上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3月から始まったルナの算数教室。


        IMG_5759[1]

1ヵ月半でこなしたプリントの量もこんなに増えました。



2月に体験で初めて算数教室の扉を開けたとき。
一応入学条件というのがあって、それは1から100までの数字を言える、そして書ける、というのが条件であった。

お教室で2年近く前から数字は習っていたので、おそらく大丈夫であろう、と思っていたのだが、ホラこの通り。

             IMG_5760[1]


90から99までの数字を見てみて。9が逆になっているでしょ。4もたまに逆になってるし!
しかも“8”なんかも超下手っぴだし。


数字を言うことに関しては全く問題はないものの、そういえば最近数字を書く機会は作ってあげていなかったなぁとちと反省.......
それでも先生からは「大丈夫ですよ」の声のもと、翌3月からルナの算数教室が始まったのだ。



授業内容は、まず数字をキチンと書けるようになる、というところから始まり、足し算、そして並行して引き算も一緒に学ぶというものだった。

足し算、引き算の概念を同時に学ぶということは先生曰く、大変だと思う反面子供にとっては簡単なのだそう。
(簡単、というと語弊があるかも。難しくはない、といった方が適切か。)


本格的な授業が始まる前に一度キチンとご説明します、という先生の提案にも、ワタシ的には
「あっ、必要ないですよ。」(笑)の一言で終了。
お友達Hちゃんの紹介でこの算数教室を知り、彼女からは
「算数のエリートを育てる!」という先生の確固たる信念を彼女からすでに伝授されていたもんでね。



あれから1ヵ月半。今は10までの足し算・引き算をしている。
彼女の算数の上達振りはなかなかどうして、先生からはお墨付きをいただくほど。


             IMG_5763[1]
                       初めての授業でやったプリント。
                            すでに懐かしぃぃぃ

      



             IMG_5766[1]
                           初めての引き算
               チェックがしてあるのは間違えて、それを訂正した跡なんだろうなぁって




確かに彼女を見ていても、この算数教室をとても楽しんで行っていて、そして自分でも「分かってきている!」というのを実感しているのだろう。


             IMG_5770[1]
                   コレは8から10までが答えになる足し算




算数教室から帰るとすぐに宿題を済まし、それだけでは飽き足らず
「算数の問題出して~~~~」と言ってくる。


平仮名・カタカナを勉強しているのとは違って算数(というか足し算・引き算)は問題をだすこちらからしても簡単である。

特に紙とペンが必要なわけではなく、口頭で全てが済んでしまうから。
キッチンにいても、車に乗っていても、こうしてコンピューターをカチャカチャしていても、問題は出せるので。
面倒くさがり屋のワタシにはこんな楽な勉強の仕方はない!と万々歳である。


ワタシのママとの電話でも「おばあちゃま~、問題出して~」と元気にそう言うルナ。
ママもそんなルナが頼もしいのだろう。問題を次から次へと出していく。
時折めちゃくちゃ難しい問題を出すらしく(18+5は?とか)、ギュッと口をつむぐルナもいるのだが(苦笑)オイオイッ

            IMG_5771[1]
                      こういう問題っていい問題だよねぇ





なぜこんなにルナが算数にはまっていったのかの理由を考えたのだが・・・・・・・・・・
その答えはプリントの中に隠されていた。
プリントに書かれる先生からの100点の文字。
まさにコレだと思うんだよね。


今まででもお教室では、宿題をすれば先生からハナマルはいただいていたわけで。
「上手に書けました」なぁんていうコメント付きの時も。

だが、当たり前なのだがそこに点数が付くことはない。どんなに大きなハナマルをもらおうとも、そこに100点の文字はないのだ。



             IMG_5772[1]
              このプリントを見た時、正直驚いた。こんなこともやっちゃうんだぁ~って。
                          でも当のルナは「簡単だったよ~」って。
            ってことは彼女の中で足し算引き算の概念ってのはきちんと頭にはいっているんだろうなぁって。



算数は違う。
正解していれば点数が上がり、間違っていれば点数は付かない。
0か100の世界なのだ。

算数教室内でも宿題の出来でも先生は点数をくれる。(そしてそれは今のところ100点ばかり)

初めてもらう100点の快感といっていいのだろうか?達成感みたいなもの?全問正解ならば100点だし、間違っていればその都度点数は下がっていく。
この単純な仕組みを彼女は初めて知り、それに喜びを感じたのではないだろうか、と。


先生は優しいので、例えば間違っていたとしてもそこのチェックマークをつけ、ルナが再度計算しなおす。そして正解を書くとそれに対して100点をくれる。


        IMG_5765[1]3
                           ものすごく悪い画像だ(泣)
        いらない紙の裏を有効活用。だからそのまた余ったスペースにはカタカナの練習が書いてあったり(恥!)


だが、ワタシはそんなことはもちろんしない。
間違っていれば大きな×マークを付け、そして80点、70点という点数をつける。↑のように。
それを見たルナは悔しい思いをするのだ。
そしてもう一度、もう一度とワタシに計算式を作るように促していく。

その繰り返しをするごとにルナの正解率が上がっていく。→100点を取るようになる。→ルナは算数の虜になる。

と、まぁこんな感じだと思うのだ。


そうそう、算数というのは正解が一つしかない。
単純明快なその仕組み。そういえばワタシも何気にこの理由から学生のころは算数が好きだったことを今になって思い出した。
反面ものすごく理科が苦手だったため、理数系に行くことを断念したくらい。本当だったら数学をもう少し勉強してみたかったなぁと今になって思う。



勉強は、楽しんでなんぼ!だと思うので、このまま算数を楽しみながら、(イヤ、時には100点を取れない悔しさなんかを味わいながらも)めざせエリートの道!!!!!



            IMG_5773[1]
                     このプリントはつい先週のもの。
       プリント自体がキレイだよね。何度も消しなおしたりしていない(迷わず正解を導けた)証拠ってこと?
                   そして1ヵ月半前に比べて字が格段に上手になっている。
                     やはり何事も継続することが大事って事なんだね。





とはいっても、まだまだ遠い算数のエリートまでの道のり・・・・・・・・・・・・(笑)


                        ブログランキング。ポチリとね★
                          
                    新たにもう一個ランキングに登録してみたりして。
                        「子育てスタイル」↓こちらにもポチッと♪

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://agardenagarden.blog122.fc2.com/tb.php/510-26605988
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。