

IMG_6770[1]
「学研」さんの、“はじめて まなぶ とけい”
もろジャケ買い(笑)このキュンッとしたラッコちゃん、可愛いじゃーーーーン♥


中身ももちろんチェック。まぁまぁ進みやすそうな内容だったので、購入してみることに。



はじめのうちは“○時”の問題。
これはルナ楽勝!
スラスラーーッと解いていく。
自らが針を記入する問題もあったり。

Picnik コラージュm[1]



次。“30分”の問題が。
これも針を書く問題が続く・・・・・

Picnik コラージュn[1]




ここからが、“分”の問題。

IMG_6775[1]


このページ↑を繰り返し見ることで、ようやくルナの中で“分を読む時は、書いてある数字を読むのではない”ということに気づく。



なかなか調子よく問題を解き進めていくルナ。
さすが、週に2回算数教室に通っているおかげだろうか。数字に対しての吸収力がここ最近とても早い。

ほどなくして、3の数字に長い針が来た時は「15分」、7に来た時は「35分」とすぐに答えられるようになってきた。

IMG_6776[1]




だが、ここで詰まることに。

40分以降に長い針が来ると、正確に○時○分と読めないことが発覚。
かなり高い確率で1時間早く読んでしまうのだ。

IMG_6781[1]
ホラね



ワタシが教えたやり方。
それは、まず短い針を伸ばして行き、どこにあるかを把握させる。
たとえば、2時半の時の短い針は、2と3の中間に位置している。
これは、まだ3時にはなっていない。2時なのだ、と教えてきた。

これが40分以降になると、短い針が確実に3の数字に近くなっていく。
まだ正確にまっすぐな線が引けないルナは、時折、この伸ばした線が3をさしているのだ。
だから、2時40分を3時40分と書いてしまう。

これが50分、55分だとほぼ100%で間違ってしまう。


ムムム・・・・・・・である。



IMG_6779[1]



IMG_6777[1]



何度間違いを訂正しても、本人完璧に理解していない。だから再び間違ってしまう。

(その頃には40分から49分くらいであれば、伸ばした短い針の線がまっすぐ書けるようにもなってきたため、間違うことも少なくなってきていた)



↓の3番目の問題。
はじめは11時58分のところに線を引いていた。

IMG_6778[1]



ここでワタシ。
「11時58分ならば、短い針はここに来るのね。(と、12時に近い場所を指差す)
だけど、今は短い針はここにあるでしょ。これはまだ11時にはなっていない、ってことなの。かぎりなく11時に近い場所に短い針はあるけど、これはまだ10時なんだよ」と。

10時58分、10時59分、そして次に11時になる、ということも教えた。(紫の文字でそれらしい説明書きが書いてあるでしょ)

9時→10時→11時。これはルナにも分かる。
だが、そこに分が加わると、微妙に分からなくなってしまうらしい。





ワタシの説明のしかたが間違っているのかもしれない。先生ならばもっと的確に、しかも分かりやすく説明してくれるのかも。


ルナの間違い方も納得なのだが、どうしたらルナに理解してもらえるようになるか・・・・・・・

これは今後の課題だ。




ページがどんどん進み、もうすぐこのドリルも終わろうとしている頃。

ルナの悪いクセが出てきた。
早く終わらせたいがために、適当に考え出すようになってきたのだ。

この日はすでに5ページ分くらい進んだので、もう終わりにしようよ、と提案した。
だが、ルナは首を振る。
ドリルを終わりにしたいのだと。

そこで、↓の問題が。

時計の進む順番を学ぶもの。

Picnik コラージュb[1]



多少疲れている、というのもありルナの集中がない。

「やめようよ~~~」
「やだ!」
この繰り返しの結果、ルナはトンチンカンな答えを記入する。

左の画像。7時、6時30分、6時45分、7時10分。
この中でイチバン早い時刻に○、イチバン遅い時刻に△を書く。

これも先に書いた9時→10時→11時程度の時間の順番ならば分かるのだが、そこに分が出てきてしまうと混乱するらしい。

プラス、焦るあまりしっかり考えようとしないルナ。

なんとか落ち着かせ、とりあえず正解を導き出した。



とりあえず、このドリルは先日終了。



実はもう1冊ママが送ってくれたダイソーで購入した時計のドリルが残っているので、これをすれば、一応ワタシの目標はクリアか。


あとの補足等は算数教室で学んでもらおうと。(間違った教え方をしていたら、先生大変だろうなぁ・・・・・・)




夏休みで時間はしこたまある、とはいえ、こうしてワタシもルナと共にテーブルに座って、というのはなかなか時間が取れない。
(というのも、コア先生が邪魔して来るんだよねぇ)


カタカナだったり、日記だったり、はたまた英語の課外授業で出される宿題などは、それほど難しくもないので、ワタシも片手間で見る、もしくは、「終わったよ~~~」とルナがワタシに見せに来る程度で済む。

だが、時計、漢字の勉強となると、そうはいかず。

この時計のドリルも、毎日コツコツしていたら、もっと早く終わっていただろう。
1週間に1度、2週間に1度、ドリルを開く、という時もあったからなぁ。




だが、時計の勉強は、机に向かわずとも、それこそ日々の生活で学べるものであるので、最近ではキッチンに立つときなどは、(キッチンに時計がないので)ルナに向かって
「今、何時?」と聞くと、正確な答えが返ってくるので、とても助かる。
(以前は短い針が○。長い針が○、という言い方をしていた)


「今日は○時にお出かけするよ」
といえば、その30分ほど前からおかたづけを進んでしてくれたり。

マネッ子メイがあれやこれやという姿すら面白かったり。






というわけで、今日はここまで。

今度は、次女メイの最近のマナビなどについてを書こうかしらね。


最近すこしずつ過去記事の整理をしているのだが、それを読むとルナが何歳の頃、こんな勉強をしていたんだなぁと。
ウチにはあと2人同じ経過をたどるチビがいるので、過去記事に書いてあるマナビカテゴリーは、実はワタシも今後の役に立つのだ、ということに気づく。


ここ最近コドモタチのマナビの記事を書いていなかったため、空白の時間はあるのだが、今後のワタシのためにも、マナビカテゴリーは増やしていこうと決めた次第。





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